しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『脱税』(大村 大次郎/祥伝社新書)
寅さん映画を観ていると、よくタコ社長が「また、税務署に呼び出されちゃったよお」なんて嘆くシーンがよくある。私には実感なかったのだけど、昔の税務署は威張っていたみたいですね。
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『頭のいい女、悪い女の話し方』(八坂 裕子/PHP文庫)
女は頭の回転がいい。さらに、それを言葉にする能力はすごい。だが、それは「言い返す」というレベルに陥っているところが残念だ。言い返すのではなく、きちんと主張。そこに品性が出る。
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『市町村合併で「地名」を殺すな』(片岡 正人/洋泉社)
山梨県の地名。甲府市、甲斐市、山梨市、甲州市、中央市――どこが中心部なのかわからなくなる。平成の大合併は、地方の意志決定の実態を露呈した。真の民主主義は、死者の意志を汲むところから始まるはず。
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『超・学歴社会』(溝上 憲文/光文社)
大学院出は採用しないようにしてきた。理由は、あまりにも使えないからだ。理屈っぽく、納得しないと行動できない。自分の趣味を仕事に持ち込もうとする。これからは、学歴を隠すような社会になるのでは。
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『幻の水素社会』(藤井 耕一郎/光文社)
何でも陰謀論で理解しようとするのは、エンターテインメントとして楽しいが、それが日常化してしまうと、社会から遊離してしまう。それにしても、陰謀論好きは人相に出ますね。要注意。
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『第8の習慣』(スティーブン・R・コヴィー/キングベアー出版)前編
起業した当時のことをよく覚えていない。企業理念や事業計画なんか考えず、気づいたら始めていた。起業なんて、そんなものじゃないかな。私の場合、起業しないと死んでしまうから起業したんです。
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『第8の習慣』(スティーブン・R・コヴィー/キングベアー出版)後編
習慣というと、単調な生活。そんなイメージで、刺激を求める遊び人や怠け者は忌避する。以前は私もそうだった。ところが習慣こそが、怠け者の切り札。習慣の威力を活用しないのはもったいなさすぎる。
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『働くということ』(日本経済新聞社/日本経済新聞社)
学生時代に一回目の起業。始めた理由は、就職するのが怖かったから。事業が失敗してからも、就職を避けて大学院に逃走。学業挫折後、ついに就職。なあんだ、会社勤めって、こんな楽だったのか。
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『働く気持ちに火をつける』(斎藤 孝/文春文庫)
子供は怠け者。子供はそれでいいが、大人が怠け者では人生暗黒。人生には、やらなければならないこと、学ばなければならないことだらけ。働くことに心地よさや喜びを見出せるようになるのが、大人になるということ。
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『宇宙の根っこにつながる瞑想法』(天外 伺朗/飛鳥新社)
瞑想は何度かチャレンジしたが、いまだに体得できていない。効果が即実感できないのと、その時間があまりにも退屈だから。いずれ、これを身につけることが必要となるシーンが出現するのではないかと思うが。
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『日本の国境』(山田 吉彦/新潮新書)
北方領土元島民の平均年齢ももう80歳になる。彼らの悲嘆の最たるものは、先祖伝来の土地、墓を子孫に残せないこと。これが昔の日本人の価値観。カネにまみれた戦後日本人には到底理解できまい。
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『集中力とカリスマ力』(セロン・Q.デュモン/フォーエバー選書)
一気呵成にやり遂げようというのは、魂の弱さ。一気呵成は快感。毎日コツコツは苦痛。この快感を抑え、継続的な努力を積み重ねるには、強い自制心が不可欠。本当の集中力とは継続力なのです。
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『世の中意外に科学的』(櫻井 よしこ/集英社文庫)
脳にストレスがかかっていると、時間の経過は遅い。慣れていることだと速い。ドタバタ火消しに追われる人生も、新しい知識技術を習得する勉強人生も、時間が遅いなら、勉強人生がいいですね。
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『売文生活』(日垣 隆/ちくま新書)
収入があるのに、借金まみれ。そんな人がいるけど、なぜ? 結論から言えば、支出がすごいから。お金持ちはみんな倹約家。残す力が金持ち力。は収入とは無関係。ダイエットと同じ。出を制すのが大事。
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『壊れる日本人』(柳田 邦男/新潮文庫)
毎朝、スーツをバリッと着込んだママたちが、子供の手を引き登校させる。競走馬を引く調教師の如し。「靖国の母」という歌があったけど、「靖国のママ」というパロディがあってもいいかもしれない。
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『頭がいい人、悪い人の話し方』(樋口 裕一/PHP新書)
批判的精神なんて持っていると、人生不幸になる。戦争中、軍部に対して批判するならともかく、この平和な時代、批判なんか簡単。そんなちゃちな批判より提案。提案にしか価値はない。
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『日本のお金持ち研究』(橘木 俊詔、森 剛志/日経ビジネス人文庫)
資産家と成金は、真逆。前者はお金を使わない。後者は金遣いが荒い。前者は代々お金持ち。後者は一代こっきり。これらを分け隔てるものは、家の文化度。金儲けより、文化度を高めることが肝要。
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