しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『霊魂だけが知っている』(メアリー ローチ/日本放送出版協会)
死んだ瞬間、体重が21グラム減少する。これが霊魂の重さなのか。よく「あそこに女の子の霊がいるね」なんて言う「霊感強い人」がいるけど、自分の内に秘しておかないと、祟られるよ。そんな気がする。
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『利益が上がる! NPOの経済学』(跡田 直澄/集英社インターナショナル )
日本でボランティアというと、「無償」が前提。ところが、欧米のボランティアは、ディスカウント分がボランティアという考え方。つまり、通常なら、時間1000円の仕事を700円で受ける。この差額がボランティア。
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『風邪の効用』(野口 晴哉/ちくま文庫)
風邪は病気ではない。体調を整え直すための必要不可欠なコンディションの一形態。上手に風邪をひかないと大病する――と言うのは養生家・野口晴哉。野口さんのようなプロになると、わずか40分ほどで風邪をひいてしまうということだ。
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『狂気の偽装』(岩波 明/新潮文庫)
「上司に怒られて、PTSDになった」「お父さんに缶ビール勝手に飲まれて、PTSDになった」そんなことでPTSDなんて使うなよな。本当にそれで苦しんでいる人たちが、二重に苦しむことになる。
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『男の子の脳、女の子の脳』(レナード サックス/草思社)前編
現在、アメリカでは、男女別学が進行中。一方、日本は共学路線が進行中。早晩、日本の共学路線も失敗して、アメリカのように別学になるのだろう。女と一緒にいると、敗れない殻ってあるものな。俺も別学がいい。
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『世田谷一家殺人事件』(斉藤 寅/草思社)
渋谷の誘拐事件。犯人グループは、日本人、中国人、韓国人の3人。どこで出会ったかというと、居酒屋だという。居酒屋なんて毎日のように行っていたが、そんな出会いなんてなかったぞ。どういうこと?
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『素朴だけでない田舎暮らしの馴染み方』(扇田 孝之/現代書館)
別荘は必要だろうか。エアコンがあればいらないだろう。エアコンがなかったその昔、暑い東京では、勉強するにも、ふつうに暮らすにも支障を来した。そんな状況のなか、避暑地というものの価値があったのだ。
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『集中力』(セロン・Q・デュモン/サンマーク出版)
イラッとしたら「5を数えろ」とはトルストイの言葉。イラッとした後の処理の仕方に、その人の力量が表れる。クルマを運転していて割り込まれたりして、イラッとすると、よく深呼吸して、5を数えたものだ。
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『和魂米才の発想法』(木村 剛/ナレッジフォア)
バブルで自信を失い、日本人は日本的なやり方を全面放棄。アメリカ式を導入。これって太平洋戦争で負けて、日本的な美意識を全面放棄、アメリカ的美意識の導入と同じ図式。魂抜かれて、金も抜かれた……

『若者殺しの時代』(堀井 憲一郎/講談社現代新書)
神楽坂時代、クリスマスにあぶれた「クリスマス難民」を集めて、よく「救済鍋」をやったものだ。クリスマスは恋人とデートする日、相手がいないとみじめ。そんな図式が定着したのは1990年頃。イエス・キリストも嘆いていることだろう。
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『日本という国』(小熊 英二/イースト・プレス)
名言の二大誤解。「天は人の上に人をつくらず人の下に人をつくらずというが、実際にはあるだろう。だから勉強せよ」が福沢諭吉の真意。「努力したって、インスピレーションがなければ無意味」がエジソンの真意。
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『滅びゆく国家』(立花隆/日経BP社)
立花隆にとっての大誤算。それは、郵政選挙。選挙前、「自滅する。権力者の奢りだ」と評していたことを率直に反省。「世の中は、短期間で変わる」と回想。おのれの恥を隠し立てしない。さすが知の巨人。
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『あやつられた龍馬』(加治 将一/祥伝社)
母校の校地の角に異様な建物がありました。窓は小さく、いつも閉ざしている。入り口の上には、コンパスと定規を組み合わせたマーク。それがフリーメーソンのロッジだと知ったのは卒業してからでした。
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『東京ルール』(都会生活研究プロジェクト/中経出版)
エスカレーターの立ち位置、京阪に境目があるようですね。それはともかく、あのアナウンス、どうにかならないものか。「ベルトを掴み、ステップの中央に立て」「危険だから、遊ぶな」
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『秀吉の枷』(加藤 廣/文春文庫)
75歳の作家デビュー。さらに、この内容。加藤廣さんはすごい。一方、70歳を過ぎて、子供をなした祖父。いずれも豪傑であるが、そんな歳で子作りするより、小説を書く方がいいなあ。
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『ありきたりの毎日を黄金に変える言葉』(齋藤孝/講談社BIZ)
成功しない人は、一気に成功しようと思う人。成功する人は、ゆっくり成功しようと思う人。なかには非凡な人もいるだろうが、凡人の目指す成功はゆっくり着実にが基本。ありきたりな日常に価値を付加していこう。
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『這い上がれない未来』(藤井 厳喜/光文社ペーパーバックス)
下流は、いまだにバブルのり。職住、楽しみなどを外部化――つまり、金をかけて手に入れようとする。だから貧乏になる。家から出ないで済む人が、もっとも満ち足りた生活をしている。これが現実。
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『私の嫌いな10の人々』(中島 義道/新潮文庫)
無理やりポジティブになろうとすると、心が折れる。ネガティブな人には相応の幸せになる方法がある。でも、それだと物が売れないので、マスコミは否定する。自分の気質にあった生き方をしている人が真の成功者なのに。
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『3週間続ければ、一生が変わる』(ロビン シャーマ/海竜社)
無分別――それは変えられないものを変えようとする強引と変えられることを変えようとしない怠惰。分別がない人とは、その境目がわからない人のこと。「50にして、天命を知る」とはそういうことではないのかな。
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『痛憤の現場を歩く』(鎌田 慧/金曜日)
じっさい、国鉄職員には不良が多かった。サングラスにパンチパーマ、ガムをくちゃくちゃなんていたものな。定期券が切れていたことを知らずに使っていた中1の私をつかまえ、大泣きさせた国立駅職員もいた。
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『7日間で人生を変えよう』(ポール マッケンナ/宝島社)
自分の人生は自分でコントロールしないと、コントロールされる。自分の人生はいいけど、他人の人生までコントロール=支配しようというのは愚か者。まずは、自分の身の回りをしっかりやれっての!
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『使える弁証法』(田坂 広志/東洋経済新報社)
仕事か家庭かなんて対立軸、愚かの極み。仕事をしっかりやれば、家庭が成り立つのが本来。「割り切りたいのは魂の弱さ」「矛盾を抱え込めるのが度量」矛盾する要素を融合して高めれば、叡智になる。
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『ビジネスマンのためのドーピングガイド』(加藤 三千尋/インプレス)
収録の日は、ファストフードにしています。理由は3つ。たまに食べたくなるので、いい機会。腹持ちがいいので、マイクが拾いかねない腹の音がしない。そばとかカレーみたいに臭わない。

『超バカの壁』(養老孟司/新潮新書)
親の「お前のため」は究極の脅迫文句。子供はこれを言われるとぐうの音も出ない。でも、「お前のため」を思って言っている言葉のほとんどは、自分のため。上手に言いくるめて、要求を通す親たち。自覚はなかろうが、きわめて卑劣だ。
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『実践!「元気禅」のすすめ』(玄侑 宗久、樺島 勝徳/(宝島社文庫)
昔から結跏趺坐は簡単にできた。体は硬いが、脚がO脚ぽく湾曲しているからかな。それにしても、結跏趺坐がいちばん安定した姿勢だというが、本当かな。体勢は落ち着くが、痛くて心は落ち着かないと思うが。
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『10年後の日本』(『日本の論点』編集部/文春新書)
10年後なんて、遠い未来と思ってしまうが、10年前はわりと近く感じられるもの。2016年、HIV治療が本格化、花粉症やアトピーも治る。そう予測されているが、どうなるだろうか。
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『アサーティブ』(岩舩 展子、渋谷 武子/PHP研究所)
その場で、丁寧に、きちんと相手に考えなり気持ちを伝える。そんな人は成熟している。未熟者は、後になって蒸し返し、攻撃的にキレて罵る。結局、口の利き方がすべてなのだな。昔の人の言うとおり。
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『脱税の決算書』(立石 勝規/徳間書店)
検挙率、99.9983%。国税ににらまれたら、観念するしかない!? 著者が知る切り抜けた一件って、ひょっとして「自分が死んだら、棺桶に入れてくれ」と言ったあの人のことかな。
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『上機嫌の作法』(齋藤 孝/角川oneテーマ21)
ビジネスなんて虚構。やる意味があるのかなんて突き詰めたら、すべて「ない」という結論に持って行けるだろう。だからこそ、盛り上げる必要がある。意地や恥ずかしさでそれができない人は、仕事で成長できない。
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