しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『高学歴ワーキングプア』(水月昭道/光文社新書)
私大文学部を出た「博士」。その5人に1人が死亡か行方不明、2人がフリーター。少子化が進む中、「学生を大学にいかに縛り付けておくか」が大学経営の死活問題に。食い物にされる「博士」たちの行く末は!?
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『エンタメの法則』(しんどうこうすけ/インデックスコミュニケーションズ)
ディズニーランドの演出はすごい。最初はあまり盛り上げないで、徐々に盛り上げていく。たしかに入り口はけっこう殺風景な感じ。そこから、夜のパレードに向かって、気持ちは高まるばかり。さすがだな。
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『貧乏人は医者にかかるな』(永田宏/集英社新書)
盲腸の日帰り手術が150〜250万円。これはアメリカの話。日本では、10万円くらい。でも、いずれ日本もこんな感じになるのは必定。医者不足、訴訟リスクに怯える医師たちは、いまや社会的弱者。
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『なぜ日本人は劣化したか』(香山リカ/講談社現代新書)
救急車が駆けつけると、ホームパーティの準備中の母親が子供を預け、「この子をお願い」。「公共サービスは、お得に活用しないと損」という考え方が蔓延中。損得と権利意識で蝕まれる日本。未来はないなあ。
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『プロフェッショナル進化論』(田坂広志/PHPビジネス新書)
知識があれば事足りるという時代は過去のもの。士業に求められるのは知識ではなく、顧客の利便性を追求すること。でも、いまだに殆どの税理士はこっちのわからないことを一生懸命説明する。そんなの不要なんですけど。
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『上機嫌の作法』(齋藤孝/角川oneテーマ21)
昔の日本人は上機嫌だった。日本を訪ねた外国人たちは一様に、日本人の機嫌の良さと愛嬌を賞賛しました。いつの頃からか、日本人は不機嫌な民族に陥り、今のていたらく。上機嫌は、私にとっても課題だな。
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『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(武田 邦彦/洋泉社)
田舎では、ペットボトルは紙くずといっしょにして捨てています。さんざん分別せよと脅迫された都会者はびっくりするでしょう。でも、これでいいんです。リサイクルなんてしていませんから。あと、よく燃えますし。
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『ビジョナリー・ピープル』(ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン/英治出版)
ポール・ヒューソンって誰? 答えは、U2のボノ。大統領在職中、1億円以上の借金を負い、鬱病で苦しんでいたのは? 答は、カーター元大統領。ビジョナリーな人たちの知られざる生き様は心を打つ。
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『レバレッジ時間術』(本田 直之/幻冬舎新書)
日本人の労働時間の長さは、世界の第34位。「日本人は働き者」というのは、昔の話。今は、世界に冠たる怠け者民族。なのに、忙しいって、いったい何やっているの? たぶん、効率を追求した結果。裏腹だなあ。
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『いつまでもデブと思うなよ』(岡田 斗司夫/新潮新書)
入りを減らして、出を増やすしかないのに、なぜ、ダイエットの世界って、「食っても痩せる」みたいな言説がまかり通るのだろうか。「努力しなくても、成功する」と一緒。怠け者が食い物にされるビジネスの一つ。
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『お掃除デトックス』(中谷彰宏/ビジネス社)
昔話には、退蔵したモノが化け物になるというものがあります。活躍の場を与えられないと腐るのは人間だけではないのです。使わないモノは「ありがとう」のひと言を添え、輪廻へ導いてあげる。これが大事ですね。
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『下流社会』(三浦展/光文社新書)前編
下流――それは面倒くさがりで、こだわりが強い。指示された仕事には渋々取り組み、どうでもいいことに注力する。そんな人を雇おうなんて、経営者はいない。いつから、「こだわり=いいこと」ってなったんだろう?
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『下流社会』(三浦展/光文社新書)後編
事件を起こすのが37歳前後に集中するという「37歳の危機」。わかる気がするな。その歳になると、自分の限界を直視せざるを得なくなる。夢や可能性を煽る人々が、彼らを生み出す土壌に寄与している。罪深い。
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『反転』(田中 森一/幻冬舎アウトロー文庫)
許永中、宅見勝、伊藤寿永光、小谷光浩、安部晋太郎、渡辺芳則、竹下登、山口敏夫、佐川清、末野謙一、高橋冶則――こういう名前を聞くと知(血?)が騒ぐ。wikiで調べ始めると、止まらなくなる。
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『一粒の人生論』(船井 幸雄/ダイヤモンド社)
バブルは、日本人が積み上げてきたものをすべて灰燼にしてしまった。政治家や東大出であろうと、悪いことをする。抜け道、裏技を知っていれば、楽して儲かる。日本人の人相は本当に悪くなった。
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『食料争奪』(柴田 明夫/日本経済新聞出版社)
50年前、自給自足に軸足を置いた農家は嫌われ、都市のサラリーマンがもてはやされた。そして今、自給自足はぜいたくな暮らしぶりとして復活しつつある。時代は螺旋状に発展する。
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『ワーキングプア』(NHKスペシャル取材班/ポプラ社)
幸せ度が高いのは、年収1500万円層と300万円層とのこと。後者は、親族や地域の人との関係性を大切にすることで、所得の不足を補わざるを得ない。そこで得られるコミュニケーションが幸福感を高めるのだ。

『団塊世代の戦後史』(三浦展/文春文庫)
「理屈っぽいが、感情的」な団塊世代。異常な平和と異常な豊かな時代を生きたことによって、いまだに「学生気分」が抜けていないのかもしれない。そういう幼稚な人々に蹂躙されたのが、今の日本の有り様。
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『求心力』(ジョン・C. マクスウェル、齋藤孝/三笠書房)
インタビュアーとしての私の技の一つに、「話の要点をまとめる」というのがあります。この技を使うと、止めどもなく続くおしゃべりをやめさせることもできます。これ、けっこう使えますよ。
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『誰も知らなかったケータイ世代』(市川 茂浩/東洋経済新報社)
昔は、好きな女の子ができると、夜半、テレカを持って公衆電話に出向いたものでした。さらに、その子の親父さんが出てきたらとドキドキの連続。私の発声は、その時の対応で磨かれたのだと思います。
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『幼児化する日本社会』(榊原 英資/東洋経済新報社)
誰も彼もが、政治家や経営者に言いたい放題になったのはいつころからだろうか。己の分際もわきまえずに言いたい放題では、その人の真価に到達することは不可能。相手の良さを見出す叡智こそが崇高なのに。
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『賢人の智恵』(バルタザール・グラシアン/ディスカヴァー・トゥエンティワン)
毎年、今年は転機という人は言ってみれば脳天気。明るい希望に夢ふくらませながら、うだつが上がらないのはこういうタイプ。転機は、自分のパターンを脱却することでしか迎えられない。これが現実なんです。

『木暮実千代 知られざるその素顔』(黒川 鍾信/日本放送出版協会)
神楽坂の聖地「旅館 和可菜」。ひところ逃げ込んで下宿するなど、おかみさんにはたいへんお世話になりました。あの頃が私の人生の絶頂とどん底。神楽坂に行くと、当時を懐かしく思い出します。
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『日本人なら知っておきたい暮らしの歳時記』(新谷 尚紀/宝島社新書)
子供ができると、年中行事が身近になりますね。これにともなって、親兄弟との関係も緊密になる。そういう点では、少子化、核家族化が進むと、年中行事がすたれるのもわかる気がします。

『気の力』(齋藤 孝/文藝春秋)
「氣」をめぐる3大ショック。それは指一本、4人がかりで、私が持ち上げられた体験。氣を入れた、瀕死の祖母が蘇生した。氣を入れたら、白血球の数が正常値に戻ったという体験。私は氣の使い手かも。
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『16歳の教科書』(金田一秀穂、鍵本聡、高濱正伸/講談社 )
詩や俳句が国語の領域として教えられているのはいかがなものか。あれらは「芸術」の時間に組み込まれるものだろう。書道などと同じ。そうしなければ、小説作法が国語力だという勘違いはなかなか解けない。
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『雇用融解』(風間 直樹/東洋経済新報社 )
すっかりバッシングされましたが、メーカー下請けの労働状況はひどいものだったのですね。年収6万円弱。トイレに立つたびに、1分間15円の罰金。会社の電話使用は1回1万円。タコ部屋労働は現存していた。
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『裁判官の爆笑お言葉集』(長嶺 超輝/幻冬舎新書)
以前、私の会社に裁判官がやってきたことがあります。社会を知るための研修ということでした。でも、ともなってきたのが新聞記者。こっちのほうが社会を知った方がいいのでは、というのが正直なところ。
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