月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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別冊・中谷彰宏98「食にこだわれば、レベルが上がる。」――食材の味がわかる恋愛術

料理は、食べ物を作るという作業ではありません。
取り組み方一つで、人生を変えてしまうほどの威力を持ちます。
おいしい店を探して、食べ歩いてみる。
レシピを見ながら、自分で料理してみる。
プランターに種をまいて、野菜を栽培してみる。
料理を通じて、行動できるようになります。
料理を通じて、コミュニケーションできるようになります。
目の前に立ちはだかる壁は、料理で突破できるはず。
料理で局面を突破する方法、中谷さんから教わりました。

★こんな方にお奨めです♪

□異性との会話にふくらみが持てない方。
□閉塞感に襲われている方。
□これから、料理に取り組んでみようと思う方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)
本編の一部を無料試聴いただけます。

【データ版】別ナカ98 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】別ナカ98 価格:5,000円(税・送料込)


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○「ハードルがあってこそ、恋愛になる。」(中谷彰宏)
「やるな」と言われると、やりたくなる。
「やれ」と言われると、やりたくなくなる。
脳というものは、へそ曲がりなものです。
恋愛にしても、みんなから祝福される恋愛よりも、
周囲の猛反対を押し切っての恋愛のほうが盛り上がる。
駆け落ちにしても、政略結婚にしても、ハードルがあります。
ハードルなくしては、「物語」には昇華しません。
目の前にあるハードルは障害ではありません。
人生を味わい尽くすためのスパイスなのです。

○「親を早く子供にしてあげよう。」(中谷彰宏)
友人がこんなことを言っていました。
「子供には、いい子になって欲しいと思わない。
いい親になって欲しいとは願っているけど。
そのためには、早くいい爺さんにならないとね(笑)」
諸行無常。過ぎゆく時間を敵に回しても勝ち目はありません。
世代交代を積極的に進めることで、家族は活性化します。
いつまでも「子供」でいるのではなく、独り立ちする。
親にいつまでも甘えているのではなく、甘えさせてあげる。
早く隠居させてあげて、「子供」に戻らせてあげる。
それが本当の親孝行であり、自分の成長なのです。

○「選んでもらおうとするから、選ばれない。」(中谷彰宏)
プロフェッショナルと営業マン。
お客さんへの姿勢は真逆です。
営業マンは、お客さんの要望を聞いて、それを企画にします。
プロフェッショナルは、お客さんに企画の見分け方を伝授する。
そう、プロフェッショナルは教育者なのです。
そのためには、絶対に負けない理論と経験、そして覚悟が必要。
「選んでもらおうとするから、選ばれない。」と中谷さん。
お客さんの意向に沿うのではなく、お客さんを教育してしまう。
その気迫が、お客さんの心をつかむのです。

○「男は、居心地が悪いところには行かない。」(中谷彰宏)
モテる女性は、居心地のよい空間をつくることができます。
ギスギスしない。
詮索しない。
騒々しくしない。
男性は心安らぐ場を求めています。
そういう場をコーディネートできるかどうかが女性の勝負所。
いくら美貌を誇っても、いくら仕事ができても、
快適な居心地を作り上げられない女性はモテないのです。

○「『自分のため』で考えるから、面白くなくなる。」(中谷彰宏)
子供は、楽しみたいし、楽したいと考えます。
でも、大人は違います。
大人は、自分が楽しんだり、楽しようというのではなく、
周りの人を楽しませたり、楽させようとするものです。
「自分のため」が捨てられない“大人”もたくさんいます。
自分が楽しくなければ、気が済まない。楽しくない。
これでは、人生を味わい尽くすことができません。
他の人のためという利他の精神が、人生を面白くするのです。

○「踊っている人は、自分を見ている。」(中谷彰宏)
恥ずかしがるのは、大の大人の態度ではありません。
恥ずかしがっている大人はみっともないものです。
告白するにしても、カラオケにしても、堂々と。
では、なぜ恥ずかしいと思うのでしょうか。
それは、周囲の人が自分を見ていると思っているからでは?
あなたは周囲の人を観察しているかもしれませんが、
じつは、周囲の人は、あなたを観察していません。
自意識過剰なところが、恥ずかしさの原因。
誰も自分になんて興味を持っていない。
これくらいの割り切りが、堂々とした物腰をつくるのです。

○「太る人は、食への意識が低い人。」(中谷彰宏)
今や、安い食べ物は高カロリー。
おいしくて適度なカロリーの食べ物は、高価で面倒。
「太る人は、食べ物に興味のない人。」と中谷さん。
空腹を満たす。ストレスを食で減らす。
そんな人たちは、手頃で手近な食べ物に手を伸ばします。
一方、食に意識の高い人は、手間暇かけます。
外食するにせよ、自分で料理するにせよ、意識が高い。
よく噛めば、甘みがわいてくる。
甘みを追える舌を持っている人は、太りません。
食への意識を高めることが、生活に磨きをかけるのです。

○「畑のものを食べると、舌が肥える。」(中谷彰宏)
食べ歩きをするからといって、舌が肥えるわけではありません。
真の食通とは、食材を自分で作り、自分で料理する人。
畑で育てたニンジンやジャガイモを使ってカレーをつくる。
山で採った山菜や庭先の大葉を天ぷらにしてみる。
そうしたプロセス全体が舌を肥やします。
食べるだけではなく、栽培したり、料理してみる。
土を肥やすことが、舌を肥やすことなのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美