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山泊道場
「ケチは、万病の元。」――お金に歴史を盛り込む、長期損得勘定術

経営者やお金持ちは歴史好き。
彼らが歴史を愛好するのは、そこに「時間」の読み方のヒントがあるからです。もっと言えば、時間を読むことができる人が裕福になっているのです。
一方、貧乏な人は「時間」を読むことが苦手です。
目の前の餌に目がくらんで、大きな果実を見逃す。ガツガツとした態度が、人々の蔑みを買いチャンスを失う。短期的な損得勘定で、底辺をさまよう。それがケチという生き方です。
ケチと倹約家は真反対の概念。ケチは自分のためにならお金をじゃぶじゃぶ使うのに対し、倹約家は人のために使います。長期的損得勘定でそろばんを弾けば、有為な人間関係にお金を投資することがもっとも大きなリターンを得ることを知っているからです。
ケチは万病の元。お金に「歴史」を見出す術を教授します。(雄峰)
○経営者が歴史を学ぶ理由は、長期の損得勘定ができないと会社が儲からないから。
○大きく押し出せば、大きく押し返す波が来る。それに備えられるのが歴史観を持つ経営者。
○調子づいた後に転落する。
○長期の損得勘定をしないと利益は出ない。
○短期の損得勘定をする人は「ガツガツしている」と貶まれる。
○私は貧乏時代でも、長期の損得勘定をしていた。
○勉強や面倒見がそのうち返ってくるという確信があった。
○儲かっている時に、「その先」に向けた投資をしよう。
○「時間」の見方、とらえ方が歴史観。
○言われたものをやっているかぎり、先はない。
○いろんな仕事をしながら、「割がいい」仕事に収斂させよう。
○「バイト根性」は万病の元。
○1回1時間10万円の講師料は、時給に換算すれば2000円程度。
○なるべく少ない時間で済まそうとするのが、バイト根性。
○仕事の実績を通じて、さらに展開できる算段を立てられるのが上段者。
○目の前の仕事を通じて、「次の仕事」の準備をしよう。
○「未来の時間」を目の前の仕事に盛り込んでみよう。
○自分に対する見込み違いで、人生回り道してきた。
○3年もあれば、かなり積み上げることができる。
○教師は、言葉にエネルギーを持っている人といない人で大別できる。
○心理を分析したって解決につながらない。
○心の問題の解決は、習慣をあらため、行儀よくするしかない。
○私の池作りは箱庭療法。
○放送大学の勉強と庭仕事で1日8時間使っているが、長期的にはこれも回収できる投資。
○すぐにお金にならないが、そのうち化ける営みを日々の生活の中に所々に入れていかないと滅びる。
○レベルアップではなくバージョンアップ。
○漫然と場当たり的に仕事をしていては、積み上げることはできない。
○ケチは、超短期的な損得勘定しかできない人のこと。
○ケチは、自分には浪費家。
○倹約家は他人には気前がいい。
○貧乏人は、恒例行事をやるのが好き。
○「マイ行事」が人生をみすぼらしくする。
○「タクシーで時間をお金で買う」資格があるのは、時給3000円以上の人。
○アベノミクスで儲かった。「子孫繁栄」で生きてきたから、金運が巡ってきたのだ。
○儲けようとすると、絶対儲からない。
○儲けようという気持ちが判断を狂わせる。
○自分の快楽ではなく、子孫繁栄のためにお金を使おう。
○所得目一杯で借りられるカネを借り、目一杯の物件を買うのが貧乏人。震度1で崩壊する。
○ローン完済で、初めて「持ち家」。それまでは「賃貸」以下。
○長期ローンを組む人は、時間に伴うリスク計算が甘い。
○金銭感覚は時間感覚。
○「老後のためにマンション購入」はいちばん老後のためにならないハイリスクな選択。
○背水の陣を敷いて、婚活しよう。
○お金を払ってでもやらさせていただきながら、「内側」に入り込もう。
○ケチにとって、お金とは「もらうもの」。
○お金を出したり、回したり、引いたり緩急自在なのがお金持ち。
○「多くもらう」か「少なくもらうか」しか選択肢がないのがケチ。
○せこい計算をして損しているのがケチ。
○カネを惜しむ人は、優しさを惜しみ、労を惜しむ。
○ケチの反対は心意気。
○ケチは浪費家。
○「もらって当たり前」を取っ払うと、次の面に進める。
○心意気は変幻自在。
○貧乏くさい「量り売り」が貧困な状況を招いている。
○意欲的に払うことで、リズムが生まれる。金運がめぐる。
○ケチは一方通行だから、閉塞感たっぷり。
○ごっつぁん体質は貧乏街道。
○義理をしっかりやる人は裕福になる。
○どうでもいいことに偏愛する人は貧乏になる。
○必要な人間関係をしっかりやるのが「義理」。
○つきあっている仲間で、金銭感覚が決まる。
○お金はセーフティネットにならない。「同盟関係」が最強のセーフティネット。
○割に合わない選択をしながら、泥の中をのたうちまわっているのがケチ。
○2割増しで奉仕すると、5割増しで戻ってくるのが商い。
○相手の動きを見ながら反応するのがケチ。
○時間を見ることができるのは人間だけ。動物には無理。
○「タイムイズマネー」「クレジットカード」。時間、お金、信用は三位一体。
○遅刻する人はケチ。
○お金持ちは、ロジカルにお金をかける。貧乏人は気分でお金を浪費する。
○人間関係が広いと不義理をする確率が高まる。
○狭い人間関係のなかで満たされるのが、伝統的日本人の生き方。
○手広くつきあっていると、手薄なところが増えてしまう。