しごとの自習室



[しごとの自習室]の社会貢献コンテンツ
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『日本溶解論』(三浦展/プレジデント社)
努力しないけど、努力することを肯定する。花火、浴衣からJポップと和文化が好き。がさつだけど、心優しく、介護の仕事についている。前世を信じているのが、最近の若者。先祖返りしているんだな。
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『ゆるみ力』(阪本啓一/日本経済新聞出版社)
嫉妬するたちだが、一ついい方法を発見しました。それは、情報を入れないこと。フェイスブックの記事を見ない。マスコミ情報を遮断する。そうすると、他人をうらやましがる気持ちがいくらか収まる。これ、いいですよ。
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『どんな時も、人生に意味がある。』(諸富祥彦/PHP文庫)
「自分の人生は自分のもの。他人に迷惑をかけなければ、何をしてもかまわない。人生、要領よく楽しんだ者の勝ち」――これが時代の価値観。これに違和感を持っている人のモヤモヤに響くはず。
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『インフォコモンズ』(佐々木俊尚/講談社)
何のために情報を収集するのか、私の場合、それは生きていくため。目下抱えている問題を解決する、将来出現するであろう課題を考えるため。なので、テレビや新聞は必要ありません。余分な情報をいかに減らすか、そんなことばかり考えています。
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『どこまでやったらクビになるか』(大内伸哉/新潮新書)
長年、人を雇ってきて思いました。この時代、へたに人を雇えないな、と。これは、私にかぎらず、周囲の経営者にもそういう人が何人もいます。経営者を脅していると、結局、自分にブーメランが飛んでくる。
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『こんな日本でよかったね』(内田樹/文春文庫)
適職探すより、どんな仕事にも適用できるようになる。運命の人を探すより、どんな人とも添い遂げられるようになる。ショッピング感覚で、仕事や結婚に向き合っていると、結局、「お客さん」に陥ってしまうんですね。
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『イーグルに訊け』(天外伺朗/ソフトバンク文庫)
メソメソするのは、視野が狭くなっているから。経営者が歴史好きなのは、大きな時間の流れで、今を見ないと、舵取りを誤ることを知っているから。上空を舞うイーグルの視座で、現代を見てみよう。
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『さみしい男』(諸富祥彦/ちくま新書)
中年男を苦しめているのは、時代の価値観――労働至上主義、友達至上主義、恋愛至上主義、家族至上主義。これらにがんじがらめになっていて、逃れる術を見出せないでいる同胞たちよ、今こそ団結しよう!
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『ぶれない』(平山郁夫/三笠書房)
平山画伯の絵は好きだなあ。素描集、なけなしの金で買ってました。その画伯、「一枚でも多くの絵を残したいと思って、意を決して断酒した」――55歳の時であった。ぶれまくっていた画伯の赤裸々告白(笑)。
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『未解決凶悪事件ファイル』(段勲/小学館文庫)
凶悪事件の件数は増えているわけではないのに、増えているような気がする。そういう人は多いんじゃないかな。その理由は、ワイドショーで大々的に報じられるからだろう。見過ぎると、心を病むから、私は見ないんです。
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『ことたま』(江原啓之/徳間書店)
江原さんのスピリチュアルな考え方って、昔の人の価値観にとても似てますね。食わず者嫌いで、最初は「江原なんて……」と思っていましたが、今はすっかりはまってしまいました。
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『のぼうの城』(和田竜/小学館文庫)
ぐいぐい引っ張るリーダーとみんなから持ち上げられるリーダー、日本的なのは後者ですね。のぼう=木偶の坊。ブッシュ・ジュニアって、実はこのタイプのリーダーなんじゃないかな。
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『偽善エコロジー』(武田邦彦/幻冬舎新書)
地方では、ペットボトルは燃えるゴミ。ゴミ箱にがんがんに捨てていてびっくり。牛乳パックやペットボトルのリサイクルからマイ箸まで、エコな活動はことごとく自己満足の世界でした。 
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『医療格差の時代』(米山 公啓/ちくま新書)
長生き遺伝子で、寿命が1.3倍に。その方法は、食べる量を減らすこと。腹六分目にすることが長生きの秘訣。それにしても、医療をめぐる現場は厳しいなあ。いかに医者にかからないかは、家庭の文化度次第だな。
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『「き・く・あ」の実践』(小林正観/サンマーク文庫)
きそわない、くらべない、あらそわない――き・く・あ。競って、比べて、争って、勝って初めて空虚な満足感を得る現代人。その典型たる私の三つ子の魂はあらたまるのでしょうか。そのための第一歩は、目の前のことに集中すること。それもできぬ私……。
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『女々格差』(橘木俊詔/東洋経済新報社)
出生率が高いのは、農林水産業者。地域で言えば、沖永良部島が全国一位。ちなみに最下位は目黒区とのこと。少子化問題を解決するためには、昔の日本にするのがよさそう。東京はリゾート。たまに遊びに来るくらいがちょうどいい。
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『「健康食」は嘘だらけ』(三好基晴/祥伝社新書)
健康食、私も意識して、いろいろ試したな。でも、健康食よりも、規則正しい健康な食事に勝るものはないですね。決まった時間に、同じような食事を摂れる生活が一番味わい深いのではないかな。
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『感情暴走社会』(和田秀樹/祥伝社新書)
挫折体験ができるだけないように取りはからう学校。一方、難易度が俄然上昇したビジネス社会。そのギャップで、キレる若者が増加中。老人もキレまくり。元感情暴走王の私も萎縮しています。
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『億万長者専門学校』(クリス岡崎/中経出版)
「できないと思ったら、やらなければならない!」「断られたら、ますます燃える!」「失敗したら、やり方変えて、あと9回」貧乏脳は、買い物大好き。待つことができない。上流は投資主体。中流は借金体質。納得!
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『年収崩壊』(森永卓郎/角川SSC新書)
昔は、お金がないから結婚していました。結婚にしても、仕事にしても、すべて商品化されてしまった現代、うかうかしていると、企業に収奪されて貧乏になるばかり。見栄から離れて、身を守ろう。
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『ぼくが最後のクレーマー』(関根眞一/中公新書ラクレ)
クレーマー度チェックテスト。8項目に該当する私はクレーマー体質。以前は、ちょっと絡んだりしたこともあります。(^^;) でも、クレーマーもへたすると、罪に問われます。威力業務妨害なんていうのもあるんですね。
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『「婚活」時代』(山田昌弘、白河 桃子/ディスカヴァー携書)
結婚するなら、お見合いがいいですね。レベルが高いです。3回も結婚して、よくわかりました。(^^;) さんざん合コンやっていましたが、30代以降の合コンは、男同士、女同士の絆を深めるだけで、マッチングしないもの。
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『「自分」から自由になる沈黙入門』(小池龍之介/幻冬舎文庫)
ケチつけないで、一日過ごしてみよう。(ぜんぜんできません……)褒められても、けなされても流そう。(はしゃいだり、落ち込んだりしてしまいます……)耳の痛い話ばかり。こういう本が、一番ためになるな。
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『「里」という思想』(内山節/新潮選書)
フランス人も「1日30品目食べなさい」と言われているんだろうか。そんなことないと思う。日本人ほど、広告に煽られ、脅され、そそのかされている国民は他にはないと思う。「モノ買う人生」から脱却しよう。
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『「超一流」の整理術』(中谷彰宏/ファーストプレス)
お金持ちの家には、モノが少ない。買い物をしたら、即、箱や袋から出してしまおう。運のないモノは「ありがとう」と言って捨てよう。中谷さんの整理法は、私にはとてもしっくりくるなあ。この本の内容は、ほぼ完璧。(^_^)v
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『水戦争』(柴田明夫/角川SSC新書)
日本人の1日の水使用量は230リットル。アメリカ人は500リットル。中国人は50リットル。世界平均が170リットル。飲料以外の利用がほとんどなれど、これでは水が足りなくなる。水源を求めて山野を跋渉したが、いまだ見つからず。
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『カリスマ 人を動かす12の方法』(石井裕之/三笠書房)
むやみにうなずかない。楽しいことを思い浮かべれば、自然が笑顔ができる。無駄口をきかない。肩越しに、目線を外す。キャラを決め、相手にわからせる。拡大解釈して褒める。即カリスマになれる実践ノウハウ。いいね!
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『やっぱり危ない! 中国ビジネスの罠』(範云涛/講談社)
中国では、石鹸の贈り物は御法度。「あなたの顔が汚いので、洗いなさい」の意味になるのだそうだ。海賊版の氾濫を知りながら放置したとして、日本のキャラクターパテントを持つ出版社が敗訴。素人はヤケドするね。
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『「超一流」の時間術』(中谷彰宏/ファーストプレス)
会食の席。遅れてきた人を待つ必要はありません。さっさと注文して始めましょう。遅れてきた人は、遅れてきた上に、みんなを待たせて申し訳ないと思っているので、待たないであげるのが優しさ。大人の優しさは、相手を気詰まりにさせないことですね。
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『あやしい健康法』(徳永太、竹内薫、藤井かおり/宝島社新書)
アルカリイオン水は薄い石灰水。ブルーベリーは目に効くは迷信。「牛乳で背が伸びる」は迷信ではなさそう。1日2リットル飲んでいたら、1年で10センチずつ伸びました。2メートルを超えそうなのでやめましたが。
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