上司に飲みに誘われて断れない。
仕事が終わらないのに…と我慢して付き合って、
翌日「仕事が終わっていないのか?」って…。
我慢する必要は、もうありません。
あなたに必要な、自由に生きる方法。
中谷彰宏先生は、言いました。
時間を生み出していくということは、
自分自身の人生の中で
何を楽しいと感じ、何を大切にし、何を愛していくか。
で、愛する人に時間をプレゼントしていける、っていうことに
つながっていくということなんだよね。
今回の「月ナカ」Vol.7、タイトルは
「月刊・中谷彰宏」Vol.7
「しない」決断で、チャンスをつかもう。――感謝から、時間を生み出す魔法
今回のテーマは、「時間」です。
あなたは、自分の時間がないとイライラすることは、ありませんか?
これを書いている、私は毎日、そのイライラと戦っています。
あなたも、そうではありませんか?
中谷先生によると、
それは、自分の時間を拘束しようとする周囲の人が悪いのではない、
つまり、みんなにいい顔をしないといけないと思っていた、
私たちの自分の心の弱さの問題だったのです。
嫌なものは嫌。
あなたは、人から嫌われるのを恐れずに言えますか?
できないなら、ずっと我慢をしつづける人生です。
なぜなら、時間には限りがあるから。
時間は、貴重なんです。
「月ナカ」Vol.7で、中谷彰宏先生は覚悟を教えてくれました。
時間の貴重さを活かすためには、圧倒的にしないことを決める。
飲み会、合コン、パーティには絶対行かない。
行く時間も考える。
パーティは始まる5分前に行き、主催者に挨拶して帰る。
挨拶が長いパーティは即帰れるから、大好き。
ゴルフもしない、時間がかかるから。
二次会もいかない、
つまらなかったらいかない。
嫌われてもいいから自分の時間を大事にしないといけない。
嫌われないがために、
我慢して自分の時間を、人生を生きるってことは
我慢した時間しか得られない。
我慢した時間は、生きている時間とは言えない。
苦痛が残って、回復するためにもっと時間が取られるよね。
マナーとして嫌われるのは勝手、と貫かないといけない。
しないことを決めるってことは、
嫌われる覚悟を持つ、
キャラを確定するっていうこと。
時間を手に入れてみんなから愛されるってことは、不可能なんだよね。
私が今回の「月ナカ」を聴いて、心に残った中谷先生の一節を紹介します。
自分の行動が変わる60分、ぜひ、みなさんも聴いてくださいね。
一緒に付き合える人っていうのはね、
時間の貴重さが同じレベルにわかっている同士でないと付き合えないんだよ。
本当の意味で忙しい人同士でないと付き合えない。
ヒマな人は忙しい人とは付き合えないんだよ。
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CD版 メディア:CD1枚 66分 価格:5,000円(税込) |
【教材概要】
・タイトル:「月刊・中谷彰宏」Vol.7「しない」決断で、チャンスをつかもう。――感謝から、時間を生み出す魔法
・講師:中谷彰宏