しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『一番大事なこと』(養老孟司/集英社新書)
出生率が一番高いのは沖永良部島。一番低いのは目黒区だそうだ。養老さん曰く、「子供は自然。都会に子供が少ないのは、自然が少ないのと同じ」。なるほど、子供が欲しければ田舎に行けばいいのだな。
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『僕のうつ人生』(谷沢永一/海竜社)
転地、新しい仕事を始める、漢方薬。長年鬱病に苦しんできた著者ならではの鬱病対応策。開高健も長年鬱病で苦しんでいたそうな。彼の釣りも転地療養だった!?
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『パンデミック』(小林照幸/新潮新書)
注射が嫌いで、中学生の頃からやっていない。最後の予防接種の時には、気を失って倒れてしまった。就職した時の健康診断の際、採血がショックで血圧が100を切って横にさせてもらったな。
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『街場の教育論』(内田樹/ミシマ社)
会社が儲かるためには、家族を解体するのが一番。家族が解体すれば、個人の自由で物を買うようになるからだ。80年代から、官民挙げての家族解体プロジェクト、ここに完結……。
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『ブレない生き方』(齋藤孝/光文社)
20代でチヤホヤされていたのに、30代になったら総スカンを食うようになった――そんなあなたには、社会性がないからです。年代に応じて自己修正を加えていく生き方。上手にエイジングしよう。
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『格差病社会』(加藤諦三/大和書房)
ホリエモンも村上さんも、たいへんな努力家。ただ、マスコミは、世の人々に、楽して儲かる方法があるかのような誤解を与えた。あまりにも罪深い。楽して儲かることはないし、別に「いいこと」でもない。
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『チェンジメーカー』(渡邊奈々/日経BP社)
もう何年も前になるが、社会起業家賞というのをちょうだいした。NPO「昭和の記憶」の活動が評価されてのことだ。だが、私は経営者としての資質に乏しく、その後あんまり展開させることはできませんでした。
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『偽善入門』(小池龍之介/サンガ)
偽善は、善。きれい事は言わないより、言う方がいい。これを 偽善的なことは言いたくないという幼い「正義感」で言わなかったりすると、殺伐とした関係になる。これは、まさに我が実家のことなり。
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『ニッポン聖地案内』(松岡絵里/情報センター出版局)
紹介されているパワースポット22カ所のうち19カ所に行っていました。私が好きなのが熊野古道。3度歩きました。高尾山麓、比叡山麓に暮らしているのも、何か前世の因縁のようなものを感じます。
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『人間の関係』(五木寛之/ポプラ文庫)
男性の自殺が一番多いのは49歳。人生50年――というけど、ホントだったんだな。五木さんも鬱病を3回経験。そのたびに、自力で解決策を見出してきました。作家の自己観察と創意工夫はすごいね。
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『崖っぷち高齢独身者』(樋口康彦/光文社新書)
著者自身の婚活日記。かなりおもしろい。面食いとコミュニケーション能力が低いと、婚活弱者に。私は結婚3回目。婚活力はあるけど、それ以上に協調性のなさが問われるね。
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『タオ―老子』(加島祥造/筑摩書房)
争わない、それが力。いかに勝つか、どれだけ知識を持つか、そんなことが尊ばれる現代、まったく逆の価値観を提示してくれるいい本。私みたいな「知識病」を患う者には必須ですね。
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『もう、不満は言わない』(ウィル・ボウエン/サンマーク文庫)
不平不満は、動物の鳴き声。いつも不平不満たらたらの私は、ガルルル言っているバカ犬レベルということですね。人生の問題は、不平不満を「言う」ところから発生していると著者。うーん、身にしみるなあ。
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『成功本はムチャを言う』(新田義治/青春新書)
行動すれば、成功するって、そりゃそうでしょ。行動する人が成功するんだもの。成功本は、読んでその気になるくらいしか効能はないのじゃないかな。自分を客観視できる本が、一番の成功本だと思います。
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『急に売れはじめるにはワケがある』(M・グラッドウェル/ソフトバンク新書)
広告戦略が消費者に筒抜けになった現在、いちばん威力があるのが口コミ。でも、口コミを代理店が戦略的に巻き起こそうとしても、2ちゃんあたりで「ステマ」と笑われるだけ。おもしろい時代になりました。
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『松本人志の怒り 青版』(松本人志/集英社)
新橋のサラリーマン、台風中継、暑い寒いと不平不満の温床たる天気予報。テレビに映るお約束の数々につい難癖つけたくなる。こんなにも同じように感じている人が、テレビの中枢にいるとは驚き。
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『無功徳』(玄侑宗久/海竜社)
努力したことに、見返り、報酬を求めるのが功徳主義。功徳と御利益はまさに似て非なるもの。功徳がメリットなら、御利益は「棚ぼた」。求めていない時の思わぬ幸運こそが、人生の醍醐味。まさしく。
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『ニッポンの評判』(今井佐緒里/新潮新書)
フランスでは、快適なもの、クールなものを「ZEN(禅)」というんだそうです。リラックスグッズを販売する業者は広告で「ZENでいられます」、ネット工事の会社のテレビCMは「あなたはZEN!」(笑)。
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『なぜあの人は人望を集めるのか』(近藤勝重/幻冬舎新書)
ああ、人望を集めたいなあと、人望のない私はつくづく思うのである。説教は長さと比例する。私の説教は長いなあ……。反応は「7数えてから」。即座に反応しているなあ……。人望のなさを痛感させられました。
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『この社則、効果あり。』(柳澤大輔/祥伝社新書)
週末デート補助、失恋休暇、ビジネスネームからサイコロ給――ありえない社則に込められたしたたかな戦略。先駆けている会社は、社則を上手に活用して、知名度向上、モチベーション向上に生かしているんです。
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『超一流の構想術』(中谷彰宏/ファーストプレス)
抽象的は簡単。具体的が難しい。構想は広げない。構想は絞り込む。さすが中谷師匠、逆説をもって本質を教えてくれます。たしかにそうです、構想を広げてる動機って、往々にして「恐怖」だったりしますもんね。  
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『未来を予見する5つの法則』(田坂広志/光文社)
金を儲けるために、あれこれ企んでいた時代から、いいことをやっていれば、自然とお金が入ってきて、いい人間関係も築ける時代になってくると確信。田坂師匠のお説は、漠然と感じていたことをキリリと言語化してくれます。
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『風の谷のあの人と結婚する方法』(須藤元気、森沢明夫/幻冬舎文庫)
須藤元気さんって、私より10歳も下なのに、すごいね。30歳そこそこで、どうやってこんな卓見を得たのだろうか。そのあたりがいちばん気になる。心身頭脳をフルに稼働させてきた生きざまが燦めいてます。
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『プラトニック・アニマル』(代々木 忠/幻冬舎アウトロー文庫)
「オーガズムとは、エゴの死である。愛とは思考が落ち、エゴが死んだとき訪れる」――代々木監督、深すぎます。エロなんて枠では語れない、人間の魂と肉体と真剣勝負を積んできた人だから迫れた人間観がすごい。
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