しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『必要悪』(田中森一、宮崎学/扶桑社)
神保町の2坪の土地が2億円で売れた。身につけているもの総額が3億円。新宿の麻雀で月に数億円つかっているおねえちゃん。お車代で1000万円。バブル――こりゃ日本、ダメになるわけだ……
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『鬱の力』(藤岡幹恭、小泉貞彦/幻冬舎新書)
女性5人に1人、男性の10人に1人が鬱病になる日本。でも、これは日本限ったことではありません。アメリカすらも例外ではなく、全世界的な傾向。ローテンションの時代の到来!?
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『「心の傷」は言った者勝ち』(中嶋聡/新潮新書)
昔は、鬱病なんて診断されたら、周囲に知られないように隠したものでした。でも、今や、鬱病の診断書は仕事に恋愛にとても効果的。本当に苦しんでいる人たちをさらに苦しめるエセ心の病。困ったものだ。
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『人の心をギュッとつかむ好感度UPの法則』(齋藤孝/大和書房)
外見より中身――それは昔の話。現代は、好感度支配社会。好感度が何よりも優先するように。眉毛は太い方が誠実に見える。方言も効果的。原理原則を持っていて、我が道を行く人が好感度大。好感度アップにぜひ。

『暇つぶしの時代』(橘川幸夫/平凡社)前編
一昔と比べて何が変わったのか――それは「暇」が増えたということ。すっかり工業化も成し遂げ、食うや食わぬという時代はもはや過去のもの。いかに、人生の時間を自分の納得で埋めているか。時代は一周した。
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『暇つぶしの時代』(橘川幸夫/平凡社)後編
日本を人にたとえれば、定年間際。イギリスなどのヨーロッパ諸国は70代から80代。アメリカは40代後半。アジアの新興国は20代の若々しさ。国の「年齢」に見合った成熟した生き方が求められている。
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『日本のお金持ち研究』(橘木俊詔、森剛志/日経ビジネス人文庫)
弁護士の25%は、年収500万円未満。けっこうびっくりの数字ではないでしょうか。依頼すれば金がかかる弁護士。でも、収入はそれほどでもないのが実際のところ。真の金持ちは、東京の経営者と地方の医者。

『余生』(北野武/ソフトバンク文庫)
「人生、淡々と生きるものだと思っている」――北野武さんの言葉は、イチロー選手をはじめとした一流の人たちに通じています。刺激を求め、毎日をワクワクとすごそうとすればするほど陳腐になる。そう心得たり。
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『孤独』(北野武/ソフトバンク文庫)
北野武さんの息子さんって、父親(たけしさん)に対して敬語で接するんですね。ふつうの仕事についていて、収入も少ないながら、堅実に暮らしている。たけしさんは、父親としても立派なんだなと納得。
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『時効』(北野武/ソフトバンク文庫)
みんなでわあわあやっている時点で終わっている。孤独でいるようにしている。距離をおいているが、近づいてくるとすっと離れる。イメージとは違う北野武さんの語りは、じつに深い。さすがだなあ。
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『老師と少年』(南直哉/新潮文庫)
宗教は鏡。自分の言動をそれに映し出し、我が身をかえりみるためにあるのが宗教。ふつう宗教というと、信じている人は思考停止とあざけったりしますが、それはまったくの見当違いだとわかる一冊。
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『どん底の流儀』(江原啓之/情報センター出版局)
「奈落を味わうと、傲慢な人がようやく謙虚になれる」。奈落の底に落ちた二人の言葉には実感がこもっています。ちなみに「傲慢」とは、考えずに自分はすべて正しいと思っていること。根拠のない自信とのこと。
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『持丸長者』(広瀬隆/ダイヤモンド社)
今から、110年前。もっとも金持ちなのは、新潟県でした。ちなみに2位は岡山県。東京は11位。当時は、人口面でも新潟県。産業も、紡績業、製糖業、海運、繊維、電力、鉄道と時代は変転。日本の産業史を鳥瞰。
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『宇宙を味方にする方程式』(小林正観/致知出版社)
花粉症になる人は完全主義。アトピーの子供の周囲には、せかす人がいる。左前になる会社は、庭や駐車場が汚れている。リウマチや神経痛になるのは、笑わない人。小林正観流トンデモ法則の数々。刺さります。
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『ねじれた絆』(奥野修司/文春文庫)
実際にあった、赤ちゃん取り違え事件。その後、血液型で判明し、元に戻したのだが、一方の親に両方の子供がなついてしまった。血のつながりより、どれだけ情愛に満ちた時間を送ったかが親子の絆を生み出す。
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『宇宙が味方する生き方』(伊藤忠彦/講談社インターナショナル )
幼稚な子供はかわいいが、幼稚な大人は恐い。人間を未成熟にするのは、社会経験の欠落が原因。社会的に引きこもった両親には、長年苦しめられました。スピリチュアル経営者による箴言の数々。
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『3種類の日本教』(島田裕巳/講談社プラスアルファ新書)
サラリーマンは、今や不安定な生き方。そもそもサラリーマンという稼業が一般的になったのは、ここ30〜40年の話。その前は、みんな農家。つまり自営業でした。サラリーマンよ、帰農して自営能力を取り戻そう。
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『プロフェッショナル進化論』(田坂広志/PHPビジネス新書)
「一発勝負」の時代から、「継続は力」の時代へ。ネットによって、日々の研鑽を誰かしらが見てくれるようになりました。1日1人でもファンを増やし続けていく。そんなプロフェッショナルになりたいな。
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『公務員の異常な世界』(若林亜紀/幻冬舎新書)
「みどりのおばさん」の年収、800万円。掃除のおじさん、1000万円。バスの運転手1300万円。公務員の厚遇ぶりは、バブルの名残。それにしても、川崎市はすごいね。独身手当が14万円、出世困難手当まであるぞ。
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『プラス1%の企画力』(中谷彰宏/ダイヤモンド社)
中谷さんは、世界一本を書いている作家だろう。中谷さんのすごさは、既存の「本」という枠組みを破壊した「発明」にある。本をサプリメントにしたのも中谷さん。毎週本を出してもOKとしたのも中谷さん。すごい。
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『問題は躁なんです』(春日武彦/光文社新書)
浪費癖がひどい。睡眠時間が短い。やたらハイテンション。自伝、時にはエロ小説を書き始める。自己正当化がすごくなる。多弁。多幸感。ハイテンションな男は「躁病」かも。あの人は英雄か、それとも躁病患者か。
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『100%幸せな1%の人々』(小林正観/中経出版)
どんなことが起きても、そこに「問題」を見出し、「解答」しようという姿勢を持っている。それが「100%幸せな人」。そうか、事業失敗、離婚、落選、借金といろいろあったが、あれは「出題」だったんだな。
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『ゆとり教育世代の恐怖』(柘植智幸/PHP研究所)
納得でしか動けない。これは不幸なことです。だって、納得できることなんて、自分の経験と理解の枠内だもの。理不尽と思えることを唯々諾々としてやったとき、人間は一回り大きくなる。
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『「超一流」の行動術』(中谷彰宏/ファーストプレス)
才能ではなく役割で生きる。それが志――中谷師匠、さすが。志と夢はよく混同されますが、こう説明されると腑に落ちます。才能は我欲につながり、役割は社会につながる。だから、役割に生きる人は魅力的なんだな。

『JRはなぜ変われたか』(山之内秀一郎/毎日新聞社)
全線完全乗車を達成したのは、20年近く前の話。新生JRの合理化策は、我々鉄ちゃんを窮地に追い込んでいったが、企業としてはみごとに再生。再生の第一歩はトイレ掃除。見違えるようにきれいになったもんな。
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『運命の法則』(天外伺朗/ゴマ文庫)
トータルツキ量一定の法則。十円玉ばかりのおつり。やたら赤信号に引っかかる。出かける日にかぎって雨。そんな小さな不運が、大きな幸運につながっているのです。小さな不幸を喜ぼう。
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『一人では生きられないのも芸のうち』(内田樹/文藝春秋)
昔の人は、軽々に批評なんてしませんでした。現代人は批評、文句、批判ばかり。さらに悪いことにそれが「よいこと」をしていると勘違いしている。文句ばかりつけていて世の中が回った時代は終えたのに。
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『粗食のすすめ』(幕内秀夫/新潮文庫)
なんで日本人ばかり、1日30品目も食べなければいけないのか? メディアに煽られ、脅されっぱなしの日本人。イヌイットやアメリカ人に納豆食えって言ってこいっての。玄米食と味噌汁でいいんです、日本人は。
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『地域の力』(大江正章/岩波新書)
葉っぱを求めて、山中を爆走。パソコン操って、年収1000万円。そんな婆ちゃんたちを排出したのが、徳島県上勝町。立役者の横石さんは、2002年、社会起業家賞受賞。その2年後に受賞した私の鳴かず飛ばずよ……
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『人生を豊かに生きる12章』(松原泰道/祥伝社)
お坊さんは長生き。その理由は、呼吸がゆっくりだからだろう。何かの本で読んだが、生命体の一生における呼吸の数は一定だという。呼吸が速いネズミは早死に。ゆっくりのゾウは長生き。ゆっくり呼吸しよう。
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