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英雄問答 「司馬遼太郎」で男の修行
目次

まえがき〜修行したオヤジが「英雄」になる
第一章 [威厳]しゃべるな、黙れ
「からっぽ」はよくしゃべる  弁が立つからなめられる  無言だから統率できる  肚にしまい込める量が「度量」  暇人が議論する  断定するから自滅する  相手にならず黙殺せよ  仮病をつかって引きこもれ
第二章 [品性]論評するからなめられる
うまいまずいを言うな  論評するから行動できない  小さくみせれば、大きくみられる  紳士は詮索しない  ひらめきは「変節」 「正確」だから正しくない  誇るから軽蔑される  弱虫が差別する
第三章 [度量]バカはすぐ怒る
おだやかな心に気魄は宿る  怒るなら元をとれ  他者に完全を求めることが愚の骨頂  やさしさは強さ  開き直らず徳を積め  無愛想だから愛される  気楽にさせれば人は集まる  オヤジギャグをかませ
第四章 [知性]自分の頭で考えるな
言葉づかいでお里が知れる  不快感を与えたら負け  初夜は型通りに  型にはまれ  習慣で美しくなる  感動できるのは才能  愚者は情報好き  臆病だから勇敢になれる  自分を野放しにするな  「女」を断って気を養え  贅沢は犯罪行為  「頭脳さん」に配慮せよ
第五章 [徳望]素の自分をさらすな
善人を偽装せよ  涙を流して周囲を欺け  「弱者」を演じよ  役割に憑依せよ  阿呆だと思わせよ  傾聴して身を守れ  はしゃぐから幻滅される  しみじみするな  酔っているふりをせよ
第六章 [気魄]捨て身でいけ
出たとこ勝負をするな  「準備」が英雄の仕事  待ち方に力量が表れる  陽気に悪事をはたらけ  誠実に嘘をつけ  一目散に逃げよ  権力者に媚びへつらえ  しつこさは天賦の才
第七章 [覚悟]悪妻にかしずけ
「おんな」は怖い  論より感動  なりふりかまわず容色を褒めよ  むらむらしたら酒を飲め  嫁は選んでもらえ  「無関心」は愛  悪妻は「あげまん」  敵は敷居の「内」にあり
第八章 [分別]あきらめれば曙光が差す
修羅場で「男」が発動する  好色な男は「行者」 「女天下」時代の人生戦略 「自己中」に勝機あり  思い上がってなんぼ  物欲、愛情欲から燃焼欲へ  損得勘定するから損をする  分際をわきまえよ
  あとがき〜「司馬遼太郎」という英雄