月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏88「品のあるワルになろう。」――ダンディな生き方術
別冊・中谷彰宏88「嫌われる人が、愛される。」――丸ごと受け入れる恋愛術


■月刊・中谷彰宏88「品のあるワルになろう。」――ダンディな生き方術
中谷さんの目指すもの、それは「ダンディズム」。
ダンディズムとは、自分の美学にもとづいて生き方。
面倒くさい作法やしきたり、超えてはならない自己規制。
さらには、嫌悪されたり、敵視されたりすることも。
ダンディに生きるためには、苦悩や問題が山積み。
それでも孤高に行きたい。
そんな方は、中谷さんのダンディズム論が参考になります。

★こんな方にお奨めです♪

□目先の損得でうろたえてしまう方。
□生き方に軸がない方。
□嫌われるのを恐れている方。


■別冊・中谷彰宏88「嫌われる人が、愛される。」――丸ごと受け入れる恋愛術
「何を言うか」ではなく「誰が言うか」。
いくら正しいことを言っても、言う当人に説得力がなければ、
相手は納得してくれません。
「正しさ」に磨きをかけるより、生きざまに磨きをかける。
これが中谷さんのいうダンディズム。
自分のステージアップする方法、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□最近、やる気が落ちてきている方。
□責任から逃れがちな方。
□ステージアップさせたい方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活88パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏88

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ88 価格:1,700円(税込)
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○「変えられるのは、自分の問題だけ。」(中谷彰宏)
わからずやの上司、攻撃的な妻、だらしない子供。
まわりにいる「困った人」たち。
彼らとの問題を解決するために、あなたは何をしますか?
その際、相手を変えようとしてはダメ。
「他者を変えようとするから、挫折感を味わう。」と中谷さん。
困った相手とどうつきあうか。それは自分の問題。
問題は相手にあるのではなく、自分にあるのですね。

○「中谷本は、本物の中谷彰宏には叶わない。」(中谷彰宏)
中谷さんの本での語りと月ナカでの語り。
このふたつは、まるで別の人格です。
中谷さんの全てが本にこめられているわけではありません。
当然、月ナカでの中谷さんも中谷さんの一側面。
切り返し、話題の出し方、解釈の転換。
月ナカでは、脳をフル回転する中谷さんを味わえますが、
こちらにしてもしょせん「中谷彰宏」の部分にすぎません。
全体像が見えた上で、中谷さんの作品に触れてみる。
そんな謙虚な姿勢でふれることで、学びはより深まるのです。

○「芸術家は、心の貴族。」(中谷彰宏)
中谷さんの目指すもの。
それはダンディズム。
ダンディズム――それは貴族の生きざま。
目の前の損得にあくせくしない。
みずからの美意識、美学を追究する。
女性に迫られても、突き放す。
貴族の生き方は、まさに孤高。
現実社会において、貴族階級が消滅しつつある現代、
最後まで、貴族として生きているのが芸術家。
最後のよりどころは心。
私たちは心を磨くことによって、貴族として生きられるのです。

○「ダンディズムとは、反骨精神。」(中谷彰宏)
「ダンディズムとは、ファッションではない。生き方。」
中谷さんは、ダンディズムのある人物として、
千利休をあげています。
千利休というと、茶道のお師匠さんがお茶をズズッと。
そんな枯れたおじいさんのイメージですが、
ほんとうの千利休は反骨精神あふれる熱血漢。
みずからの美学を追求した結果、死を賜る。
ダンディズムとは生死を懸けた真剣勝負なのですね。

○「嫌悪を恐れたら、憧れの存在にならない。」(中谷彰宏)
「ダンディズムとは、エクストラオーディナリー。
超越していて、クレージーな世界。」と中谷さん。
ぶっ飛んでいる生き方をしている人は敵も多いものです。
また同時に、熱烈なファンもつかんでいます。
嫌われないでほどほどに生きるのであれば、村人。
貴族は嫌悪されながらも、憧れの対象。
「村人と貴族の中間はない。」と中谷さん。
貴族として生きるには、嫌われる覚悟が不可欠なのです。

○「京都に、成功という言葉はない。」(中谷彰宏)
「成功とは、東京の概念。京都にあるのは、美学。」
中谷さんのこの言葉は、とても響きました。
戦後、東京に人口が集中しました。
「金の卵」とも呼ばれた人たちは、東京でがんばって、
故郷に錦を飾ることが夢でした。
そう、東京とは一勝負する場所だったのです。
その点、京都は違います。
成功するために京都に出ようという人はいません。
千年の都でくらす人たちは、それぞれの美学をもとに、
日々生活を丹精している。そんなイメージです。
東京的な「成功」追求人生と京都的な「美学」追究人生。
あなたなら、どちらを選びますか。

○「便利は、ダンディズムからいちばん遠い概念。」(中谷彰宏)
便利とならんで反ダンディズム的とされているのが「楽」。
さらに、「お得」というのもつけ加えてもいいかもしれません。
ダンディズムとは、美学にもとづいて生きること。
一見面倒な作法やしきたりがつきものです。
楽や目先の損得に走っているダンディはいません。
宮本武蔵は、出会いを求めてパーティを渡り歩いたりしません。
ルパンは、狙った財宝を奪うために人殺しをしません。
自分に課したルールを守りながら、道を究めていく。
それがダンディズムなのですね。


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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「みんな仲良くできるのが、甲斐性。」(中谷彰宏)
その昔、甲斐性がある男の人は妾を囲っていました。
妾を囲う旦那衆に不可欠だったのが甲斐性。
甲斐性とは、一般的に経済的な力をいいますが、

辞書には、
・物事をやり遂げようとする気力、根性。
・働きがあって頼もしい気性。

という説明がなされています。
「奥さん一人で苦労しているようではだめ。
他に女をつくっても苦労が二倍になるだけ。」と中谷さん。
ちょろちょろするのではなく、自分を磨き上げる。
それが甲斐性ある男性になる近道なのですね。

○「好奇心とは、想定外にぶつかっていく精神。」(中谷彰宏)
想定外の出来事にぶつかると、たいていの人はうろたえます。
ところが、なかにはそういうときにワクワクする人がいます。
「面白くなってきた」
そんなふうに思えたら、あなたは好奇心あふれている証拠。
好奇心をもっている人はうろたえません。
どんな苦境でも、そこに味わいを見出そうとするからです。
また、どんな状況に対しても味わいを見出せる人は、
想定外に動揺しないということになります。
堂々としていたいと思う人は、
「つまらない」と思ってしまう対象や状況を楽しむ。
そんなトレーニングを積んでみるといいのかもしれません。

○「闘争心が下がると、性欲が落ちる。」(中谷彰宏)
「英雄色を好む」といいますが、
これには因果関係があるようです。
テストステロンというホルモンの値が高い男性は、
闘争心が高く、仕事もバリバリできる。
同時に、このホルモンが多い人は性衝動も強い。
「女好きは、才能。」とは、中谷さんの言葉。
仕事に対する向き合い方と女性に対する向き合い方。
これはその男性の両面なのかもしれません。
「仕事と私、どっちが大事なの?」と言っていないで、
自分の魅力を高めていくことが先決のようですね。

○「説得力とは、生き方。言葉ではない。」(中谷彰宏)
何を言うかではなく、誰が言うか。
言葉の内容よりも、言う当人の生きざま。
そういう点で、言葉というものはじつは無力なのです。
いくら言葉を尽くして語ろうとも、
生きざまに説得力がなければ、相手には響きません。
説得力のある生きざまに不可欠なのが、
「丸ごと面倒をみてやる」という胆力。
面倒臭いとこを切り捨て、いいとこどりする。
ケチ臭い根性に、胆力はやしなわれません。
言葉の無力さを知る。これが大事なのですね。

○「罪と罰を引き受ければ、ステージが上がる。」(中谷彰宏)
「負けるが勝ち」という言葉についての、
当店店長の解釈は面白いと思いました。
「ケンカはそもそも同じレベル同士が
お互い共通する醜さをめぐって行われる。
そのケンカに負けることによって、
自分の醜さを相手が持ち去ってくれる。
だから、『負けるが勝ち』とは『負けるが克ち』であり、
『負けるが価値』なのだ」という解釈です。
今回、中谷さんがおっしゃっているのもまさにこれ。
相手を丸のみすることが、寛容さなのですね。

○「一人の時間がなければ、極められない。」(中谷彰宏)
「同じステージにいる人の遺伝子はいらない。」と中谷さん。
女性は、自分を超越した男性に惹かれます。
謎、理解不能、わけがわからない。クレージー。
世間一般では嫌われてしまうような要素が魅力に転化します。
つきあいが悪い。友達が少ない。
嫌われ者たちは、独自の美学で生きています。
自分の時間を生み出すことを最優先する。
「一人の時間がなければ、極められない。」と中谷さん。
つきあいよく群れていることで失うものは大きいのです。

○「自分を師匠の目で見るのが、客観視。」(中谷彰宏)
なぜ、自分を客観視することがだいじなのでしょうか。
それは、自分の強みや弱みをわきまえることで、
自分を活かす道を見つけ出すことができるからです。
そのために効果的なのが習い事。
「ダンスを習うのではない。美学を習う。」と中谷さん。
習い事を通じて、師匠の「目」を学ぶ。
美学を極めている人から教わることで、
ものごとの本質をつかむことができるようになるのですね。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美