月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏84「自分で部を作って、部長になろう。」――カッコいい失敗を楽しむ人生術
別冊・中谷彰宏84「『アホやな』は、最高のほめ言葉。」――少数派を楽しむ恋愛術


■月刊・中谷彰宏84「自分で部を作って、部長になろう。」――カッコいい失敗を楽しむ人生術
インパクトが低い。印象が与えられない。覚えてもらえない。
――そんな人は、自分のブランドが確立されていないから。
だからといって、かっこつけるのは逆効果。
「かっこつけブランディング」は、激戦区。
あえなく埋もれてしまうだけ。
カレー部、古地図部、全力疾走部、スーツマラソン部。
あなたの好きなマニアックな世界にこそ、ブランドの種が。
自分のブランドは自分でつくる。
中谷流マニアック・ブランディング術。

★こんな方にお奨めです♪
□自分のブランドが確立できていない方。
□ミスが多い方。
□自己嫌悪に陥りやすい方。


■別冊・中谷彰宏84「『アホやな』は、最高のほめ言葉。」――少数派を楽しむ恋愛術
なぜ、おろおろしてしまうのでしょうか?
理由は簡単。「近く」ばかり見ているからです。
たとえばクルマの運転。
前のクルマばかり見ていると、事故を起こしやすいものです。
遠くを見ていれば、危険を事前に察知できて安全に運転できます。
これは日常生活でも同じこと。
1年後、5年後、10年後を見ようという人は慌てません。
経営者が歴史の勉強をするのもそのためです。
一方、その日暮らしの人が、いちばんあたふたしてしまいます。
「遠く」を見れば、余裕が持てる。
「遠く」を見る方法、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪
□おろおろしやすい方。
□つい流行を追ってしまう方。
□感動しにくい方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活84パック

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【単品】月刊・中谷彰宏84

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○「部が、ブランドになる。」(中谷彰宏)
どの部に入っているかは、学生時代のアイデンティティ。
その人の印象を決める最も重要な要素です。
これは社会人になっても同じ。
何部に入っているかが、その人の印象なのです。
私の知人男性は生け花をやっています。
彼を語るとき「あの生け花の人」となります。
カレー部、ラジオ体操部から、全力疾走部まで。
「部」で作り上げるのがブランドなのですね。

○「部を作って、部長になろう。」(中谷彰宏)
私は高校時代、軽音楽部の部長でした。
でも、自分で部を作ったわけではありません。
その点、中谷さんはさすが。高校時代から違っていました。
休眠状態の空手部を再生して、部長に就任。
自分で部を作って部長になるというのは、
たとえるなら、オリンピックで新種目を作って、
その競技で優勝するようなもの。
ナンバーワン戦略としては最強ですね。

○「フィクサーに、なろう。」(中谷彰宏)
面倒がる人が多いですが、幹事は最もおいしい仕事。
幹事、それはフィクサー。
最も大きな権限を持ち、場の流れをつくり出す。
もくろみがあるのなら、幹事にならない手はありません。
中谷さんは学生時代「席替え部」部長でした。
席替えを仕切る者が、学生生活の醍醐味を味わえるからです。
生徒会をジャック(?)したのも同じ理由。
面倒くさい役職を受け持つことで、
はかりしれない恩恵を受けることができるのです。

○「顔を大きく、撮ろう。」(中谷彰宏)
写真が上手かどうか。
それは、顔を大きく撮れるかどうか。
へたな人は、頭から足下まで全身を撮ろうとします。
こうなると、顔は小さくなってしまい、イキイキ感は失われます。
画像から顔がはみ出すくらいの勢いで撮影してみましょう。
そうすれば、思わぬ接近に相手の表情もほころびます。
一方、遠くから撮影すると無表情になりがち。
写真は、異常接近して、表情を大きく撮りましょう。

○「女性は自分に過大評価。男は過小評価。」(中谷彰宏)
中谷さんの話を聴いていると、
やっぱり男女の差はある――そう確信させられます。
自分に対する評価の甘さ辛さも男女差があると中谷さん。
これは見方を変えると、女性は被害者意識が強く、
男性のほうが自分の責任として背負い、責任転嫁しない。
そう読み解くこともできます。
「だから、女は人のせいばかりにするんだ」
こう怒る男性もいらっしゃるかと思いますが、これも性差。
その違いを受け止めながら、うまくやっていく。
それが中谷門下生の心得ですね。

○「気にしているから、ネガティブに向かっていく。」(中谷彰宏)
たとえば、長期出張。
心配になって、いろいろと薬を持って行くと、
それが必要となるシーンが出てくる。
こんな話はよく聞きます。
「うまくいかないんじゃないか」「しくじるんじゃないか」
そんな不安な気持ちが、誤作動を引き起こしてしまう。
ネガティブな方向に潜在意識が働いてしまっているのです。
これは、準備することで不安をしずめていくこととは別もの。
気にしているなと思ったら、深呼吸して吐き出しましょう。

○「好きなことをやれば、自己嫌悪にならない。」(中谷彰宏)
自己嫌悪って、どんな時に生まれるのでしょうか。
おそらく、自分がこうしなければと思っていることができない。
こうしてはならないと思っていることをやってしまった。
そんな時ではないでしょうか。
こういう気持ちは、嫌なことをやっているときに生じやすいもの。
ダイエット中、つい間食してしまった。
こんな時は、自己嫌悪に陥るものです。
時にはこうした「嫌なこと」も乗り越えなければなりませんが、
あまり自分に課してしまうと、
自己嫌悪が自己不信になってしまいます。
嫌なことを好きなことに変えていく。それが工夫なのですね。

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月ナカ生活 コーディネーター 曽我清美




○「わからない人には、説明はいらない」(中谷彰宏)
「とてもおいしかった!」「え、そうかな……」
こういう人同士がその味を分かり合うことはできません。
人それぞれ感じ方は違いますから、しかたありません。
無理してすり合わせる必要もありませんし、
それを気にする必要もありません。
「説明が必要ない人と語り合いたい。」と中谷さん。
だからこそ、わかりあえる感性を持った友達は大切なのですね。

○「おしゃれとは、かぶらないこと。」(中谷彰宏)
自分と同じ服を着ている人を見ると、ちょっと恥ずかしい。
感性は同じなのかもしれませんが、なんだか恥ずかしい。
「少数派であることに、誇りを持ちたい。」と中谷さん。
春夏秋冬、冬でも半ズボン。夏でも、詰め襟。
「みんなと同じのを着ていると、おしゃれじゃない。
一人間違ったことをしているのがおしゃれ。」
流行や周囲の目を気にせずに、自分の感性に即して生きる。
それがおしゃれな生き方なのですね。

○「星を見る男は、モテる。」(中谷彰宏)
感動できる、共感することができる人はモテます。
そのために必要なのが生体験。
生の体験が本当の感動や感激を与えてくれます。
ネットでのバーチャル体験ではそうもいきません。
「ネット中毒の人は、同調性が強い。」と中谷さん。
ここでいう同調性と共感する力は似て非なるもの。
同調性は、無理してあわせようという弱さの表れ。
共感する力は、相手の価値観を理解できる強さの表れ。
生体験で、感動、共感できる体質になりましょう!

○「遠くが見えている人に、頼ろう。」(中谷彰宏)
「近くばかり見ている人は、あたふたする。」と中谷さん。
遠くを見ていれば、これから起こることに目が行き届きます。
長期的な視点に立てば、ちょっとしたしくじりは小さなこと。
経営者が歴史の勉強をするのも、そういうわけです。
でも、遠くを見るのは難しいもの。
見えているようでいて、見えていないのが「遠く」。
自分が無理して見ようとするより、遠くが見えている人を頼る。
これもある程度「遠く」が見えていなければできない芸当です。

○「感動できる人は、努力できる。」(中谷彰宏)
やる気は、どんなときに生まれるでしょうか。
思い起こしてみると、感動したときではないでしょうか。
すばらしい映画を観たとき。すごい本を読んだとき。
そんな時、私たちはやる気になるものです。
でも、同じ映画や本に触れても感動できない人がいます。
冷ややかに評論したり、あらを探してけなしてみたり。
本人はそんな上から目線で得意になっているかもしれませんが、
それは自分の感動力の欠如をさらしているだけ。
感動できることは、能力なのです。

○「企画側に、まわろう。」(中谷彰宏)
旅をいちばん味わえるのは、それを企画した人です。 プランがうまくいったかどうかハラハラしたり、 コースに盛り込んだスポットが適切だったか検証したり、 次のプランニングに何をいかそうかあれこれ考えたり。 企画する人は、旅を味わい尽くすことができるのです。 これは旅に限った話ではありません。 仕事においても、習い事においても同様です。 企画した人がいちばん刺激と学びを得られます。 企画側に立つことが、幸せに生きるコツなのですね。 ○「やせ我慢は大事。新しい価値を見出している。」(中谷彰宏)
ヒーローとは、困難な状況をひっくり返すことができる人。
みんな浮き足立っているとき、落ち着かせることができる。
絶体絶命の状況を、勇気と叡智で挽回できる。
そんなヒーローたちは、やせ我慢。とてもストイックです。
追い込まれた状況を積極的に受け入れて、転換してしまう。
そのために必要なのが、斬新なものの見方。新しい価値。
「外の席のがいいよ。だってくっつけるから(笑)」
どんな状況も、好都合に変えてしまうのがやせ我慢力なのですね。

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月ナカ生活・コーディネーター 曽我清美