月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏90「固定観念のちゃぶ台を、ひっくり返そう。」――曖昧に強くなる生き方術
別冊・中谷彰宏90「最強より、最高を目指そう。」――接触回数を増やす恋愛術


■月刊・中谷彰宏90「固定観念のちゃぶ台を、ひっくり返そう。」――曖昧に強くなる生き方術
成功の秘訣、忍耐力。我慢ではありません。
忍耐力とは「待つ」力。
言い換えれば、「曖昧」に耐える力です。
白黒つけたくなるのをぐっとこらえて、チャンスが訪れるのを待つ。
気に入らない相手を「悪」として決めつけたくなる。
そこをぐっとこらえて、相手のよいところに注目して上手に折り合う。
「こんな仕事に未来はない」と放り出したくなる。
そこをぐっとこらえて、もうひと工夫しようと気持ちを切り替える。
仕事ができる人は、元来せっかちなものです。
でも、その衝動に身を任せていては成功できません。
せっかちというアクセルと忍耐力というブレーキ。
この2つで、安全な高速走行がもたらされるのです。
成功者の忍耐力、中谷さんから伺いました。

★こんな方に有効です!

□話が面白くない方。
□忍耐力に欠けている方。
□まっとうに評価されないと思っている方。

■別冊・中谷彰宏90「最強より、最高を目指そう。」――接触回数を増やす恋愛術
「よけいなひと言」の威力を心得ているのが、天才たち。
(そんなこと言ったら、嫌われるんじゃないか)
(そんなこと言ったら、迷惑なんじゃないか)
そう考えるのは凡人たち。
天才たちは、そこを軽々と乗り越えていきます。
「僕のこと、必ず覚えていてくださいね。また来ますから」
初めて入ったお店でも、しゃあしゃあと「よけいなひと言」。
でも、「よけいなひと言」を言うには勇気が必要です。
(無視されたり、引かれたらどうしよう・・・)
傷つくのを怖れていては「よけいなひと言」はできません。
「よけいなひと言」で仲良くなる方法、中谷さんから伺いました。

★こんな方に有効です!

□初対面で仲良くなりにくい方。
□やさしいひと言が苦手な方。
□面倒臭いことを排除してしまう方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活90パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏90

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ90 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】月ナカ90 価格:5,000円(税・送料込)


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【単品】別冊・中谷彰宏90

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ90 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】別ナカ90 価格:5,000円(税・送料込)


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○「楽しそうに、しゃべろう。」(中谷彰宏)
月ナカの収録に立ち会っていて、毎回印象に残るのは、
それは中谷さんが、楽しそうにしゃべっていること。
心の底から会話を楽しんでいる。
そのエネルギーを浴びるだけで、私も元気になります。
「蹴散らすように話そう。」と中谷さん。
会話がヒートアップしてくると、話をさえぎったり、
スルーしたり、ということがよくありますが、
じつは、こここそが聴き応えポイント。
サッカーでのボールの奪い合いのようで、
どんなゴールが決まるのか、わくわくしてきます。

○「うまい話より、熱い話をしよう。」(中谷彰宏)
うまく話しても、伝わらない。
理路整然と話しても、理解してもらえない。
伝わる、わかってもらう、そんな話をするためには、
「熱」が必要です。
話す内容に対する熱――それは愛情。
愛情があってこそ、話にエネルギーがもたらされます。
会話とは、そのエネルギーのやりとり。
熱を込められる話に、エネルギーを集中させましょう。

○「『正しい』にこだわるのは、やめよう。」(中谷彰宏)
親の「正しい」と子供の「正しい」は違います。
社長の「正しい」と社員の「正しい」も違います。
彼の「正しい」と彼女の「正しい」も違います。
「正しい」はそれぞれの立場でまったく異なるもの。
「正しい」にこだわっていると、ケンカばかり。
「正しい」を叫んだり、ぶつけるのは大人げありません。
相手の「正しい」を受け止め、抱きしめる。
それが私たちが身につけたい大きな度量なのですね。

○「勉強とは、固定観念をひっくり返すこと。」(中谷彰宏)
店長の歴史講義でとても印象深い話、それは、
英雄とは、じつはたいへん緻密で周到であったということ。
坂本龍馬や西郷隆盛といった英雄たちは、一見、
細かいことを気に頓着しないで、豪放磊落。
そんな印象を持っていますが、それは歴史を勉強すると、
それが間違いであったことがわかってくるようです。
英雄=細かいことを気にしない豪放磊落な人物
こういう固定観念が勉強によってくつがえされたいい例です。
勉強の醍醐味は、こんな「ちゃぶ台返し」にあるのですね。

○「その人の努力は、本人にしかわからない。」(中谷彰宏)
がんばった姿を褒めてもらいたい。
相手は、奥さんだったり、師匠だったり、親だったり。
努力を評価してもらえれば、
もっとがんばろうという気持ちになります。
でも、評価してもらえなければ、やる気がしぼんでしまう。
私たちの多くは、こんな感じです。
でも、努力を褒めてもらえるのは子供のうち。
大人になったら、そう簡単に褒めてもらうことはありません。
自分の努力は、誰にもわからない。自分のみぞ知る。
そういう達観が、あなたの努力を持続させるのです。

○「絶体絶命でも、希望を与えられるのがリーダー。」(中谷彰宏)
リーダーというと、周囲をあおり、引っ張っていく。
そんなイメージがありますが、じつはこれも固定観念。
「絶体絶命でも、希望を与えられるのがリーダー」
中谷さんはそうおっしゃいます。
既存の固定観念がひっくり返るのはこういう瞬間です。
弁舌が上手くなくても、人をまとめるのがうまくなくても、
どんな苦境においても、「明るい未来」が描ける。
それがリーダーの資質なのです。

○「曖昧さを支えるのが、自分軸。」(中谷彰宏)
子供は「正義の味方」と「悪者」で白黒つけたがります。
でも、世の中はそんなシンプルにできていません。
大人になるにしたがって、そういう複雑な現実を知っていきます。
そう、世の中とは「曖昧」なのです。
曖昧な世の中を白黒付けようとするのは、あまりにも愚か。
白黒付けてスッキリしたいところですが、そこは忍耐。
自分という軸を持っている人は、曖昧さに耐えられます。
即座に白黒つけたくなるのを辛抱して、待つことができます。
その曖昧さに耐えるうちに、自分軸がつくられていくのです。


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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「自分軸がないと、『最高』を選べない。」(中谷彰宏)
最大、最強、最長――これらは他と比べることができます。
でも、「最高」は人それぞれ。比較することができません。
そこで必要なのが、自分軸。
自分にとって何が最高なのかを測るモノサシ。
でも、そのモノサシを最初から持っている人はいません。
このモノサシをつくるために、私たちは勉強します。
仕事や趣味。
つまり、「好きなこと」に打ち込んでいるうちに、
自分だけのオリジナルな基準が生まれてくるのです。

○「脳は、頻度で把握する。」(中谷彰宏)
「3万円のプレゼントを1回」

「1万円のプレゼントを3回」
脳がよろこぶのは、どちらでしょうか?
答は後者。
「脳は大きさを把握できない。頻度で把握する。」
と中谷さん。
マメな人はモテるといいますが、マメとはまさに頻度。
頻度を活用して、モテるようになれるのです。
脳を勉強すれば、もっとモテるようになる!?

○「解決策ではなく、共感。」(中谷彰宏)
女性が相談するとき、求めているのは「共感」。
具体的な「解決策」では必ずしもないのです。
ところが、男性は解決策をもたらそうとがんばります。
そういう男性の姿を見ると、うれしく思う反面、
気持ちが満たされないのを感じてしまいます。
一方、男性はあまり共感されるのを好みませんね。
共感を「同情」ととらえて、みじめに感じてしまう。
そんな両者の感じ方の違いが行き違いの元。
男女関係の円滑化には、脳の勉強をぜひ。

○「よけいなひと言で、接触が生まれる。」(中谷彰宏)
「店長ご挨拶盤」でおなじみ、当店の谷口くんは関西人。
お店に入ると、店員さんに「よけいなひと言」を言います。
一方、店長はそういう「よけいなひと言」を嫌います。
「お店の人が忙しいのに、気を遣わせるな」と
谷口くんに、よく言っています。
でも、谷口くんの「よけいなひと言」は、
場を和ませているのも事実。
お店の人も嫌がったりしないで、とてもうれしそうです。
「よけいなひと言で、ここから接触が始まる。
人間的な関係が生まれていく。」と中谷さん。
よけいなひと言は、人間関係の潤滑油だったのですね。

○「ややこしい状況を、そのまま愛してしまおう。」(中谷彰宏)
会社の上司、同僚から家族、親戚関係に至るまで、
人間関係は「ややこしい状況」に満ちあふれています。
これを解決しようと躍起になるのは、じつは逆効果。
「線引きをしてしまってはならない。
ややこしい関係は、丸ごと面倒をみてやる。」
解決するのではなく、丸ごと面倒をみる。
「愛」とは、相手を変えないで、そのまま受け入れること。
中谷さんのトークを通じて、そんな学びを得ました。

○「断れないから、遮断したがる。」(中谷彰宏)
嫌な人からの気乗りしない誘い。
これへの対処は、大きく2つに分かれます。
1つは、断る。
もう1つは、その人との関係を遮断する。
後者は極端に聞こえるかもしれませんが、
けっこう多くの人はやってしまっているのでは?
中谷さんが提唱するのは、面白く「断る」こと。
参加したくない飲み会には、
「いいよ。でも、行ったら、絶対、吐くからね(笑)」。
ユーモアを交えることで、断り上手になれるのです。

○「見えないものを、見よう。」(中谷彰宏)
私たちはつい「見えている」ものだけで判断します。
師匠は、私たちが「見えていないもの」が見えています。
見えていないものがあるという自覚が、
私たちをより高い次元にいざなってくれます。
でも、それを一人でなし遂げるのは、とても難しい。
習い事で、習うべきことはまさにこの世界。
師匠が「見えていないもの」の存在をわからせてくれる。
師匠につくことで、見えないものが見えてくるのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美