しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『迷走する家族』(山田 昌弘/有斐閣)
右肩上がり時代、最強だったのがサラリーマン家庭。一転右肩下がり時代になると、リスク激増。サラリーマン家庭の栄光を維持したいのなら、当時の10倍、100倍の努力が必要。そこまでするなら、自営のがいいかもね。
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『脳内汚染』(岡田 尊司/文春文庫)
ゲーム中毒の子供は、あんまりやらない子供に比べて、きわめて悲劇的。「人を信じられない」が2倍、「やられたら、仕返ししたい」が2倍。他人を危険視する傾向が顕著。私の攻撃性もゲームのせいかも。
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『人たらしのブラック心理術』(内藤 誼人/だいわ文庫)
歴史小説を好むと、言葉遣いがぞんざいになる。なぜなら、信長にしても、家康などの英雄に自分を同化してしまうから。「○○してもらえる?」なんて、信長が部下に言うことはないものな。
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『国家の品格』(藤原 正彦/新潮新書)
国益は個人の利益の延長線上にある。国が強ければ、会社が潤う。会社が潤えば、家庭が豊かになる。家庭が豊かになれば、個人が豊かになる。この図式が理解されていないのが、今の日本人の悲劇。
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『養生の実技』(五木 寛之/角川oneテーマ21)
五木寛之さんの髪の毛ふさふさの秘密。それは洗髪。年に数回しか洗わない。洗えば薄くなる――これは当たり前。ホームレスに薄毛の人が少ないのも、洗わないからだろうね。薄毛が気になったら、洗うべからず。
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『日本経済改造論』(野口 悠紀雄/東洋経済新報社)
お金は、年長者から年少者に流れるのが常道。しかし、昨今の強欲老人は、子供を始め年少者からでも吸い上げようとする。老人の強欲化が、日本経済を滞らせ、世代間の対立を生み出しているのです。
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『頭がいい人の「自分を高く売る」技術』(樋口 裕一/角川Oneテーマ21)
頭のいい人って、どんな人だろう? 実生活を淡々と送りながらも、次の努力目標を設定し続ける人ではないかな。我が家は、「東大に入ったら一生安泰」という家。いろいろとたいへんでした。
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『日本の戦争力』(小川 和久、坂本 衛/新潮文庫)
自衛隊を見ると涙が出てくる。今の日本にすっかり失われた何かを体現しているからだろう。号令の元、整然とした動き。体を張った活動。毅然とした顔つき。秋の富士山麓の演習は、ぜひ一度見てみて。
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『1985年』(吉崎 達彦/新潮新書)
80年代、先行きに対して強い不安感を持っていた。世は好景気、でも私はなんだかいやあな気分だった。今にして思えば、狂奔する享楽的な風潮に自分がついていけそうにないという諦観が根底にあったように思う。
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『まずこのセリフを口に出せ!!』(齋藤 孝/講談社)
一流企業と三流企業の違いは、従業員の話し方の違いに顕著。ぼんくら会社の従業員は、やはり洗練されていない。言い訳、屁理屈、責任転嫁。そんなことまで主張の一つだと勘違いしている。
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『10代の子って、なんでこうなの!? 』(デイヴィッド ウォルシュ/草思社)
10代ってたしかに難しい。なんせ、自分自身がいちばんややこしかったから。親として大事なことは、対話が成立する状態――嘘つかない、言い訳しない、話をきちんと聴くを構築しておくことが大事だと思う。
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『「超」整理法4』(野口 悠紀雄/中公文庫)後編
タイムスタンプ――これが究極の区別になる。これを知ったのは、一連の「超」シリーズ。今この瞬間は二度と訪れない。その時間に何をしたか、そんなことを考えさせられました。野口先生に感謝。
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『パーソナリティ障害』(岡田 尊司/PHP新書)
私は典型的なパーソナリティ障害。それも自己愛性。でも、自己診断できるうちが華。だって、その真っ只中にあると、自分が該当者だと思えない、というか思うわけにはいかないから。
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『フリーエージェント社会の到来』(ダニエル ピンク/ダイヤモンド社)
昔の農家は自営業。世の中の8割以上が自営業だった時代、働く人たちはもっと緊張感、躍動感を持っていました。サラリーマン化、アルバイト化が人々の躍動を奪った。今、本来の状態に回帰しようとしている。
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『たった3分で見ちがえる人になる 』(中谷 彰宏/PHP文庫)
その昔の高校時代、警察のご厄介になった。こういう時は、ハキハキと受け答えするのがいいと思い、そうしていたら、どやされるのなんの。シュンとした態度にしたら、一転「反省の色あり」って感じになった。
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『起業バカ』(渡辺 仁/光文社)
私が起業した理由――それは、起業しなかったら、死んでいたから。別に、社会を変えるとか、一山あてるとかではない。我が身を守るために起業したのが実情だ。起業は生き方の一つに過ぎない。
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『そんな言い方ないだろう』( 梶原 しげる/新潮新書)
大地震――正確には「おおじしん」と読むのだそうだ。でも、「だいじしん」のが雰囲気出ているような気がしませんか。このへんにこだわるより、世のアナウンサーはもっとやることあると思うんですけどね。
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『お金の現実』(岡本 吏郎/ダイヤモンド社)
羽振りが良さそうな人が実は持っていないのがお金。お金をめぐる現実は奇々怪々。でも、これだけは言える。金遣いが荒い人は早晩貧乏になる。出が多い人は、つかの間の成金生活を謳歌して、闇夜に消える。
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『健全な肉体に狂気は宿る』(内田 樹、春日 武彦/角川Oneテーマ21)
昔の人は、医者から心の病だと診断されることを、恥として忌避していました。10年くらい前から、医者からの心の病診断は「お墨付き」的な威力を発揮し始めた。結局、割に合わないのだけどね。
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『となりの達人の段取り術』(日経産業新聞/日本経済新聞社)
男はダンドリ通り進行することに満足感を見出す。女は成り行きを楽しむ。夫婦げんかの原因は、たいていここが発火点。家族旅行とか、レストランに外食など、ともに出かける時に要注意。
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『昔、革命的だったお父さんたちへ』(林 信吾、葛岡 智恭/平凡社新書)
団塊の世代――日本国建国以来、この年代ほど、人間的に成長せずに歳を重ねた人たちもないだろう。理屈っぽいが、感情的とは三浦展さんの評。彼らはあのまま死を迎えることができるのだろうか。
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『大人力検定DX』(石原 壮一郎/文春文庫PLUS)
「理不尽!」と突っぱねたり、受け入れないと、社会的筋力はつきません。理不尽と思っても、エイッとやってみると、筋力がつくのです。そのうち、それが理不尽と思わなくなるレベルに達するでしょう。
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『マンガで知る社名の由来』(桑沢 篤夫/集英社)
DHCの正式名称(?)が「大学翻訳センター」と知った時はびっくりした。あの偽株を掴まされる前に、それを知っていればと歯噛みするが、時遅し。社名は面白い。経営者の思いが込められている。
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『靖国問題』(高橋 哲哉/ちくま新書)
靖国神社は近所でした。朝はラジオ体操に出向き、夕刻には散歩。休日には、骨董市。春は奉納相撲に奉納プロレス。夏はみたま祭り。遠方の客が来れば、遊就館。昔は草競馬もあったんですってね。
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『ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ』( ウエイン・W. ダイアー、渡部 昇一/三笠書房)
嘘ばかりついていると、記憶力がよくなりますね。私は嘘ばかりついていた時期は、記憶力がとてもよかった。だんだん正直になると、それにともなって記憶力が衰えた。脳より、心のが大事。それでいいんです。


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