しごとの自習室


聴けば、聴く――しごとの自習室では、中谷彰宏先生、山ア拓巳先生、石原加受子先生、盛池雄峰先生をはじめとした“こころを耕す”音声教材をご提供しています。書評コンテンツなどの無料試聴版やテキスト情報も充実していますので、ぜひ受講してみてくださいね。
[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上春樹/文春文庫)
2年前、走り始めてから、人生が変わった。走るとなぜ変わるのか。健康とかそういう効果は二の次。日々創意工夫しながら「継続できるコンディション」を整え続ける。そこで得られた叡智がすべてに生かされるからだ。(約1時間)

『呪いの時代』(内田樹/新潮社)
自己幻想が強すぎたから、そのギャップが苦しいのなんの。セルフイメージは低いところから始めた人生は、連戦連勝。へたに高く持つと、連戦連敗……。自己幻想と現実の折り合いをつけた人が成熟社会の幸せ者なんだな。(約1時間)
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『新忘れられた日本人』(佐野眞一/毎日新聞社)
蒟蒻新聞発行者「そりゃ蒟蒻には愛着はありますよ。でも、業界にはありません。新聞を発行して四十年になりますが、いまだに抵抗がありますよ」奇人・怪人でも生きていけるんだな。
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『目に見えない資本主義』(田坂広志/東洋経済新報社)前編
「資本主義」と言っても、産業資本主義=価値をもたらし、世の中を活性化する。消費資本主義=価値をたらい回しし、世の中を停滞させる。金融資本主義=価値を奪い、元気を失わせる――と真逆の様相。
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『目に見えない資本主義』(田坂広志/東洋経済新報社)後編
共感する人をどれだけ増やせるかが、これからのビジネスの勝負所。それを実現するには「仕掛け」では無理。真剣に取り組む姿、それが共感する人を増やすのです。
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『一流の思考法』(森本貴義/ソフトバンク新書)
決まった時間に、決まった場所で、決まったことを、決まったとおりやる。「こんな生活、刺激がない」と思っていましたが、今は反省。イチローがやっているエネルギー集中術。
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『会社人生で必要なことはすべてマグロ船で学んだ』(齋藤正明/マイコミ新書)
「報われるかわからないけど、努力する」とマグロ漁師。一番の才能は「努力することができる才能」なんだろうな。

『全能思考』(神田昌典/ダイヤモンド社)前編
起業した時のことを思い出せない。ビジネスの神様が降りてきて私に憑依した感じ。自分がやったという実感がない。脳が全開になると、記憶が欠落するのかな。
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『全能思考』(神田昌典/ダイヤモンド社)後編
神田昌典さんに褒められたことがある。「『昭和の記憶』というネーミングはいいですねえ」。「昭和の記録」にしなかったのは、記憶なら正確でなくてもいいから(笑)。ネーミングの時代の到来です。
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『貧乏はお金持ち』(橘玲/講談社プラスアルファ文庫)
中小企業の経営者、経営がたいへんとか借入返済が苦しいとか言いながら、けっこういい暮らしをしているのはなぜ? サラリーマンには意味不明な自営業者のリアル。
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『遊びの品格』(川北義則/中経の文庫)
一人旅、一人居酒屋、一人映画、一人コンサート――ほとんど一人行動の私。なぜかとかえりみれば、学生時代の留年体験が原点であると判明。でも、一人行動できると楽しいですよ。
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『「住みにくい県」には理由がある』(佐藤拓/祥伝社新書)
日本一住みやすい県は秋田県。次いで、福井県。日本海側が総じて、治安もよく、教育水準も高いという結果に大納得。私が好きな地域が上位に食い込んでいました。
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『闇サイト事件簿』(渋井哲也/幻冬舎新書)
「低リスク。あなたのペースでお仕事ができます。在宅で植物主旨を育てるお仕事です」――さて、この仕事は? 正解は、大麻栽培……。ネットに跳梁跋扈する闇商売の数々、知っておきたいところです。
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『身内の犯行』(橘由歩/新潮新書)前編
殺人事件の半数以上が「身内の犯行」。我が家も「身内の犯行」寸前でした。こういう家の共通点、それは“教育熱心”な母親の存在。私が抱いた殺意は、それなりに正当性があったのだな。
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『家郷の訓』(宮本常一/岩波文庫)
子供を思い、夫を立て、家を盛り立てる良妻賢母は、どこへ消えたのか。今や、家庭運営の独裁者となった愚かな母親たち。この国の行く先の暗さの元凶は、愚かな母親にある。
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『ソーシャル消費の時代』(上条典夫/講談社)
収入が減ったら、我が身を助けてくれるのは絆。そんな時代の到来を予見して、手を打ってきたが、私の人間性ではなかなかうまくいかない。低迷社会では、人格の陶冶が第一ということですね。
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『強いられる死』(斎藤貴男/角川学芸出版)
自殺なんて他人事と思っていたが、最近は自分も自殺するかもしれないと警戒している。自分とは関係ないと思っていることこそ接近してくるという謎の法則。それを逆手に取ろうというわけだが。
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『多読術』(松岡正剛/ちくまプリマー新書)
一昨年、蔵書のほとんどを捨てた。1万冊以上あっただろう。ブックオフに売ったら10万円くらいになった。廃棄したのは少し後悔しているが、本の買い方は、以前より上手くなったかもしれぬ。
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『無趣味のすすめ』(村上龍/幻冬舎文庫)
「朝起きられないから、作家になった」と村上龍さん。わかるなあ。私も眠気には耐えられない、通勤電車が耐えられないから起業しました。べつに事業意欲とかあるわけじゃないんですよね。
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『赤めだか』(立川談春/扶桑社)
見所がある奴の父親は怖い顔で顔で睨めつけ、横で母親が泣いている。しかし入門と決まったら、父親が絞り出すように「宜しくお願い致します」と深々。見所がない奴はこの反対と談春師匠。
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『 「この人、痴漢!」と言われたら』(粟野仁雄/中公新書ラクレ)
相次ぐ痴漢冤罪。満員電車に乗るには、手錠をしてから乗って、さらにつり革を両手で掴むくらいでないと怖い怖い。男性専用車両が必要ですね。でも、そこで痴漢にあったりして(笑)。
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『孤独について』(中島義道/文春文庫)
番組をやってよかったこと。それは東大を出ていようと、ビジネスで成功していようと、作家や医者、弁護士であろうと、不幸な人がたくさんいることを知ったこと。もちまえで生きるのが一番ですね。
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『徹底抗戦』(堀江貴文/集英社文庫)
鈴木宗男さん、佐藤優さんも復権しました。今、獄中の田中森一さんやホリエモンも出てきたら、活躍するだろうね。大病、投獄はひと皮むける。
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『告白』(湊かなえ/双葉文庫)
マザコン母とキャリア志向母、現代を象徴する二つの母親像。彼女らの子供、それも男の子はこんな感じでうまく育たない。著者のメッセージとは別に、私はそう確信している。
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『非モテ』(三浦展/文春文庫)
男をいびりすぎの日本社会、ひじょうに生きにくいかぎりだ。1990年女への政権交代以来、臥薪嘗胆。男は隠忍自重を強いられている。女よ、いい男がいないと騒ぐ前に、大和撫子に回帰せよ。
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『ルポ 貧困大国アメリカ』(堤未果/岩波新書)
昔は新しい価値を世の中に提供するのが一流経営者だったが、今は下流から収奪しまくって稼ぐのが一流経営者とされている。なんという不幸なことか。アメリカの現状は、10年後の日本の姿。
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『怯えの時代』(内山節/新潮社)
暗い未来を描いておけば、幸せになれる。戦争、貧困、無縁化……。こうした悲観的な予測をしておけば、目の前の小さな幸せに感謝できるし、備えにもなるからね。
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『なぜ、グリーン車にはハゲが多いのか』(佐藤明男/幻冬舎新書)
髪の毛は洗えば洗うほど抜ける。ホームレスにはハゲはいないよな。私の髪を切ってくれる床屋さんもびっくりしてた。
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『普通の家族がいちばん怖い』(岩村暢子/新潮文庫)
「サンタを信じさせるために、私たち親は別にプレゼントを用意しています」(45歳、主婦)「お正月はいろいろたいへん。クリスマスは楽しいじゃないですか」(50歳、主婦)
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『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌/集英社文庫)
それまでは「どうなのよ、中谷巌って」と思っていたのですが、本書で見直しました。見直したなんて失礼だな。惚れ込みました。率直に懺悔することができるのが、最高の知性なんだな。
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『世界経済危機 日本の罪と罰』(野口悠紀雄/ダイヤモンド社)
「戦後最長の好景気」なんて言っても実感がなかったのだが、その謎が解けた。要は「トヨタ」が儲かっていて、その儲かった金を、アメリカが「ちょっと貸して」って持っていったって図式。ひどいもんだ。
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『愛情説法走る』(大谷徹奘/生活人新書)
経験と頭脳を頼りに生きている人は自信満々。なぜかと言えば、視野が狭いから。見えないところに思いをはせる知性もない。そういう愚か者、まさに私のことです。前はそう思わなかったけどね。
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