




石原加受子先生が、自分中心心理学を創設した経緯について伺いました。
●つらさから身を守るのは、自分でしかできない。
●自分で自分を癒やすという方法もある。
●悩みは、宗教やスピリチュアルだけでは解決しない。
●自分中心心理学は、実生活に即しているのが特徴。
●親子関係は、フラクタル。
●勝てば勝つほど、恐怖感が増える。
●勝ち負けにこだわると、恐怖感から抜け出せなくなる。
●他者に対しては我慢。自分に対しては忍耐。
●楽にやるほうが、うまくいく。
●気持ちよさを追求していい。
●愛情を感じられないと食べる、飲むことで満足を得ようとする。
●食欲での満足もOK。ただし、違った満足があることも知りましょう。
●「楽」には、責任が不可欠。責任相応の「楽」がもたらされる。
●無意識は天才。
●選択したものは、相応のかたちで戻ってくる。
●できる範囲での責任をとればいい。
●距離感だけでなく、責任も領域で考える。
●ジコチューの人は、過剰に責任を背負って、傷ついてしまう。
●感情を感じないようにしているのがジコチュー。
●自分中心心理学は、関係性を前提とした心理学。
●特質は、家系3代で濃縮されてかたちに出る。
●流れを変えて、誰でも「初代」になることができる。
●楽になって、幸せになれば、子供はそれをまねする。




幸せな人は、焦りません。
●愛情とは何かを知れば、モテるようになる。
●お金の対価としての賞賛では、幸せになれない。
●男性は、言葉でのコミュニケーションが苦手。
●自分中心に生きれば、モテる。
●自分をさらけ出すと、モテるようになる。
●欲求、願望を認め、大事にする。
●願望を実現するためのプロセスを実感しながら育む。
●無理しない。厳しいところに行かない。
●鈍感な人は、危険なところに自ら入っていく。
●切羽詰まった気持ちになると、得たいものが得られなくなる。
●プロセスを、楽な範囲で選択していく。
●我慢より工夫しよう。
●子供の幸せには、まず親が自分中心になることから。
●時間をかけることが愛。
●アスリートは、勝負を気にしていない。今を生きている。
●今を生きることが、「結果は後からついてくる」の本当の意味。
●プラスの実感はプラスの結果を生み、マイナスの実感はマイナスの結果を生む。
●結果を意識すると、連戦連敗に陥る。
●プラスであろうとマイナスであろうと、無意識は叶えてしまう。
●頭で考えないで、気持ちいいかどうかで判断する。
●無意識からの声に耳を傾ける。
●成功すれば、自信がつくわけではない。
●自信を吸い取る人には近づかない。
●アドバイスは内容よりも、相手次第。
●「あなたのため」は要注意。
●「相手のため」は、「自分のため」。
●相手の言っていることは、相手が自分のことを言っているだけ。
●発した言葉の責任は、発した人間にある。
●敬語を使おう。
●言葉の響きはエネルギー。
●自信をつける近道は、好きなことをコツコツ。楽しみながら、味わいながら。
●結果を急いでも、自信喪失するだけ。
●焦りや不安がある時に、選択しない。
●最もつらい過去と楽になっている現在を比べる。
●きつさが積み重なってきて、今がある。病気と同じ。
●新しいやり方は、努力によって獲得する。
●努力が結果につながれば、それが自己信頼になる。
●自分を育ててきたことが自信。




自信がなかった5年前――
そういうときにかぎって、虚勢を張ったり、大きく見せようとしたりとあがく……
自信を回復した今、そんな必要はなくなりました。
リラックスして、自然体でいられる幸せを満喫。
こんな状態になれたのも、自分中心心理学のおかげです。
自信をつけるためのレッスン、石原先生から教わりました。
●「少ない努力で大きな成果をあげる」にとらわれやすいのが現代人。
●男性は、自信がないのを隠し、行き詰まってからようやく動き出す。
●ピンチになればなるほど虚勢を張るのが男性。
●厳しい状況を明かせるのが、自信の証し。
●さらけ出すと楽になる。
●頭で考えるより、日々の生活での感情を大切に。
●男性は、極端に走るのが好き。
●「いつかやろう」と思っていると、自信を失う。
●成し遂げた後の感激ではなく、到達までのプロセスを満喫することに集中しましょう。
●思考に走ると、五感が摩耗する。
●男性は「変身」が好き。
●いつまでも取り組まないと、自信を失う。
●成功は継続が前提。一時的では、成功とは言わない。
●罪悪感も含めた潜在意識が、自分にふさわしい状況をつくる。
●見せかけの自信を、虚勢と言う。
●男性は理論から入る。女性は感覚から入る。
●自分の問題に直面することが敗北であると考える男性。
●自信とは、自己信頼。
●自信は、育てるもの。自然にわいてくるものではない。
●レッスンを積めば、自信は育つ。
●楽しいこと、楽なことで、日常生活を組み立てましょう。
●外からの刺激への反応は、感受性ではない。
●外的刺激に頼ると、鈍感になる。
●自分の内側で得る感情こそが感受性。
●「一人でも機嫌がいい」のが自分中心。
●数字で測ろうとすると、安心を得られない。
●相手の反応でしか、自分の仕事を確認できないのが他者中心。
●気持ちのいいことをすこし感じる。これを増やせば、自分中心になれる。
●「物足りない」を感じると、感度が高まる。
●頭で満足するのではなく、心で満足しましょう。
●ゆるやかな歩みで自信が得られる。
●コンスタントな歩みが、到達への近道。
●着実な歩みに満喫しましょう。
●先に器を整えると苦しくなる。
●モテたい、儲かりたいが男の悲しい性(さが)




仕事をしている人なら誰でも思い当たること、
それは「心にもない言葉」を口にすること。
おべっか、お追従、ゴマすり――こうした言動は、
あなたの心と体はしっかりと聞いています。
誤魔化せません。
力が抜けたリラックスしたコミュニケーションは、
あなたにも相手にとっても気持ちいいし、伝わります。
実感をともなった会話のコツ、石原先生から教わりました。
●男性は恐がり。追い詰められないと、行動できない。
●男性は、頭で「分かったつもり」になりがち。
●男性は「つらい」のを隠す。
●相手の反応で、自分を確かめるのは他者中心。
●心にない「はい」が、心身をむしばむ。
●無意識が、始める機会をつくってくれる。
●無意識が声をかけてきても、聞くことができない人がいる。
●巡り会うべきタイミングで巡り会うのが、無意識の力。
●女性は、関わることが目的になりがち。
●心からの満足があると、力が抜ける。
●感情レベルで、ありがとうと言いましょう。
●気持ちよく言っている言葉は、相手に伝わる。
●「今」を実感できると、未来を見ることができる。
●今、楽に生きていれば、未来においても、楽に生きられる。
●自分中心心理学は武道。
何度も聴いて、自然体の会話に!




私自身、自分中心心理学を学ぶようになって、大きな進化を実感することができるようになりました。
それは、
1.言い方を気にするようになった。
2.「今この瞬間を満喫する」の意味がわかった。
3.他者との距離のとり方がわかってきた。
――この3つです。
今まで、何となくうまくできているように思っていたコミュニケーションがいかに低レベルなものだったか実感。
今、こうした学びを得ることができるようになり、石原先生には、本当に感謝しています。
今後も、自分中心心理学を学びながら、幸せな人生を満喫していきたいと思います。
●小さなことを大事にすれば、全体につながっていく。
●小さなことに、人生が凝縮されている。
●きつくない状態の延長線上で達成する。
●今、焦っていると、未来でも焦る。今、充実していれば、未来も充実。
●「目標を達成したら幸せになる」というのは勘違い。
●自信がない人は、相手が認めてくれて初めて満足できる。
●他者中心の人は、相手の反応でしか、自分を確認できない。
●自分を否定している状態で変えられない。
●親が自分中心になることで、子供も自分中心になる。
●親が実践している姿を子供は見ている。
●実感しながら、言葉にしよう。
●子育てよりも、「自分」育て。
●夫婦が向き合えないと、子供をだしにする。
●自分の将来を、無意識は察知している。
●問題は、自分を育てるために起こっている。
●自分で獲得しなければ、身につけられない。
●自分を否定していると、焦ってしまう。
●時間をかけて、変化を待ちましょう。
●自信がない人は、聞く耳を持てない。
●「聞く」ことは、「従う」ことではない。
●理想と現実のギャップが大きい人が悩む。
●主張を通すことを目標にしない。
●時間をとって、しっかりコミュニケーションして、物事を決めましょう。
●愛情とは、時間がかかるもの。
●感情を開けば開くほど、物事がいいほうに勝手に動く。
●抵抗したり、抑圧すると、無意識は味方しなくなる。




結果ばかりを意識していては、幸せになれません。
幸せとは、今この瞬間を味わえている状態だからです。
数字や結果でしか、世の中や自分を見られなくなっている現代人、
今聞こえてくる音、匂う香り、情景、そして心のありようを
五感を解放して受け入れる――それが、自分中心な生き方です。
「この瞬間」への向き合い方を、石原先生にうかがいました。
●感情は、愛の源泉。
●プラスの感情を大切にしましょう。
●相手に向かって意識が行っているのが、第2の感情。
●第二の感情に、振り回されないようにしましょう。
●自分に向かっているのが、第1の感情。
●たとえ、マイナス感情でも、否定する必要はない。
●感情を見せるのと味わうのは違う。
●相手の気持ちを操作するための感情表現が、感情の支配。
●感情が豊かな人ほど傷つきやすい。だから、感情をブロックしてしまう。
●感じやすいから、感情を閉じてしまう。
●相手の心が分かるから、相手を優先してしまう。
●感情豊かな人ほど、自分を優先するレッスンする必要がある。
●感情的ではなく、冷静に「ノー」と言いましょう。
●ふだん我慢している人が、身勝手な振る舞いをする。
●追い込まれる前に、その都度対処しましょう。
●「きつい」を感じて、自分を守りましょう。
●陥っているパターンは、両親譲り。
●円満順調の人は、感情豊か。
●感情から意志が生まれる。
●欲求をスムーズ満足させられる人が成功する。
●計画を立てることと、今ここを味わうことは矛盾しない。
●小刻みに喜びのある生活にしましょう。
●なだらかに行くパターンをつくりましょう。
●五感が研ぎ澄まされると、すべてが気持ちよくなる。
●大きな刺激を求める人は、鈍感になっている。
●「瞬間瞬間を味わう」が、自分中心の醍醐味。
●ゆったり場面を味わうのが、お金持ちの流儀。
●満喫の仕方を体にしみこませましょう。
●満喫しながら時間を送れば、結果は出てくる。
●「自分のフィルター」で解釈するから、うまくいかない。
●数字、思考で語ると、安易になってしまう。
●よけいなことを考えるから、集中力が削がれてしまう。
●全責任を負う姿は、ダメな人を育ててしまう。
●自分が十分満足すれば、周りも変わる。
●押しつけ、支配、口出しするからトラブルになる。
●自分の領域を超える行動が優しさ。
●感情を見ないで生きると、疲れ果てる。
●「心からゆっくりしてもいい」と自分にOKを出しましょう。
●親の責任は、親に問うてもかまわない。
●ゼロか100かではなく、細かく刻んでみましょう。
●目盛りが大雑把すぎると、気持ちを大切にできない。
**
石原先生との対話を通じて、自分に描いていたイメージが180度変わりました。
いかに、この瞬間に集中していなかったか。
我慢しないようで、とても我慢してきたか。
結果ばかりに目が行って、この瞬間を満喫できていなかったか。
いかに、世の中の常識や「べき」論にとらわれていたか、等々。
等身大の自分を知ることが、幸せ感を高めると実感しました。
石原先生に、感謝。




自分より、あの人のほうが大事にされている……
夫は、自分よりも、仕事を大事にしている……
こんな自分じゃ、幸せになんかなれるわけがない……
こんなつぶやきが出てきたら、このレッスン。
今回のテーマは、感情の解放。
ともに、学んで行きましょう。
●相手を基準にしている人は、自分を見ていない。
●やり込めようとする人は、他者中心。
●関係性によって、言うことや態度が変わるのが他者中心。
●他者中心だと、屈服か征服になってしまう。
●思考より、感情が優先するのが人間。
●大きな事を考えるから、行動するのが怖くなる。
●お金を遣って優位に立とうとするのも、コミュニケーションの一つ。
●「感情的になる」と「感情を開く」は別物。
●仕事や人間関係には、100点がない。
●仕事や人間関係で、勝って満足することはほとんどない。
●「勝ったら気持ちがいい」というパターンは錯覚。
●無意識の世界では、感情レベルで交流している。
●傷ついていることに気付かないと、感情的になる。
●解決していない感情は、いろんな場面で顔を出す。
●一つ一つの動作を味わいながら、完結させましょう。
●親と同じ事をやってしまうのは、良くも悪くも学習能力。
●親を観察するのは有益。
●罪悪感が強いと、動けなくなる。
●自分を責めると、幸せを受け入れられなくなってしまう。
●自分の感情が解放されていると、相手の心もほどける。
●「ありがとう」は、自分に言いましょう。
●自分を愛して、プラスの感覚を感じると、相手も心を開く。
●我慢する人は、はしゃいだり、怒りによる感情表現をする。
●弱さを認めるのが強さ。
●自分の責任領域が明確になっていないから、振り回される。
●甘えちゃいけないと思っている人ほど、甘えている。
●大事なのは、言葉で言えるか。態度や表情ではない。
●時間をかけることが愛情。
何度も聴いて、しだいに感情を解放していきましょう!




お金持ちになるには――
起業して、ガツガツとお金儲けしなければならない?
投資を勉強して、資産を運用しなければならない?
いえいえ、その必要はありません。
お金持ちになるには――
自分中心で、楽に生きればいいんです。
でも、なかなかそれが難しい。。。
自分中心心理学レッスンで、お金に愛されるトレーニングを!
■レッスンのポイント
●好きなことを突き詰めていれば、お金持ちになる。
●「好きなこと」が分からないのが多数派。
●自分中心になれば、好きなことが見つかる。
●場面場面の感情を味わいましょう。
●まずは「嫌い」「嫌」「つらい」に気付くこと。
●思考は、頭で止めようとしても無理。
●五感と感情に焦点をあてると、無駄な思考が少なくなる。
●小さいときに、熱中したことが、その人の未来をつくる。
●昔の自分が熱中したことに「好きなこと」の手がかりがある。
●「しなければならない」が多いと、人生はつらくなる。
●我慢してがんばるのが、男性の特徴。
●楽になる言葉で、体と意識を緩めましょう。
●男性は、感情を大事にしない。女性はマイナスの感情で生きている。
●自分が変われば、相手も変わらざるを得ない。
●宣言しましょう。
●言葉にしないで、行動だけを変えると争いになる。
●貧乏体質の人は、言語表現が下手。
●貧乏な人は、責任をとることを恐れている。
●自分の責任の所在を明らかにしないのは無責任なこと。
●感情的な責任の取り方では、具体的な責任の取り方が見えてこない。
●言葉を置き換えて、支配性を消して、横並びの関係を築きましょう。
●「まずは、自分を守る」ことを心から認めましょう。
●自分を満足させれば、責任が明確になる。
●責任の所在を曖昧にする人は、独占したがる。
●自分の価値を、お金で示しましょう。
●自分の取り分を決められる人が、他人にも分け与えられる。
●すべてやってあげることは、相手を信頼していないということ。
●やってあげることで、相手をだめにしている。楽な範囲でやってあげるほうが、相手を育てる。
●自分と向き合い、自分の感情を大切にしましょう。
夫婦、上司部下の争いの原因は、責任の所在が曖昧さ――
これは、今回初めて得た視点でした。
継続したお金持ちになるために、何度も何度もお聴きください。




人間関係が苦手な人の共通点。
それは、自分と相手の「線引き」ができていないこと。
どこまでが自分の責任で、どこからが相手かわからない。。。
親からの影響や【練習不足】が災いして、
それが未成熟のままの人は、どうしても他者中心に……
でも、「距離」の取り方は、練習で学べるのです。
自分中心心理学レッスン、今回のテーマは「距離感」。
何度も聴いて、コミュニケーション上手に!
■レッスンのポイント
●我慢している態度が、怒りを招いている。
●我慢する態度は「相手を否定している」と誤解される。
●我慢に込められた感情は、相手にそのまま伝わる。
●夫婦関係も、上司部下の関係も同じ。
●我慢しない関係性にすることを目標にしましょう。
●「嫌そうだけど、今どんな気持ち?」と聞きましょう。
●言葉による感情の交換ができれば、心は開く。
●感情を言葉にすることを苦手にする人は多い。特に男性。
●感情を言葉にしたら、楽になる。
●怒っているという自覚がない男性が多い。
●女性の悩みは、「怖いから我慢している」というものが多い。
●戦う、逃げる、フリーズ――の3つに陥ってしまう。
●わからせようと、突っ込んでいくから争いになる。
●いったんやめるが、賢い選択。
●「争いたくないから、やめたい」と言い慣れましょう。
●自分中心フレーズを練習しましょう。
●防災フレーズは、防災訓練のように練習すれば、実践できる。
●防災フレーズで、自分を守りましょう。
●今回、とっさに出てこなかったら、次回がんばりましょう。
●練習してきたことが、実践の場でできると、大きな満足感が得られる。
●わき上がる感情は否定せずに、受け流しましょう。
●要求と屈服の関係は、エスカレートしてしまう。
●いざこざが起こりそうになったら、即座に避難。
●感情を伝えるのは、平穏を取り戻してからでも遅くはない。
●その場で無理して解決するよりも、避難しましょう。
●売り言葉に買い言葉では、感情がエスカレートするだけ。
●マイナス感情は蓄積する。仕返しして、すっきりしたくなる。
●自分中心の表現は、マイナス感情の解消法。
●相手からの攻撃は、天変地異と同じ。身の守りを第一に。
●相手から逃げるのではない。自分を守るための避難。
●避難は、責任回避の行動ではない。
●自分を安全な状態にできるのは、すばらしいこと。
●我慢する人は、介入してしまいがち。
●我慢する人は、自分と他者の線引きの「線」がわかっていない。
●同じタイプの人たちは、お互い引き寄せあう。
●いじめっ子は親からいじめられている。
●同じタイプの人同士だから、お互い学び合える。
●無意識はすごい。無意識は「怖い」ではない。
●自分を楽にさせると、無意識を味方にしてくれる。
●願いを叶えてくれるのが無意識。
●無意識はベストの答えを知っている。
●無意識からのメッセージに抵抗しない。
●貧乏のメリットは、責任をとらないで済むこと。
●人のためならできるは、強みの一つ。強みを生かした仕事をしましょう。
●仕事を通じて、責任の範囲を学んでいきましょう。
●自己評価が低い人は、高い人とつきあうのがきつい。
●自分で自分を大事にすることで、相手の力になることができる。
●弱い人を助けるのは、依存の一種。でも、そこから自分を大事にしていくことは学べる。
●他者中心の人は、自分と他人の線引きがうまくできない。
●他者中心は、練習して解決できるテーマ。
●トレーニングで、他者中心と自分中心の分量が変わっていく。
●経験を積むことで、確信を持つことができる。経験が大事。
●今を大事にしましょう。瞬間瞬間を100%生きましょう。
他者中心は、性格ではありません。
一種のクセです。
クセは、練習を積むことで修正することができます。
何度も聴いて、他者中心の思考癖を解消しましょう!




他人に対して、自分の優れているところ見せたい。
そう思う人は少なくないことでしょう。
でも、その気持ちが肥大すると、人間関係に支障を来してしまいます。
見栄を張ってしまうのは、愛が満たされていないから――と石原先生。
見栄のメカニズム、一緒に学んでみましょう。
【お悩み1】40代、男性、会社員(広告)
妻が見栄っ張りで困っています。
私の勤める会社は業績が悪く、給料が伸び悩むどころかじりじり減る一方です。
しかし、妻は生活水準を下げようとしてくれません。
もっと家賃の低いマンションへの引っ越しも拒み、遊びや習い事への出費も切り詰めようとしません。パートに出てもらい、収入を増やしてもらいたいのですが、そんなことを言ったら、キレるのは目に見えていますので言い出せません。
このままでは破綻してしまうのに、「もっと稼ぎのいいところに転職できないか」とか「給料を上がらないのか」と私を責めるばかり。
こういう妻に、どのように言えば、現実を見据えた生活をしてもらえるようになるでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・どんなに妻の欲求を叶えてあげたとしても、妻が満足することはない。なぜなら、問題は異なったところにあるから。
・これは「争うこと」が目標なっている。表だって罵倒し合ったり、殴ったりして争うということではない。「見栄を張る」という方法で、妻は、夫と戦っているということ。
だから、どんなに転職しても、給料が上がっても、妻の見栄っ張りが収まることはない。・二人の関係が、「良好かどうか」を自分に問うと、どうでしょうか。お互いに、“家庭”という形を崩したくないだけの、惰性的な結婚生活になっていないかどうか。
・その見栄っ張りは、二人の関係のあらわれだといえる。
相手を妻、夫として、互いに認識しているかどうか。お互いを、妻、夫として、あるいは人間として大事にし合っていれば、当然、協力しようという気持ちになる。
・例えば、「もっと稼ぎのいいところに転職できないか」と言われたとき、どう答えるか。
「こんなご時世に、簡単に転職なんて、できるわけないだろう! お前が働けばいいじゃないか!」では争いになる。
・自分の気持ちを中心に伝えたことがあるだろうか。
「この歳で転職するというのは、自信がないんだ。もし、仕事を辞めて新しい仕事が見つからなかったら、と思うと、不安だよ」と言われた、妻はどう思うか。
「もし、そうなったら、どうする? 働いてくれるんだろうか?」といわれた、妻はどう思うか。こんな自分の気持ちを伝え合えるのが、“愛情”だ。
★セミナーのポイント
●愛情面の満足感を育ててこないと、夫婦は苦境を乗り越えられない。
●愛情で満足できないと、見栄っ張りになる。
●欲求をどんなに叶えても満足できない。
●男性は自分の気持ち、感情を言わないもの。
●女性は、男性の気持ちを知って安心したい。
●弱いところも率直に伝えるようにしましょう。
●自分の気持ちを先に伝えることで、相手の良さを引き出せる。
●自分の気持ちを伝えることで楽になるかどうかがポイント。
●愛情があれば、言い返そうという気持ちは薄らぐ。
【お悩み2】20代、男性、会社員(生命保険営業)
私は自分のいいところばかり見せようとしてしまいます。
仲のいい友達からは「お前は、見栄を張るからモテない」と言われますが、まったくその通りでモテません。
たしかに、私は女性の前だと「こんなクルマに乗っている」とか「仕事でいくら動かしている」みたいな話をついしてしまいます。こういう話が嫌われるのは、うすうすわかっているのですが、どうしても口に出してしまいます。。。
モテる友達は、よくそこまで言うよというくらい自分をさらけ出しています。私もそうしたいのですが、恥ずかしいですし、相手にどう思われるかを考えると怖くてできません。こういう性格は直らないものでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・直るかどうかは、自分の決断次第。
・こんな状態にも、必ずメリットがある。どんなメリットがあるでしょうか。
つまり、「見栄を張っている」裏には、人と一緒にいるのが怖い、一緒にいると、息苦しいといった気持ちが隠れている。だから、見栄っ張りという形で、恋愛が成就しては困るようにしているのは、まさに“自分自身”。
・「相手にどう思われるかを考えると怖い」と相談者の方が言っているように、こんな「他者中心」の意識があればあるほど、人と長時間いるとつらくなってくる。
・簡単に言えば、「私を自由にするため」に、自己表現したり、行動できるスキルが非常に乏しいので、そんなスキルを身につけること。
・具体的な場面で、一つ一つ、その怖さ、苦手意識を減らしていくこと。
・まずは「そうなんだ」と認めることからはじめよう。
例えば、
「へえ、すごい車に乗ってるんだね」
「お前なんか、こんな車、乗れないだろう」と威張るのではなく、
「そうなんだ」と認めると、言い方が変わってくる。
「そうなんだ。さすがベンツだね。発進するときも、車体が揺れないし、スピードを出して、すべるようなんだ」
反対に相手から「そんな車に乗るなって、見栄張ってるだけだろう」
「そうなんだ。実は見栄張ってるんだ。モテるだろう思ったけど、さっぱりなんだ」
などと、どちらも転んでも、「そうなんだ」と受けれると、心が楽になる。
これができれば、だんだん、素直になるのが怖くなくなるかも知れません。むしろ、その心地よさがわかってくる。
★セミナーのポイント
●性格が直るかどうかは、自分の決断次第。
●見栄っ張りにもメリットがある。
●ずっと見栄を張っている状況はきつい。
●無意識が、見栄を張らせて、人間関係をブロックすることもある。
●自分を出すようにしていくレッスンが必要。
●認める言葉、「そうなんだ」を使いましょう。
●「そうなんだ」で、お互い気持ちが楽になる。
【お悩み3】30代、女性、フリーランス・ナレーター
私は何でも安請け合いしてしまうところがあります。
先日も、仕事で困っている後輩から相談を持ちかけられたので、力になってあげようと、仕事を紹介してあげたりしました。でも、その仕事の条件や待遇をめぐっていざこざがあり、かえって、その後輩と気まずい関係になってしまいました。
このような経験がこれまでもよくあり、毎回後悔しています。
自分では頼られた相手に一肌脱ぐという気持ちでいるのですが、根っ子では嫌われたくない、いいところを見せたいという心理があるようにも思います。
安請け合いしてしまう自分を何とかしたいです。どうしたらいいでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・「親切にする」ことと「お節介を焼く」こととは違うことを、自覚する。
・お節介を焼くときは、「自分のほうが傷つく可能性が高いということを承知」で、お節介を焼く。悪い結果が出ても、後悔する分量が少し軽くなる。
・相手が相談したとしても、どこまで「してもいいのか。その楽な範囲を感じる」。
を見極める。相手が、「そうしてほしい」と案外言っていなくて、押し売りになっていないまた、相手に協力を申し出るとき、相手が心からそうして欲しいと願っているのかどうかかどうかは、自分が押しつけているかどうかでわかるはず。
・人肌脱ぎたいのは、「愛がほしい」から。
・人に愛を求めるよりも、「私自身が、自分を愛すること」に意識を向ける。
例えば、好きな物を買った。「ああ、よかった。好きなものを手に入れた。嬉しいなあ。しみじみ味わう・・・・」これで、起承転結の“結”の最後までいってから結ぶこと。
・「私を愛する」感覚が増えてくると、だんだん「お節介を焼くつらさ」がわかってくる。
・私を愛すれば、相手も育つ、ということを知る。これが重要。
★セミナーのポイント
●親切とお節介は違う。
●お節介をすると、自分が傷つく可能性が高い。
●覚悟してお節介をやく分には、失敗した時の後悔が減る。
●相談を受けた時から、自分が本当にしてあげたいかどうかを考えましょう。
●相手ではなく、自分を基準に考えましょう。
●自分が楽な範囲で手を貸した方が、相手のためにもなる。
●押し売りのような親切にならないようにしましょう。
●相手が頼んだかどうかを確認しましょう。
●「相談しただけでOK」かもしれない。
●愛が欲しいと、お節介になってしまう。
●相手ではなく、自分が喜ぶことが基準。
●気持ちよい感情を実感できると、お節介を焼かなくなる。
【お悩み4】50代、男性、企業経営
富裕層向けのビジネスを展開している関係で、ふだんからラグジュアリーな生活を心がけてきました。一流ホテルに泊まり、高級車に乗り、
でも、実のところ、生活は苦しく、かなりの借入があります。しかし、今さら、引くに引けず、破綻するまでこの状況で行くしかないのかもしれません。
できることなら、どこかで身の丈にあった生活に落ち着けたいと思っていますが、もはやどうしたらいいかわかりません。
せめて子供だけでも、このような見栄っ張りにしたくないのですが、どのような手立てが考えられますか?
★石原先生のアドバイス
・この質問を、わずか10分程度のアドバイス、千円単位のお金で解決できるとしたら、もう、自分中心心理学って、「すごい」の一言ですね。
・このテーマで言ってきたように、見栄っ張りというのは「私を愛する実感が乏しい人」ということになるでしょうか。
・私を愛する満足感を知らないために、「物、お金、地位、権威」といったものにすがる。
・すぐにそれを「捨てなさい」といっても無理。むしろ、「それを得てもいいんだ」と自分が“得る”ことを自分に許すこと。
・2月に講談社から「『なぜかお金がたまらない』が変わるコツ」という本が出ます。これを読めば、本当の「継続的なお金持ちにる」自分を育てることができるでしょう。
どういうことかというと、“得る”ことに罪悪感を覚える人は、どんなにお金が入っても、自ら無くしていく。この相談者もまったくお金がないというよりは、ある程度の収入があるから、こんな生活ができるのでしょう。
・例えば、借金をして「10万円のものを買えば」、「ああ、買わないほうがよかったかも」などと罪悪感を覚えるのは、避ける。
・借金なしで「3000円のものを買って」、「ああ、これを買って、本当に良かった。便利だ。嬉しい。助かる」などと思えるものを、喜んだり、感謝する。
・後は、個人的にお話をして、具体的なことを聞かなければ、アドバイスは難しい。時間をかけて、自分を育てていけば、状況も好転できる。それが意識のすごさだから。
★セミナーのポイント
●見栄っ張りは、私を愛する実感が乏しい人。
●愛する実感は、人によっては育っていない。
●愛で満足感のない人は、物、お金、地位、権威など、違った満足を求める。
●物やお金などに対して罪悪感を持つと、無くす方に動いてしまう。
●無意識は怖くない。素晴らしい。
●自分を肯定できれば、適切なお金持ちでいられる。
●「お金持ち感覚」を育てることは可能。
●成長しながら。お金を得ることができる。
●お金を成功と失敗のパターンでとらえないようにしましょう。
●「お金がずっとある」状態が自分中心心理学的お金持ち。
●10万円より3000円を喜べる人がお金持ちなる。
●プラスの意識をお金に持てれば、お金持ちになる。
**
見栄という行為に隠された、自分の潜在意識。
何度も聴いて、もっと愛情あふれる人生を。




人の性格は、まさに十人十色。
人の幸せを心から喜べる人もいれば、そうではない人もいます。
「三つ子の魂百まで」とも言いますから、
なかなか改まるものではありません。
「性格の不一致」で悲劇を招く前に、受けておきたい心理学レッスンです。
【お悩み1】20代、女性、インテリア関連会社員
自分の性格に悩んでいます。
とても嫉妬深い、恨みが深い、人の幸せを喜べないなど、嫌な性格に悩んでいます。直そうと思って、表向きは、取り繕うのですが、心の中でどうしても、円満な心境になれないのです。
私の友人はとても性格が良く、他人の幸せを喜べ、不幸を一緒に悲しむことができます。私も表面的にはそういう態度をしていますが、他人の不幸を心の底では喜び、幸せを呪っている自分がいます。
こういう性格は、親からの影響が大きいと聞きますが、直るものなら、こういう性格を直したいです。
私はどうしたらいいでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・人と比較するのをやめる。とは言ってもできない。だから、過去の自分と比較する。
・最初は、もっとも状態の悪いときを思い出して、そのときの自分と比べる。上達してきたら、まさに、ちょっと前の私。ちょっとできたところに気づく。
・大事なのは、実感。「気づいて、実感する」がワンセット。例えば、頭の切り替えが、以前より、随分と速くなった。
・「以前は、1ヶ月も、2ヶ月も。いまは、1週間ぐらいで、忘れていく。良く、努力したなあ。成長したなあ。いまは、あのころに比べると、楽だな。ああ、よかった」でワンセット。
・自分の気持ちに素直になる。恨みや嫉妬心が強い人ほど、いい顔をする。嫌いな人には意地悪的にする。けれども、好きな人には、自分を隠して、いい顔をする。というふうに、やっていることが極端。だから、自分の気持ちを素直に言うレッスンをする。
・その前に、こんなタイプは、感情を抑えている。だから感じ方が、大ざっぱ。だからまずは、「自分の、小さな感情に気づく」レッスンからはじめよう。
★セミナーのポイント
●他人の不幸を喜ぶ自分を責める必要はない。
●「そんな性格なんだ」で終わらせることが大切。
●性格はいろいろ。気づいて、受け入れましょう。
●人と比較するのをやめるのは難しい。他人ではなく、過去の自分と比較しましょう。
●今、元気でいるのは、過去の自分を乗り越えたから。
●他人に関心を向けると、自分に気付かなくなる。
●自分の感情をしみじみ味わいましょう。
●感情をていねいに味わうと、自己評価が高くなる。
●言葉に句点をつけると、思いを引き摺らなくなる。
●「嫉妬しちゃったなあ」と受け入れましょう。
●「だからダメ」という言葉を続けると、つらくなる。
●何よりも、楽になることを第一に考えましょう。
【お悩み2】30代、男性、自営業
私の妻は、すぐにキレます。
キレるポイントがあるらしく、その話になると、すぐに激昂してしまい、話にならないのです。
ポイントというのは主に、親子関係、DVについて、ジェンダーについて、妻の性格について、車の運転について等です。
妻はバツイチで、前の旦那さんとは、何年も家庭内別居をしていました。
また彼女が同じ轍を踏むのではないかと心配です。
彼女のキレるポイントも分かり、それに対する対策も考えたのですが、それを伝えることができません。
伝える前にキレてしまい、話にならないのです。
とことん話を聞いてやれば、こちらの話も聞いてもらえるかと思い、何度か挑戦しましたが、だめでした。
ポイントに関係する話になると、すぐにキレるか、話をそらすか、無視するかです。
導火線の短い爆弾のような妻の性格はどうしたら改まるのでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・「妻はバツイチで、前の旦那さんとは、何年も家庭内別居をしていました。また彼女が同じ轍を踏むのではないかと心配です」とあります。離婚が悪いわけでありません。つい、「別の人と再婚すれば、うまくいく」と思いがちだが、そうではない。自分の対応方法、対処方法が変わらないと、一緒。それは、学習している言動パターンが一緒だから。
・相談者の方は、一方的に妻を心配しているけれども、「関係性」でいえば、そんな妻を選んだ夫、そんな夫を選んだ妻。両方が、お互いに学び合う関係だといえる。
・また、妻が過去と同じパターンでやっていたら、「他者中心」の夫ほど、その言動パターンに乗ってしまうので、似たようなトラブルが起こりやすい。
・切れたら、話をやめる。厳密には、「妻がきれそうだ」と気づいた点で、それに乗っていかない。
・「キレるポイント」というのは、何でしょうか?
そんな話をどちらから振るのか、妻なのか、夫なのか。かなり「心の問題」にかかわることの話だと、切れるのでしょうか? だとしたら、こんな話をしても争いになるばかりだからやめようと、夫のほうが決める。
・切れる。つまり嫌がるというのは「向き合うのが怖い」ということ。
・心の問題を扱うよりも、「より日常的な場面での、具体的なこと」での、温かいコミュニケーションができるかどうかが大事。
★セミナーのポイント
●自分のパターンはなかなか変わらない。
●自分自身の言動パターンを変えれば、状況は変わる。
●二人がきちんと向き合っていないことが問題。
●ケンカが目標になっているという自覚がない。
●家庭環境などで、自己評価が低くなっていると、勝ち負け志向になりやすい。
●正論には耳をかさないもの。
●相手がキレそうになったら、話をやめることが大事。
●争わなくて済むという体験は、自己評価を高める。
●相手の同意を得てから話を切り出すのは、勇気のある行動。
【お悩み3】 40代、女性、主婦
妹のことで相談です。
私の妹はとても穏やかで、人間的にできた人です。とても平和的で、いつも機嫌が良く、誰からも好かれます。
一方、私は怒りやすく、意地悪で、妹とは似てもにつかないです。私の子供たちも、妹を慕っていて、私のことを嫌うほどです。
最近は、子供たちが自分のような性格になっては困ると心配です。性格のいい子に育てるには、どうしたらいいでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・「性格のいい子」に育てるには、そんな目標を持たないこと。同じように、「頭のいい子」にしたい。親の望むことですが、これも、そんな目標をもたないこと。
・性格のいい子にしたければ、まず、子供よりも「私を愛する」ことを学ぶこと。頭のいい子にしたければ、「私が楽しく勉強をする」こと。
・子供は言うことよりも、やっていることを学ぶ。例えば、「おとなしくしなさい」と怒鳴れば、どうなるか。怒鳴らなければ、おとなしくしない。つまりそれは、「怒鳴らないと、暴れる」ということ。しかも、注意すればするほど、それはエスカレートする。
・人生の生き方としては、「おとなしくしなさい」という言葉に従うよりも、人間関係にいて、主張するとき、「怒鳴る」という方法を学習する。
・親はつい、子供を中心にしがち。それよりも、自分の「願望や欲求に気づく」。そして、自分に優しくすること。
・自分に優しくできれば、子供にも優しく接することができるようになる。
・子供と接するとき、ちゃんと「向き合う」。向き合いというのは、片手間に接しない、ということ。
★セミナーのポイント
●嫉妬している自分に気づきましょう。
●子供に望むこと、目標を持たないことが大切。
●子供が勉強するためには、親自身が楽しく勉強する。
●自分はダメだと思うと、子供もダメだと思うようになる。
●自分を愛することを実行することで、子供は学ぶ。
●言われて従う子供は、自分が主体になっていない。
●親が怒鳴ると、子供は怒鳴ることを学んでしまう。
●子供より、自分を優先しましょう。
●片手間になっていると、子供は愛情を感じられない。
【お悩み4】 30代、女性、パート(飲食)
夫の関係に悩んでいます。
と言うのは、お互いの理想とする夫婦のイメージが違いすぎるのです。
夫は、古風な半歩下がってかしずくような妻を期待しています。
私はそういうのは受け入れられません。
私たちはいわゆるできちゃった婚で、お互いのことをあまり知らないまま一緒になりました。
夫は私を古風な妻になってもらおうと思っています。
私も、夫に現代的な夫になってもらいたいと思います。
なので、ちょっとした行動が原因でケンカが絶えません。
性格の不一致を解決する方法があれば、教えていただきたいです。
★石原先生のアドバイス
・性格を、無理に一致させることはありません。それぞれの個性を認め合えるかどうかのほうが重要。
・仮に「古風な妻」になったとしても、夫は、それでは満足しないだろう。
反対に「現代的な夫」になったとしても、相談者の方は、満足しないだろう。
なぜなら、お互いに、「相手のアラを探す」名人かも知れないから。
・最も重要なのは、お互いに「話し合えるかどうか」。
・けれども、その前に、本当は、この「ちょっとした行動」というのを、もっと具体的に教えていただきたい。というのは、この「ちょっとした行動」に、自分の言動パターンが顕れているから。
・具体的な行動がわからないので、ちょっと、脇道に逸れるが、「自分中心心理学」と一般的な心理学と異なるのは、相手をどうこうしようという意図をもたない、という点。むしろ、そういった相手を前提とする。そして、「私自身を育てる」ことをよろこびとする、という点が違う。
・すべて「私のため」が結果として「相手のため」であり、「相手を育てることになる」というのが自分中心心理学の“核”となっている。
・「相手に不満がある」としたら、もっと、具体的にどんなところに不満を抱いているのか。
例えば妻は、「黙っていても、俺の好みを知って、どんな料理を、どんなタイミングで出すかも察して、俺の気に入るような料理や、食事の進め方をしろ」と要求していると、夫は思っているとする。それでも、妻が、
「いま、食事たべたい? 食べたくない? 何時がいい」と聞いたとする。
夫が「6時」と言った。そこで妻が、「私は、7時だったら用意できるんだ」と答えたら、夫は、古風な妻だと思うだろう。それは、その会話に愛情があるから。
★セミナーのポイント
●性格を無理に一致させる必要はない。
●性格が真逆であっても、お互いを認められればうまくいく。
●話し合えるかどうかが一番重要。
●アラ探しの名人は、いつまでもアラを探しつづける。
●愛情が感じられれば、スタイルの違いを超えられる。
**
自分の感じ方と相手の感じ方は違うもの。
まずは、自分の感じ方をしっかり噛みしめることが大事ですね。
何度も聴いて、自分の性格を知りましょう。




あなたの周囲に、何でも人のせいにする人はいませんか?
「ああ言った」「そんなこと、言われていない」
――こうした発言の応酬で苦しんでいる人のことです。
あなた自身にも、そういう側面があるかもしれませんね。
この責任転嫁問題は、自分中心心理学で解決できます。
4つのケースを通じて、学んで行きましょう。
【お悩み1】 30代、女性、店長(ファストフード)
あるスタッフとのコミュニケーションで悩んでいます。
時間を守らない、ルールを守らないなど、仕事のミスについて叱ると、「あの時、ああ言った」「こう言われた」と反論して、なかなかそのミスを素直に認めようとしません。
実際に、そういう指示をしたのなら、私も対応のしようがあるのですが、そうではないので困っています。
自分のミスを認めない人とのコミュニケーションについてアドバイスをお願いいたします。
★石原先生のアドバイス
・認めさせることを目標としない。争いになるだけ。むしろ、争うことが目標となっている。
・大きな責任問題が発生するのならともかくも、「言った言わない」「正しい正しくない」で争わない。問題がどんどん、それていく。
・何が問題なのかを具体的に把握して、それについて「とにかくやってください」と指示すること。
・指示するとき、指示するとき、話をするとき、相手に確認のために重要な事項は繰り返したり、相手にその指示を繰り返して言ってもらったり、メモするように指示すること。
★セミナーのポイント
●水掛け論で、相手に認めさせるのは難しい。
●話の聞こえ方は、人それぞれ違う。自分と同じと思うのは思い込み。
●批判的な気持ちは相手に伝わり、相手の反応を生む。
●正しい正しくないで争うのは不毛。
●エスカレートするときは、具体的なところに焦点が当たっていない。
●問題を、具体的に、絞り込んで限定的にしましょう。
●ペナルティについては、相手に自分で言わせましょう。
●困った人は、自分の成長に役立てることができる。
●難しい人は、自分の対処能力を高めてくれる。
●それまでに学んでいない人には、しっかり学習させましょう。
●言ったことを一つ一つ確認し、メモさせましょう。
【お悩み2】 40代、男性、自営業(自動車販売)
小学校3年生になる息子がいます。
元々のんびりした子で、勉強をがんばるわけでもありませんので、成績もあまり良くありません。
妻は将来を心配して、家庭教師をつけようか、進学塾に行かせようかと私に言いますが、私は賛成できません。
そうすると、「息子がこうなったのは私のせいである」とけんか腰です。
意見の違いはよくあると思いますが、責任のなすりつけになるのが残念です。
こういう妻にどう対応すればいいでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・妻とのことで悩んでいるのか、子供のことで悩んでいるのか。問題をわけて考える。
・子供をダシにして、争うことが目標となっている。
・勝ち負けを争っているだけ。その奥には、お互いに不平不満がたくさんあるはず。
・本当は、子供がそうなったのは妻と夫との対立があったからだとも言える。
・子供のことよりも、自分たちの関係を見直して修正することが先。
・相手を否定する意識が、相手にも伝わる。
・どちらかが、もっとプラスの働きかけをするしかない。最低、ありがとう、助かった等等の感謝に気持ちを言葉にすることができるかどうか。
・塾に行かせても、それほど大きな成果は期待できない。むしろ、「子供の気持ちを日頃から尊重する。意志を尊重する。話し合う」といった、プラスの関わり方が大事。
人は愛情や満足を感じてこそ、動く。
★セミナーのポイント
●本来の問題である「子供の気持ち」に焦点が当たっていない。
●お互いに、不平不満をぶつけるのが目的になっている。
●他のことをダシにしてケンカする人がいる。
●子供の状態は、両親の状態が投影されている。
●お互いに責任をなすりつけ合っている現実を自覚する。
●ケンカするのが快適であるという人もいる。
●関係修復は、プラスの働きかけから始めましょう。
●「ありがとう」をふだんから使えるようになりましょう。
●身近になると、「ありがとう」と言えなくなる。
●身近な人ほど礼儀がなくなりがち。
●相手の前で、自分に向けて「ありがとう」と言いましょう。
●自分への「ありがとう」は、相手にも伝わる。
●自分を愛している時発せられたエネルギーは、相手に伝わる。
●自分を愛することは、相手を愛することになる。
●自分に感謝する言葉を使いましょう。
【お悩み3】 20代、女性、アルバイト(レンタル衣装)
不平不満の多い友人とのつきあい方がわかりません。
彼女は会社の不満、人間関係の不満をたくさん持っています。
「親が悪い」「政治が悪い」「会社が悪い」といつも文句を言ってばかりいます。
私からすれば、彼女にその原因があって、自分が変われば、周りも変わると思うのですが、そんなことを言ってわかる人ではありませんし、かえって、私が攻撃されそうなので言えません。
このような恨みがましい友人への対処法を教えてください。
★石原先生のアドバイス
・「悪口ばっかり言う人」と、自分が心の中で相手を否定していないか。相手を否定すると、いっそう、聞くのがつらくなる。「悪口を言うのもその人の自由」という気持ちを持つと、少し楽になる。
・相談者との関係で言えば、二人の関係性。そんな友人になっているのは、自分がそうさせている。「自分が黙って聞くから、相手が言う」ということ。
・「聞くのがつらい」ということを言えないことを、自分のテーマとする。
・断るのが、この人にとっては、大きなハードル。だから、なかなか言えない。
・言えないとしたら、別の場面で「自分を育てる」。
・例えば家や職場で、相手が自分に話しかけようとしたら「いま、これをやってるから」と断る。「いま、時間がないんだと」断る。
・「一時間だったら、いいけれども、それでいい?」などと自分のほうから、話してもいい時間を決める。
・「力になりたいけれども、私にはどうすることもできないなあ。あなたが直接、その人に言うべきよ」
「言えないから、あなたに相談してるんじゃないの」と言われても、
「それでも、私は、その人と話し合ったほうがいいよ、と言うしかないんだ」
・自分の感情を基準にする。自分が聞きたいときは聞く。聞きたくなくなったら、だんだん、聞いていてつらくなってきたので、この話は、ここで終わりにしていいかなあ」
★レクチャーのポイント
●相手に否定的に思うのも、心の中で相手の悪口を言っているのと同じこと。
●悪口を言うのも、その人の生き方。その人の自由。
●相手の話を聞くことで、相手の悪口に荷担していることになる。
●悪口を言う人は、反応してくれる人に言いたくなるもの。
●争えば、かえって距離が不適切に近くなる。頭から離れなくなる。
●自分の気持ちを言って断るよりは、行動でやんわりと示しましょう。
●「ちょっとだけ断れるところ」を探すことから始めましょう。
●「言えた」自分をねぎらってあげましょう。
●「悪口は絶対ダメ」というより、「好きかもね」くらいの軽い気持ちがベター。
【お悩み4】 30代、男性、会社員(OA機器リース営業)
上司から「お前は、責任感がない」とよく言われます。
だいたい私が納期に間に合わなかったりする時に言われますが、道が混んでいたり、お客さんから連絡がなかったりといろいろな悪条件が重なってしまうこともあります。
そのことを言うと、上司は「責任転嫁をするな」と言いますが、私はまだ納得できません。
こういう上司とのコミュニケーションはどのようにすればいいでしょうか?
★石原先生のアドバイス
・自分の状況把握能力を磨く。
・毎日の業務のことだから、このペースで仕事をしていけばどうなるかは、予想がつくはず。そんな予測能力を育てて、事前に、それを伝えて、対策をとる。
・前にも言ったけれども、そんな上司を前提とする。相手に期待するより、そんな上司あだから、どう防御するかを考えること。
・確認を怠っていないか。苦手な上司だと、連絡をとるのがためらわれるもの。そんな上司こそ、マメに連絡をとって指示を仰ぐこと。それは、“責任転嫁させないために”。
・上司は、尊敬されたいと思っている。上司を立てろとは言わないが、相談者の言動に、上司を無視しているようなところがあるのかも。それを不快に思っているのかも。
・煙たいからつい、相手との距離を置きたくなるだろうが、連絡を密にしないことで、かえって、心の距離がマイナスに近くなっている。
・こんなタイプは、自分のほうから入っていったほうが、相手は避けたがる。
逃げれば追いたがる。追えば逃げたがる。
★セミナーのポイント
●まずは、自分を省みることから。
●お互いに責任をとらない部分に焦点が当たっている。堂々巡り。
●感情的になると、相手のできないところを見がちになる。
●どんな状態でも、自分にメリットを第一に考えれば楽になる。
●気持ちは遠のくが、心は近づいてしまう状態がある。
●相手を遠ざけることは、相手のことで頭が一杯になっていること。近くなること。
●いちいち確認することで、責任転嫁が防げる。
**
責任転嫁や人のせいにしていては、いつまでたっても、
不幸な人間関係は続きます。
まずは、あなたが変わることで、周囲の状況を変えていきましょう。




物わかりのいい自分を演じていませんか?
私はアナウンサーという職業柄、
物わかりの良さを演じるのが職業病のようになっています。(>_<)
でも、物わかりのいい自分を演じていると――
心に負った傷に鈍感になる……
粗末に扱われるようになる……
相手と心が通い合わない……
など、自分との折り合いが難しくなってしまいます。
今回は、本音・建前、心の叫びというテーマで、
自分中心心理学の石原加受子先生にレッスンを受けました。
【お悩み1】 30代、女性、Aさん、会社員
自分で言うのも何ですが、私は恨みが深いタイプです。
人前ではいい顔をしていますが、心の中では「何言っているんだ、こいつ」「うわー、気持ち悪い!」と、心の中で叫んでいます。
当然そんなことは口に出さないのですが、そう思ってしまう自分は好きになれません。
こういう気持ちを持たないようにするには、どうしたらいいでしょうか?
●石原先生の教え
恨み深い人は、日頃から、とても我慢強い。競争心も強い。
自分の本心を見せるのを恐れていて、相談者の方も言っているように、つい、いい顔をしたり、ものわかりのいい人を演じてしまう。
本心を明かさないのは、人を信用していない、ということ。
自分の中に疑う気持ちがあると、人の善意も疑ってしまいやすい。
それは、自分自身を信じていないということでもある。
まず、自分自身を騙さないこと。「自分を飾る。自分を偽る」をやめること。
そのためにも自分の中に恨みの思いが渦巻いているとしても、それを認める。
人によっては、自分の本音に気づいていない人もいる。もっともっと、自分が小さな場面で「傷ついている」ことに気づくこと。
それに気づけば、もっと自分を大事にすべき場面に気づくはず。
「好きだよ」と言われると、その言葉だけを信じてしまう。(ドタキャン。金銭的なこと。プレゼント等等。粗末に扱われている場面に気づいていない。)
同じようなことですが、素直さも大事。
相手の気持ちが本物であっても、嘘であっても、感謝すべきときには、「ありがとう」と声を出してみること。
自分のその言葉に、自分の癒されるのではないだろうか。
●忍耐強いことは、プラスの側面。
●自分のための我慢強さと相手のための我慢強さがある。
●恨みが深いは、他者中心。
●物わかりの良い自分を演じているのは、他者中心。
●心とは関係なく笑顔をつくることができる。
●恨み深いを実感できるのは、悪いことじゃない。
●小さなことを気付かない自分になってしまうのは怖いこと。
●本音を言うことが怖くないという体験を積みましょう。
●我慢強いと、傷ついていることに気付きにくい。
●できるところから自分の本音を言えるようになりましょう。
●我慢強いと、粗末に扱われるのが平気になってしまう。
【お悩み2】 50代、男性、Bさん、会社経営
私はお調子者で、おだてに弱いタイプです。
取引先の人からおだてられたり、褒められたりすると、調子に乗ってしまいます。
周囲の人には見え見えのおべっかでも、私はわりあい本気で受け止めてしまい、それが原因で、いざこざが起きたこともありました。
相手の発言の建前の部分はしっかりわかっていなければならないと思いますが、どうしたらいいのかよくわかりません。
相手の本音を聞き出す、あるいは知るにはどのような心構えでいればいいでしょうか?
●石原先生の教え
自分が額面通りに受け取るのは、自分の長所。
自分を偽らない、まじめ、正直という長所があるということ。
相手の本音を知ろうとすることは必要ない。
もし、相手の本音を知りたければ、相手の言動や行動を観察すること。「行動とその結果」が、その人の本音をあらわしている。
その時々の場面で、「自分がどう感じるか」でもわかる。
自分の“感じ方”をもっと磨く。
「それでいざこざが起こったりする」というのは、どういう点なのか。冗談で言ったことを真に受けて傷ついたり、騙されたりするということかが、書いてないので、わからないが・・・。
仮にそういうことが起こっているのだとしたら、それは、「相手の本音を知る」ことができれば、解決するという問題でもない。
本音を知ったら、断ることができるか。交渉することができるか。
決定的なのは、自分に意志がない、ということ。意志を育てる。
(例えば、オークションのとき、どうしてそれが必要なのか。上限はいくらなのか。)
決定権は自分にある、ということ。
●額面通り受け止めるのは、一つの長所。
●相手の本音を観察するよりも、自分の言動の観察を。
●一つの現象には、自分も必ず関与している。
●大切なのは、起こっている現象に対し、自分がどう対処するか。
●相手のことがわかっても、自分自身に対処能力がなければ意味がない。
●日頃から、自分を観察していきましょう。
●感情が開かれると、総合的な判断力が発揮される。
●頭の中で計算するよりも、感覚でとらえましょう。
●無意識は、統合的に判断している。
●感情が解放されているほど、能力が高まる。
●決定権は、自分にある。
【お悩み3】 20代、女性、Cさん、介護士
介護の仕事をしています。
意義があると思って始めた仕事ですが、わがままなお年寄りを相手にしていると、だんだん気分が滅入ってきます。
当然、一部の高齢者ですが、とてもジコチューな人がいて、表面的には、無難にやっていますが、心の中はムシャクシャしていて、いつキレてしまうか冷や冷やしています。
かと言って、自分の感情を表現しようとしても、相手には伝わりそうにありません。
仕事ですから、我慢しなければならない部分も多いと思いますが、つらいです・・・
話が通じにくい人を相手に自分の感情を表現する方法が知りたいです。
●石原先生の教え
相手をあまり、「可哀想な人」とはみない。
高齢者だけでなく、どんな状態であっても、「自分ができることは、自分でする」ことが、自己信頼や誇りとつながる。
逆にやってあげればあげるほど、その人は、どんどん依存的になっていって、自信を無くしていく。
「自己チューの人」は、周囲が、その人を手伝い過ぎているから。
自己チューの人ほど、自信がない人と心得る。
何でも言うことをしなければならない、というわけではないことに気づく。
相談者自身が、「はっきりと自分の気持ちを大事にできない」ことを、自分の問題とすること。言うべきときは、はっきりと言う。
断るべきときは、はっきりと断るべき。
例えば「いまは、これをやっているので、できません。
これが終わるまで待ってください」と言った具合に。
伝えられない人に、言葉でわかってもらおうとするのは、無理。
そのためにも「どんな場面で自分がむしゃくしゃするのか、切れてしまいそうになるのか」。自分自身をもっと把握してほしい。
具体的な場面で、言葉よりも、行動で示すこと。
例えば、「食事のときにわがままばかりを言っているとしたら、言葉で伝えるよりも、あと20分で片付けますからね。嫌いなものは、残してください」などと、伝えて、実行する。
プラスの場面で、もっとプラスの言葉かけをする。協力ありがとう、など。
●相手をかわいそうな人という考え方は誤っている。
●肉体的よりも、精神的なもののほうがダメージが大きい。
●過剰にケアされることで、自分がダメな人というメッセージをもらうことになる。
●同情は、要求を強め、依存度を高める。
●感謝されたいという気持ちを持つと、ギャップが生まれる。
●つらくない範囲で関わることが、お互いの幸せにつながる。
●自信がついてくると、ありがとうという気持ちが生まれる。
●自己チューな人は、実は、自分を大事にできていない。
●具体的に、やさしく言うことが大切。
●相手の協力がわかるように、感謝の言葉を述べましょう。
【お悩み4】 50代、男性、Dさん、会社員
妻がいちいち難癖をつけてきて、辟易しています。
テレビのどうでもいい話題などで、私が発言すると、いちいち言葉尻をとらえてきます。
私とすれば、適当にあわせてもらいたいのですが・・・
妻から、反論されたりするたびに気持ちが萎えます。
その点、水商売の女性はこのあたりがとても上手だと思いますが、そんなことを言ったら、たいへんなことになります。
こういう妻に、適当に合わせてもらいたいと言うのはまずいでしょうか?
●石原先生の教え
争いが目標になっている。
言えば言うほど、マイナス感情が募る。
そのために、いっそう、言いたくなる。
それでさらにマイナス感情が募るという悪循環になっている。
妻が難癖をつけるのは、本人も、「言いたいことを言っていない。自分が我慢している」と思っている。
「適当に合わせてもらいたい」と言う要求が、逆に妻を傷つけているかも知れない。
お互いに、相手が自分を満足させてくれるようにと、「相手に求めている」。
自分自身が「自分のために満足する」ことを知る必要がある。
言いたくないでしょうが、妻から反論されるのがイヤだったら、まず、相談者の男性から「反論しない自分になる」こと。
例えば、一言、「そうだね」と言ったり「そうか。そうだったのか。君は、そんな気持ちだったのか」と言ってみること。
妻自身が「認められた」と感じたとき、夫も認めることができる。
自分のやり方や対処方法をみて「それを妻が学ぶ」。
相手がそんな気持ちを抱くことやそんな意見を言うことを「認める」ということ。
妻の意見や考えを認めたとしても、これは「自分がそれに従わなければならない」ということではない。
妻の話を聞いても、「自分の意見や意志をもつ」ということが大事。
●わかってもらおうという気持ちが、争いを生む。
●争うことでコミュニケーションするケースがある。
●言いたいこと言っていると思っているのは、誤解かもしれない。
●感情的になっているときは、怖さが消えている。
●責めたり攻撃するような言い方だと満足できない。
●マイナスの感情を解消できないともっと突っ込みたくなる。
●ちょっとしたマイナス感情を解消するために、相手に働きかけてしまう。
●自分の感情を解消できないと、マイナスの依存をしてしまう。
●自分の感情を解消するためには、楽になる表現の仕方を学ぶこと。
●わかってもらおうとするから、認められない。
●相手を認める言葉を言うだけで、状況は好転する。
●認めると、全面降伏だと思っている人がいる。
●「そうなんだね」は、認める姿勢の第一歩。
●譲れるところ、譲れないところを持った上で、「そうなんですね」。
●認めてあげることで、相手は満足する。
●会話そのもので満足する、愛されていると感じる。
■番外編
石原加受子先生推薦のダイエット法が公開されていますよ♪
**
何度も聴いて、心を耕しましょう。
しごとの自習室 岩部雅美(まちゃ)




今回のテーマは、パートナーとの関係です。
二人の関係性は、相手とあなたによって作られます。
どちらかが悪いと決めつけていては、関係が悪化するばかり。
あなたが気付き、行動することで、関係は好転します。
自分中心心理学の石原加受子先生に、
4つのお悩みに答えていただきながら、
不安、心配のメカニズムと対処法を教えていただきました。
【お悩み1】 Aさん(30代、女性)
四十歳直前で、結婚にかなり焦っています。
友達に紹介してもらったり、お見合いパーティに行ったり、それなりに婚活をしているのですが、いい人に出会えません。
ちょっといいと思う人に会っても、二十代の時に付き合っていた人とつい比較してしまったりして、過去の自分と比較したり、友達のご主人と比較したりしているうちに、結局、何も進展しないまま終えてしまいます。
このままでは、結婚なんてできなそう。こういう私はどうしたらいいのでしょうか?
●婚活していても「本当は結婚したくない」という人はいる。
●潜在意識と顕在意識では違う。
●結婚観は、両親の結婚の状態が投影される。
●不仲の両親を持つ人は、結婚に迷いを持つ傾向がある。
●結婚について怖いと考えている部分を乗り越えないと、結婚は難しい。
●傷つかない状態を得るために、結婚や恋愛をしない人がいる。
●潜在意識からのメッセージを自覚しましょう。
●自信があれば、自分からアプローチできる。
●両親から植え付けられている家庭イメージを直視しましょう。
●何が怖いのかを確認することが大切。
【お悩み2】 Bさん(30代、女性)
今お付き合いしている人との結婚に親が反対しています。
私は歯科医。それなりに収入はありますが、彼は実質フリーター。
親は、毎日のようにしつこく「彼は貧乏の家の子。絶対、お金目当て」、「あんな人とは絶対に離婚する。不幸になる」と言われています。
母親は一度こうだと思い込んだら、一切話を聞かず、自分の思い通りにことを進めようとするところが強く、私の話もまったく聞いてくれません。
こういう母親を説得する方法を教えていただけませんか?
●密着した親子関係は、問題の原因になりやすい。
●親に認めてもらおうとするのは、自立できていない証拠。
●母親を説得しようという発想が間違っている。
●依存心を自覚しましょう。
●一見仲が良いようで、実は「主従関係」である親子もいる。
●母親が主導権を握っていることで、傷ついている。
●認めて欲しいという気持ちがあると、反対しやすくなる。
●「お願いわかって」という関わり方は反対を生みやすくなる。
●必要なら親が離れ、精神的な自立を目指しましょう。
【お悩み3】 Cさん(20代、女性)
私の彼は、とても感情的です。いさかいが怒ると、すぐに逆上して、大声で怒鳴り始めます(時には暴力も・・・)。
そうなると、私は怖くて何も言えなくなってしまっています。
ちなみに、持ち上げられると上機嫌になり、そういう時はとてもいいのですが。。。
こういう人とのつきあい方には、どのような方法がありますか?
●支配的な人は、感情的になりやすい。
●感情的な人は、おだてに弱い。
●怒鳴ると罪悪感が募る。怒った後の優しさは罪滅ぼし
●相手に尽くしている時は、必ずしも幸福感に満ちているわけではない。
●否定的な気持ちを持ちながらの献身的な態度は、相手に「愛されていない」というメッセージを送ることになる。
●エスカレートさせるのは、態度次第。
●自分自身が態度を変えることでしか、相手を変えることはできない。
●相手が怒りそうになったら、すぐに離れるか、降りる。
●意志を持った言葉を使えば、争いにならない。
●「イライラしてきそう」「胸が痛くなっちゃう」など、感情を言語化しましょう。
●早めに言うことが大事。
●我慢すると、感情が残る。
●残った感情をを解消するために、相手に突っ込んで行ってしまう。
●ちっちゃなことから言葉にしていきましょう。
●争いに乗らない。すぐに離れましょう。
●降りることで、人間関係が良好になる。
【お悩み4】 Dさん(40代、男性)
妻とのコミュニケーションに悩んでいます。
というのも、とてもわがままなのです。
結婚当初は今ほどではなかったのですが、だんだんひどくなってきています。
そのことについて、改善してもらいたいと言うのですが、「私は悪くない」から始まって、私の欠点などを取り上げて、私を攻撃するばかり。
私も妻を攻撃しないように、自分の感情を、言葉を選びながら言うのですが、彼女は攻撃されているととらえるようで、何を言っても、聞く耳を持ちません。
こういう妻への対処法について、アドバイスをお願いいたします。
●依存的な人ほどわがまま。
●10対0はないが、対応の仕方で割合を変えることができる。
●「言葉を選びながら」は怯え。
●警戒心が感じられるような言い方に、相手はよけいイライラする。
●相手の領域まで責任を持つと、わがままを増長することになる。
●やってあげればあげるほどエスカレートする。
●感謝するだろうという期待感が関係を悪化させる。
●私は私の責任、あなたはあなたの責任で生きると宣言しましょう。
●やってもらい続けると、だんだん自信をなくしていく。
●ちゃんと自分でできる人間になっておくことで、愛せる人間になる。
●頭で計算するから、怖くなる。
何度も聴いて、自分から、進化していきましょう
。




今回のテーマは、不安・心配です。
私も不安に押しつぶされそうな日々を送っています。
でも、石原先生によれば、それも「他者中心」が原因。
自分中心心理学の石原加受子先生に、
4つのお悩みに答えていただきながら、
不安、心配のメカニズムと対処法を教えていただきました。
【お悩み1】
私は心配性で、子供がで外出する時は心配でなりません。友達と海に行くと聞くと、心配で仕方がなくなり、行かないように言ったりしてしまいます。
子供も、私の心配性を鬱陶しがってきていて、このままでは、親子関係も悪くなってしまうのではないかと心配です。心配性を直すには、どうしたらいいでしょうか?(40代、女性)
●心配は、愛情の表れというわけではない。
●心配されている人は、嬉しくない。
●心配か本当の愛情なのかは、受け手の感情次第。
●「心配」で、相手を動かそうとしている。
●「心配」は、支配の一形態。
●心配していると、何も決められない子供になってしまう。
●選択させるのも、操作。
●子供の苦労、学びは、親に肩代わりできない。
●幸せになる力は、本人が獲得するほかない。
【お悩み2】
中堅企業で働いていますが、今、会社の業績がとても悪く、まもなくリストラが実施されそうです。
私は30代半ば、もしリストラされたら、再就職は難しいのではないかと不安です。先のことを考えて不安になり、最近だんだん元気がなくなってきました。こういう不安から逃れる方法はあるのでしょうか?(30代、女性)
●不安に焦点をあてていると、実際にそうなってしまう。
●ビクビクしていると、失敗しやすくなる。
●未来への不安と過去へのこだわりが、不安の元。
●今を生きましょう。
●分析はいいが、方法が否定的だと適切でなくなる。
●「今を生きる」とは、今やっていることにどれだけ集中できるか。
●「今」に集中できていれば、不安は減る。
●感覚や感情に焦点をあてれば、思考は止まる。
●思考を未来に飛ばしたり、過去に飛ばしたりしない。
●掃除、仕事などの作業を気持ちよくするのが、「今に生きる」の第一歩。
●未来の不安、過去のこだわりは自分を愛していないということ。
【お悩み3】
私はとても競争意識が強く、おまけに感情的です。同じようなタイプの人(とくに、男性)と話していると、つい張り合ってしまい、ケンカになることもよくあります。
よけいなことを言って、顰蹙を買ったり、恨まれたりするうちに、最近は、人と会話するのが怖く感じられるようになりました。平和的に話をするためにはどうしたらいいのでしょうか?(40代、男性)
●「平和的」を目指すこと自体が間違っている。
●自分だけが我慢していると思っているから、感情的になる。
●相手と自分の感じ方にギャップがあることを知りましょう。
●怒る人は、恐れる人。
●怒らないように自重するより、周りの人の態度を見て改善するのが早道。
●我慢している自分に気づくのが大事。
●あなたの行動は、親の行動の模倣。
●おせっかいは親切でなく、パターンに過ぎない。
●自分の「パターン」を崩すのは難しい。
●きついのを耐えながら言うことをやめましょう。
●引けないのは、引けば、相手から傷つけられると思っているから。
●支配するか、されるかしかないと思っているから、降りられない。
●中間の状態を知らないから、変わらない。
【お悩み4】
夫が浮気をしそうで心配です。そんな兆候はないのですが、どうしてもそういう気持ちを持ってしまいます。
「浮気をするのなら、私にばれないで」なんて言って、キョトンとされたりします。おそらく、私の父が浮気性で、母が泣かされていたことが原因なのではないかと思いますが……。
こういう不安を鎮めるには、どうしたらいいのでしょうか?(30代、女性)
●浮気は相手だけの問題でない。相手を浮気する人にしている。
●自己評価が低い人は、自分の価値を高めていくことが大切。
●願いを感じることが、自分を愛すること。
●自分の気持ちを伝えたことがない人が、心配性になる。
●言い方がどうかで関係性が決まる。
●傷つけられたくないから、言わないようにしているが、それは逆。
●自分を、気持ちよく、自分のために表現しましょう。
何度も聴けば、心配性、クヨクヨなどがしだいに落ち着いてくるでしょう。




今回のレッスンは、人との距離の取り方。
み込みすぎない、距離を置きすぎない
――距離を上手に取る人は、人間関係が円滑です。
石原先生から、距離の取り方を教わりましょう。
<上手に相談に乗るための処方箋>
●断ってもいい自由があることを知っておきましょう。
●距離が近すぎると、息苦しくなる。
●距離が近すぎると、善意が悪い結果になりやすい。
●「悪いけれども、私には荷が重いな。今、話を聞いてあげることだったらいいよ」
●「一回考えさせて」と回答を留保して、持ち帰りましょう。
●スタンスを決めてから、相談に乗りましょう。
●どちらかの代弁をしないことが鉄則。
●向き合うための状況をつくることが仲裁者の役割。
<自立しながら、上手に甘えるための処方箋>
●甘えることを受け入れることが大事。
●心から、自分も「甘えていい」と認めれば、依存性が低くなる。
●しっかりしなければならないと思うほど依存症になる。
●依存しやすいタイプと思うよりも、甘えられるタイプと思いましょう。
●甘えることと自立することは、矛盾しない。
●自立するとは、一人で立つことではない。助け合いながら、協力し合いながら、生きていくのが、本来の自立の姿。
●自立している人は、自分のほうから働きかけられる。依存している人は、相手が私に働きかけるまで動かない。
●他人に反応させて引きつけるのが甘え、依存。
●悲しい状態を意識的に作り出すという悪循環から離れましょう。
●悲しい表情で反応を待とうとすると、幸せを遠ざけてしまう。
●言葉で、自分の心を表現しましょう。
●自分の言葉に、相手が答えてくれたことが成功体験になる。
●失敗したとしても、自分の言葉で働きかけができるのが財産。
●「すみません」から、「ありがとう」に。
●「すみません」は、相手に罪悪感を持たせる。距離をあけてしまう。
●「ありがとう」は、善意が認められた気持ちにさせる。
<親との上手に距離を取るための処方箋>
●親しくなると、争うようになる。
●ゼロか100の発想は、密着度が強い証拠。
●自分を否定するのは、相手を否定するのと同じ。
●ゼロか100ではなく「中間」が距離の取り方。
●これ以上近付くきつくなりそうがサイン。
●「イヤ」より、「つらい」で判断しましょう。
●きつくなったら、話すのをやめましょう。
●親子関係は、心がゆるむと近づきすぎる。
●親子関係では、距離の取り方を一定にしましょう。
<断って、恨まれないための処方箋>
●断って恨まれる人は、断り方があいまい。
●相手に期待を抱かせないようにしましょう。
●「自然消滅」は、傷ついた状態を継続させる可能性が高い。
●断り方のレッスンをしましょう。
●「好きになってくれて、ありがとう」
●つらい気持ちをそのまま言いましょう。
何度も聴いて、円滑な人間関係を築いていきましょう。
しごとの自習室・岩部雅美(まちゃ)




今回のテーマは「嫉妬」。
妬ましい気持ちで、つらくなる……
嫉妬心が、態度に出て、人間関係がギクシャク……
妬まれて、困っている……
「嫉妬」をめぐるさまざまな問題に、
石原加受子先生にお話しいただきました。
<今回のセミナーのポイント>
●妬む感情は抑えようとすると、かえって大きくなってしまう。
●妬む感情を、受け入れましょう。
●妬んでいる人は、自覚がない。
●マイナス感情はあって当たり前。
●別の自分が、自分をいたわる。それが自分を愛しているということ。
●声に出せば、大脳辺縁系(感情)に届く。言葉に出しましょう。
●自慢する人は、妬みが深い人。
●妬む気持ちに、メリットもある。
●負けたくないは、他者中心。自分中心になれば、抜け出せる。
●離れるという決断。断るという決断を。
●他人ではなく、過去の自分を比較しましょう。
●嫉妬の対象から離れましょう。
●ゼロか百かではなく、分量で選択しましょう。
●黙って聞いていることは、肯定に映るので注意。
●「あなたのため」はくせもの。
●「私の気持ち」を大事にしましょう。優先しましょう。
●気持ちが楽なら、聞けばいい。つらくなれば、断ればいい。
●きつくなってきた時が離れ時。
●妬みが深い人は、親からの影響が大。
●優秀でなければならないと刷り込まれてきた人は、妬む。
●妬む気持ちを、行動の原動力にしましょう。
●すぐに結果を求めない。小さなことを積み重ねましょう。
●焦ったり不安になるのは、その行動が時期尚早の証拠。
●無意識は、タイミングを教えてくれる。
●楽しいことをやっていると、長続きする。
●楽しんでいる感覚が、未来を開く。
●イメージだけでは感情に届かない。行動しましょう。
●「楽しい」を実感できることを少しずつ増やしましょう。
●楽しみながらやっていけば、お金はついてくる。
●実行することで、「実感」が増えていく。
●会いたくないと思ったら、会わない。
●一コマ一コマを大事に、毎日を生きましょう。
嫉妬心と上手につきあって、
身も心も幸せな日々を送りましょう。




身近にけっこうたくさんいる、自分を否定してくる人、
負かそうとしてくる人。
その人がいるだけで、職場に行きたくなくなる。
つい、また会う約束をしてしまい、気が重い。
苦手な人に振り回されない「自分中心心理学」。
石原加受子先生に、お答えいただきました。
<主なトピックス>
悩み1「職場に苦手な人がいて、仕事を辞めたくなってしまう―――」
--そんな、あなたへの処方箋




今回も、コミュニケーションの悩みについて、石原加受子先生に、お答えいただきました。
<主なトピックス>
悩み1「いったんへこむと、なかなか立ち直れない」
--そんな、あなたへの処方箋




絶対に成功しなければならない。成功しないと私は認められない。いつの間にか、そう思い込んでいませんか?他人の評価は本当の自信にはつながりません。これまでのプロセスをすべて認めてあげれば、自分が本当はどうしたいのかが明確になります。自分の気持ちを感じ取ってあげるためのレッスンです。自分の気持ちを感じ取って、もやもや感、違和感を解消しましょう!
<主なトピックス>
1.私と同じ年で、同じ環境で育ってきた友達。彼女はいつも自信満々。私はなにかと自信が無く、自分を責めてしまいがち。羨ましい・・・。今からでも彼女のように自己評価を高め、自信を持って生きていきたいのですが、どうしたらできるでしょうか。




今回は、リスナーの方から実際に届いたご相談のなかから、4つのご質問に石原先生が回答します。日頃の人間関係をラクにしてくれるヒントが詰まった今回のセミナーも、ぜひ参考になさってください!
<主なトピックス>
1.噂に振り回されて、不安感が抜けずに困っています。
あれこれと不安に思うこと、それは過去のこと、未来のことであることがほとんどではありませんか? 大事なことは、「今」を一番に感じることです。今、自分は苦しくないか? 心から楽しんでいるか?――「今を生きる」レッスンで、自分を苦しめる思考癖から、解放されましょう。
<主なトピックス>








困った人に振り回されないためのレッスン
気付くといつも自分が損な役回りをしている……、それは、まわりの「困った人たち」に振り回されているから。今回のテーマ「選択の責任」を意識することで、だんだんと自分の感情を相手に伝えることができるようになります。
<主なトピックス>
1.別れたいのに、別れられません。
マイナス感情を減らし自分を好きになるレッスン
何かにつけてマイナスに捉えてしまう――その原因は、自分に我慢をしているから。ここには、自分への信頼度が低いという大きな原因が隠れています。自己信頼、自己表現を高め、自分を大事にすれば、自分のことをもっと好きになり、マイナス感情で悩むことも減ってきます。今回は、自分を好きになるためのレッスンを教わります。
<主なトピックス>








あなたのモジモジを解消する4つのステップ
なにか新しいことを始めるときや、我慢して困っている状況を変えたいときなど、なぜ行動の第1歩が踏み出せないのか――?
その原因をしっかり押さえることで、行動的になれるのです。
石原先生の自分中心心理学レッスンで、
もう、決断するのに悩むことがなくなります。
<主なトピックス>
つまらないケンカをしないための6つのステップ。
彼といつもぶつかってしまう、大好きなのに素直に気持ちを伝えられない…… そんな恋愛への悩みを解消するための6つのステップを、石原先生に教わります!
<主なトピックス>








もう、振り回されない。まず、「自分」ありきのコミュニケーション。
人付き合いのポイントは、私を認め、相手を認めること。でも、これが簡単にできれば、苦労しません。人間、長年生きていると、しだいにコミュニケーションのクセがついてきます。そのクセが、あなたの人づきあいを苦痛なものにします。自分中心心理学を提唱する石原加受子先生による、「人づきあい」レッスン。
本セミナーは、こんな人にお役立ていただけます。
<主なトピックス>
自信がない、やる気がない… いつも朝起きられなくて、遅刻してしまう… イライラしてすぐに人とぶつかってしまう… そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか? そんな悩みに、自分中心心理学の石原加受子先生が解説します!
<主なトピックス>




今回は、「不運」、「気弱」を切り口に、悩み解決法について教えてくださいました。
今回の聴き手はコトダマ・ナレーターである、私、一色令子です。
収録後に感極まって涙したという、その石原先生のお話をぜひお聴きください。
<主なトピックス>
一色令子です。私の師匠、心理カウンセラーの石原加受子先生は「自分中心心理学」というものを提唱されています。
今回は石原先生に、この心理学がいったいどんなものなのかについて、詳しく解説していただきます。自分がラクになる方法が見つかること間違いナシですよ!
<主なトピックス>