月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏76「心遣いで、神様の裏メニューがもらえる。」――初めてのお店で特別扱いになる人脈術
別冊・中谷彰宏76「ツッコミの愛に、感謝しよう。」――弱点がキャラになる恋愛術


■月刊・中谷彰宏76「心遣いで、神様の裏メニューがもらえる。」――初めてのお店で特別扱いになる人脈術
もっと愛されたい。もっと大事にされたい。
そう思う人は、お店でトレーニングしてみましょう。
レストラン、それもリーズナブルなお店で。
そこで鍛錬すべきは、VIPとしての心遣い。
控えめに、ていねいに、上品に振る舞う。
VIP待遇される人は、お店の人を思いやります。
心遣いの上段者が、お店に愛されます。
お店という学校で、心遣いを修行する方法を中谷さんから伺いました。

★こんな方に、オススメです♪
□ついきついことを言ってしまう方。
□目先の利害に走ってしまう方。
□品格のある立ち居振る舞いを修得したい方。


■別冊・中谷彰宏76「ツッコミの愛に、感謝しよう。」――弱点がキャラになる恋愛術
おとぼけ、うっかり、だらしなさ――脇が甘い人は人気者です。
仕事にしても、恋愛にしても、愛されてなんぼ。
隙がない人、そつがない人は、愛され力がイマイチなのが実情。
突っ込みを入れられますか?
あだ名をつけられますか?
そんな些細なことが、あなたの人気のバロメーター。
弱点を上手にアピールすることで、もっと愛される。
愛されキャラに生まれ変わる方法、中谷さんから伺いました。

★こんな方に、オススメです♪
□突っ込みを入れられにくい方。
□あだ名が付けられにくい方。
□振り回されず、自分の生き方をしたい方。

ゲスト:
久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)
奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活76パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏76

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ76 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】月ナカ76 価格:5,000円(税・送料込)


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【単品】別冊・中谷彰宏76

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ76 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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○「善意の人が、いちばんマナーが悪い。」(中谷彰宏)
NPOを運営する友人から聞いたことがあります。
それは、ボランティアを希望する人たちのマナーの悪さ。
わがままで、分担の仕事を引き受けようとしなかったり、
後片付けなどの仕事をサボったりするとやりたい放題……
「善意でボランティアをやっているのだから、
自分が希望する仕事だけやらせろ」という居丈高な態度……
善意でやっているのだから、少しくらいわがままを言ってもいい。
そんな「甘え」がせっかくの善意を台無しにしているのです。

○「言い訳をするから、改善できない。」(中谷彰宏)
本を読む。中谷塾で学ぶ。月ナカを聴く。
自分を改善して幸せになりたいから、私たちは勉強します。
でも、それを阻む悪い癖を克服しない限り、空回りに。
「悪い癖」とは、言い訳。
言い訳をするのは、自分を守ろうとするからです。
自分を守ろうとしたい気持ちはわかりますが、
守ろうとしている限り、新しい自分に脱皮できません。
言い訳で納得しているのは、自分だけ。
せっかくの勉強を実りあるものにするために、
言い訳を追放していきましょう。

○「世の中は狭い。全部つながっている。」(中谷彰宏)
SNSをやっていると、世間の狭さを実感します。
人と人のつながりは、私たちが思っている以上に緊密です。
評判は評判を呼び、悪評は悪評を引き起こす。
こんな現実を知らずに、目の前の人に不義理をしていたら、
早晩、信用失墜というかたちで自分に返ってきます。
一度そういう評判が立ってしまうと、もはや手遅れ。
すべて失うことになりかねません。
「メール一つでも、言葉が冷たくならないよう、
とても気をつけている。」と中谷さん。
言葉の一つ一つに真心をこめる。これが中谷さんの流儀なのですね。

○「結果を引き受けると、生まれ変わる。」(中谷彰宏)
生まれ変わる。つまり、飛躍的な成長を遂げる人の共通点、
それは「結果を引き受ける」こと。
すべて自分の責任として、腹をくくる。
その覚悟が成長をもたらします。
一方、生まれ変われない人は、責任転嫁の常習犯。
自分がこうなったのは、誰のせいか犯人捜しに血眼になる。
すべて自分の責任。自分が変われば、すべて好転する。
自己責任の法則への信頼感が、成長する人の心構えなのですね。

○「権利の主張は、言葉の暴力。」(中谷彰宏)
モンスターペアレント、モンスター消費者、モンスター患者。
「モンスター」に共通するのは、声高な権利の主張。
お客なのだから、これくらい要求できるという姿勢は、もはや暴力。
権利が侵害されれば、しっかり主張して確保することは大事ですが、
過剰に権利を獲得しようというがめつい態度は品性下劣。
「常連さんとは、小さな声でやりとりする。」と中谷さん。
洗練されたお客様は、大きな声を出したりしません。
小さな声で阿吽の呼吸。テレパシーを交わし合うのです。

○「安い店で、品格が表れる。」(中谷彰宏)
高級店では、行儀よく振る舞うのに、安いお店では、
振る舞いがぞんざいになる。そんな人がいます。
こういう人は、自分の品性のなさをさらけ出しています。
安いお店でこそ、その人の品格が表れます。
奈良さんがアルバイトしていた牛丼の吉野家。
VIPのお客様は、いつも同じ時間にすっと入店し、
いつものメニューを注文し、穏やかに食事を堪能する。
スムーズに会計を済ませ、さっと立ち去る。
こんな上質なお客様が安くていいお店を支えているのです。

○「作法とは、周りが見えていること。」(中谷彰宏)
ガツガツしている人は、そのガツガツさに無自覚です。
よく言えば、周囲が見えていないだけなのかもしれませんが、
誰しも、そんなガツガツした人にはなりたくありません。
では、洗練されている人とは、何が違うのでしょうか?
それは「視野」です。
視野が広い人は、全体が見えているので、立ち位置がわかります。
今、どんな物腰や役割が求められているのかわかっています。
では、視野を広げるためには、どうしたらいいでしょうか?
それは、体験を積んで、勉強して修得していくしかありません。
恥をかいて、失敗して、学んで、より高い所に上がっていく。
それが成長というスパイラルなのですね。


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何度も聴いて、広い視野を!
月ナカ生活 曽我清美




○「噂話に、愛をこめよう。」(中谷彰宏)
以前、読んだ本で印象的なエピソードがありました。
アメリカ海兵隊に入隊した若者二人が、誓い合います。
今後の人生で、お互いを讃える噂を流していこうと。
それから何十年か後、二人はみごと立身出世していた。
その背景には、相互の讃えあいがあった。こんなお話です。
人のことを話題にするのははしたないとされていますが、
愛を込めることによって、それはPR活動になります。
讃える人が、讃えられる。
愛のこもった噂話をしましょう。

○「弱点を持つのがヒーロー。欠点を持つのが悪役。」(中谷彰宏)
弱点と欠点。よく似ていますが、じつは似て非なるもの。
弱点は、いわば弱み。脇の甘さと言ってもいいかもしれません。
女好き。酒飲み。宵越しの金は持たぬ浪費癖。
一方、欠点は性格上の欠陥。
残酷。自己中心的。平気で裏切るなど、人間性を疑わせる性質です。
峰不二子にやられっぱなしのルパンはヒーローです。
ところが、もしルパンが残忍だったらヒーローではありません。
愛されるキャラクターは、弱点があってこそ。
あなたの弱点は何でしょうか。

○「突っ込みは、愛。」(中谷彰宏)
突っ込みを入れやすい人と入れにくい人がいます。
その違いは、相手の度量。
突っ込みを入れると、どうかすると怒りかねない人に、
誰も突っ込みを入れようとしません。
ゆったりと受け止めてくれるという信頼感が、
突っ込みを入れたり入れられたりする関係の土台です。
これは、あだ名についても同様。
つけられて、顔色を変えそうな人にあだ名はつきません。
突っ込みを入れられ、あだ名をつけられるということは、
愛され、信頼されているということなのです。

○「初めてのことができるかが、勝負。」(中谷彰宏)
初めてのことにトライすることで、新しい境地が開けます。
「面倒くさい」「恥ずかしい」と言って引きこもっていれば、
人生の本質に触れることなく、馬齢ばかり重ねるだけ。
面倒くさいことを、あえてやる。
恥ずかしいことを、あえて言う。
「えいっ」と奮い立たせる気持ちを勇気と言います。
初めてのことに遭遇したときの恐怖に立ち向かうことでしか、
人は成長していかないのです。

○「女性は不安になると、だらしなくなる。」(中谷彰宏)
女性は、男性と比べて不安になりやすいようです。
いったん不安になると、体からエネルギーが失せていきます。
身の回りのことをテキパキやったりするのがとても面倒になる。
身だしなみにも気が行き届かなくなってしまうものです。
「男だって、不安になると、元気がなくなってしまう」
そんな声もあるでしょうが、女性のほうがその傾向は顕著。
不安は、女性にとって最大のストレス源。
これを取り除いてくれる男性に、女性が心を寄せるのも頷けます。
安心感を与えられる男性がモテるのは、そういう理由からなのです。

○「女性には、脅しは通用しない。」(中谷彰宏)
企業社会では「脅し」は一つのマネジメント手法かもしれません。
人事や報酬での「脅し」が効果を発揮することも多々あるでしょう。
しかし、男女関係において、その手法を用いてはなりません。
理由は、女性に「脅し」は通用しないからです。
身だしなみに気をつかわない女性に、浮気の心配をさせても、
反発するか、気持ちが離れていくだけのこと。
「浮気の心配をさせると、ぼさぼさになる。」と中谷さん。
身だしなみに気をつかって欲しいのなら、褒めること。
安心させることで、本来の色艶を取り戻すのが女性なのです。

○「一人で生きていく覚悟がある人が、モテる。」(中谷彰宏)
「婚活」という言葉が一般的になって数年が経ちます。
婚活パーティから婚活攻略本まで、婚活市場は大賑わいですが、
「婚活に成功しました。結婚します!」という人は、
ほとんどいないような気がしてなりません。
「婚活中を宣言する人は、モテない。」と中谷さん。
女性のガツガツ感は、まともな男性をたじろがせることでしょう。
年齢や流行に右往左往せず、自分のペースで生きる。
好きなことに向かって、一日一日を丹念に生きる。
そういう女性が、運命の人との巡り合う。
そんなことを、中谷さんは教えてくれます。

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何度も聴いて、愛され体質に!
月ナカ生活 曽我清美