しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『自分探しが止まらない』(速水健朗/ソフトバンク新書)
「自分」はいくら探しても、見つからない。自分を見失った「時代」を知ることで、自分のいる「場所」は知ることができる。野垂れ死、行き倒れしないで生還するために、知っておきたい、今という「時代」。
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『喜ばれる』(小林正観/講談社)
「夢も希望もなく生きているが、十分幸せ」と小林正観さん。夢を思い描くから、現実とのギャップに落ち込む。夢の実現、お金持ち、自己実現と幸せは無関係。消費社会でほてった脳は、さっさと冷まそう。
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『農!黄金のスモールビジネス』(杉山経昌/築地書館)
農業に対する幻想は、往々にして「そんな甘いもんじゃない」と打ち砕かれる。だが、つい50年も前までは、みんながやっていたこと。そんなにハードルが高いはずもない。農業に関わって、日常に創意工夫を取り戻そう。
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『カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法』(岡本吏郎/フォレスト出版)
中国からドジョウを空輸すると、半分は死んでしまう。ところが、水槽にナマズを入れると、食われてしまう2割程度の損耗にとどまるという。自分の人生に、いかに「ナマズ」を取り込むか。適度な緊張感は肝腎だ。

『日本は世界で第何位?』(岡崎大五/新潮新書)前編
今や、世界的に見ても「怠惰な民族」に陥った日本人。調査によれば、スペイン人やイタリア人よりも労働時間は短いという。「遊べ、買え、勉強はほどほどに」という80年代の大合唱の結果がこのていたらく。
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『非属の才能』(山田玲司/光文社新書)後編
いかに「下流」から収奪するか――これが、閉塞日本のビジネスのリアル。消費者は神様とおだてられながら、むしり取られる。金がなくなったら退場。「定置網」に捕らわれないための切り札が「非属の才」。
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『免疫革命』(安保徹/講談社プラスアルファ文庫)
怒ると、免疫力は下がる。深呼吸すると、免疫力は高まる。噛むと免疫力が高まる。肉を食べると、免疫力が下がる。野菜を食べると、免疫力が上がる。医者に頼らぬ身体は、免疫力アップの暮らしぶりから。
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『3つの原理』(ローレンス・トーブ、神田昌典/ダイヤモンド社)
これからの時代の主役を担うのは、イラン、イスラエル、インド。「イ」で始まる三国の共通点は「宗教」。時代が変われば、主役も変わる。1000年単位で歴史を見れば、進むべき道が見えてくる。
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『短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント』(石田淳/ダイヤモンド社)
ナイスプレーが出たら、60秒以内に褒めてあげよう。言葉をかける、ご褒美をあげる。人は、即座に、わかるかたちで褒められることによって、その善き行動が強化される。子育てに、部下育成に、嫁さん調教に。

『農業と食料のしくみ』(藤岡幹恭、小泉貞彦/日本実業出版社)
爆食・中国。今や、中国人の1日のカロリー摂取量は、なんと3000カロリー。北京に移住した友人が帰ってくるたびに肥えているが、あの肥満化は国家レベルの課題であったのか。世界が中国人に食い尽くされる!?
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『キレる大人はなぜ増えた?』(香山リカ/朝日新書)
年寄りは穏やかなものというのは、昔の話。新老人は喧嘩っ早く、物騒なことこの上ない。アンチエイジングで、見た目を若く保つのはまだいいとして、精神面まで「若い」ままでは困る。老人よ、成熟せよ。
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『日本の行く道』(橋本治/集英社新書)
「買おう、遊ぼう、勉強はほどほどでOK!」――80年代、日本人は零落の縁に手をかけた。今の日本のていたらくは、あの時期に突如発生したこの堕落価値観のたまもの。「買うな、遊ぶな、勉強しろ」に回帰しよう。
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『90秒で勝つ! ビジネス演出トレーニング』(眞邊明人/ソフトバンククリエイティブ)
年を取ると、恐い顔になる。顔に肉がついて、動きにくくなるから、おのずと愛嬌がなくなる。黙って仕事をしているうち、加齢による劣化もあいまって、顔の筋肉が弱ってくる。顔の筋肉も鍛える対象なのです。
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『ジュセリーノ未来予知ノート』(ジュセリーノ/ソフトバンククリエイティブ)
毎日予言していれば、いつか当たる。一度当たれば、的中させたと一躍時の人。一生安泰!?――というわけで、百花繚乱の予言業界。本書印刷中に的中させた、あの予言はすごかった。
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『新しい道徳』(藤原 和博/ちくまプリマ-新書)
テレビは、宣伝広告媒体。見ていると、モノを買いたくなる仕掛けがたっぷり。折り込みチラシを一日中読んでいるようなもの。「タダほど高いものはない」と言いますが、じっさい、そのとおりなのです。
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『靖国への帰還』(内田康夫/講談社文庫 )
今の日本を、靖国の英霊たちが見たら、卒倒するだろうな。こんなに糜爛した社会を生み出すために、俺たちは死んでいったのか――そんな慟哭が突き上げることだろう。死者の意志を汲み取れなくなった日本人に未来はない。
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『最高の人生を引き寄せる法』(クリス岡崎/こう書房)
体を動かせば、心が変わる。知的レベルが高い人は知っています。でも、愚か者は、心を頭で変えようとする。だから、堂々巡りで何も解決しない。心身一如――身体を上手に刺激すれば、心も動き始めるのです。
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『会社の品格』(小笹芳央/幻冬舎新書)
お金がなくなると、問題が噴出するのは、会社も家庭も個人も同じ。業績が悪くなると、会社は暴走し始める。儲けるためになりふり構わなくなった暴走会社を御すのが社長の役割なのだが、逆に煽っていたりして。
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『使ってみたい武士の日本語』(野火迅/文春文庫)
学生時代、夜遅く帰ってくる私を見て、祖母が「お茶屋遊びはやめろよ」とよく言っていた。なんとなく、飲み屋ばかり行くなという意味かと思っていたが、お茶屋=遊郭だったと知ったのは、祖母の死後。
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『人生の出発点は低いほどいい』(渡部昇一/PHP研究所)
高校時代の社会科の授業。「日本は、2000年に社会主義国家に、2050年に共産主義国家になります」――と教師が板書。よくわからずノートしていた私。その後、問題になったけど、昭和のリアルな一コマとして懐かしい。
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『イチロー式集中力』(児玉光雄/PHP文庫)
何を聞いても「ありがとうございます! ファンの皆さんのおかげです!」の野球選手。「はぁはぁぜぃぜぃ。そうっすね」のお相撲さん。その点、サッカー選手って、言語能力高いですね。なぜだろう。
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『江原啓之 本音発言』(江原啓之/講談社)
戦後、アメリカの愚民化政策で、すっかり骨抜きとなった日本人。お金やモノなど、目に見えるものしか、把握できなくなってしまいました。歴史的日本人は、目に見えないものも捉えることができたのに。残念。
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『幸せを呼ぶ 日本のしきたり』(康光岐/中経出版)
子供ができると、年中行事をやるようになります。子供が欲しい人は、年中行事をやるといいですよ。出来する状況を作れば、不可欠な要素が出現する――これが私の提唱する「真空の法則」。
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『ウェブ時代をゆく』(梅田望夫/ちくま新書)
ネットがなかったら、今のような人生にはならなかったな。これは、いい意味で。通勤なしの自宅ワーク。知的好奇心が満たされる楽しい仕事。どんな時代に巡り合わせるかは、人生にとって大き過ぎる。
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『養老訓』(養老孟司/新潮文庫)
平等社会はやっかみ社会。天皇陛下や殿様はおろか、村の庄屋さんすらも「身分が違う」とへりくだっていた時代に、今のようなやっかみはなかったはず。やっかみにともなう怒りもない。身分社会は平穏だった!?
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『独走する日本』(日下公人/PHPファクトリーパブリッシング )
債権国・日本は、世界から憎まれ恨まれている。金を借りているサラ金に対する感情を思い浮かべればわかりますね。国は借金だらけなのに、金貸して恨まれる。国民は貧乏――これが日本のリアルなのです。
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『脳が冴える15の習慣』(築山節/NHK出版)
集中力をキープすることが、脳に求められる最たるもの。集中力を高めるためには、掃除や整理整頓などの雑用をこなすこと。そういえば、村上龍さんも、車を運転した後は、書けると言っていたな。
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『毒になる親』(スーザン・フォワード/講談社プラスアルファ文庫)
私の祖母愛は、母親に対する感情の裏返し。いくら心の中でどう思っていたとしても、具体的な愛情表現を受けなかった子供はなつかない。子供には、気持ちがしっかり通じる愛情表現を。その手間暇が愛情というもの。
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『レバレッジ勉強法』(本田直之/だいわ文庫)
幕末までしか終わらなかった「ペリー教師」のダンドリの悪さが、生徒に感染する。学校での勉強法は、教師が自分たちのために用意したもの。社会で役立つ勉強法は、ほとんど学校の真逆なものばかり。
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『大正時代の身の上相談』(カタログハウス/ちくま文庫)
「処女とは知らないで結婚した。そんな私が妾を持つのは当然だという夫。困ってます」と相談者。「処女を知らない夫は気の毒。その言い分は当然です」と回答者。大正時代の身の上相談はおもしろすぎる。
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