月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏93「志を上げると、意欲はわいてくる。」――上手いより、楽しませる人生術
別冊・中谷彰宏93「曖昧さを、楽しもう。」――リスクを取ってワクワクする恋愛術


■月刊・中谷彰宏93「志を上げると、意欲はわいてくる。」――上手いより、楽しませる人生術
大学受験にしても、就職活動にしても、婚活にしても、
第一志望には、なかなか「合格」できないものです。
目標というものは、到達しにくくできているようです。
では、どうしたら、夢を実現できるのか。
答は簡単。
それは、もっと高い目標を設定すること。
40キロ走ろうとすれば、5キロ地点は通過点。
楽に走り抜けられます。
志を高く持つことで、「夢」は通過点になります。
確実に蓄積していく人生を送るための方法、
中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□組織の中に自分の居場所が見つけにくい方。
□夢をなかなか実現できない方。
□やる気を継続させ、目標を達成したい方。


■別冊・中谷彰宏93「曖昧さを、楽しもう。」――リスクを取ってワクワクする恋愛術
上流階層の人たちは、白黒つけません。
「出るとこ出ろ」なんて言葉は言いません。
微妙な状況を待つことができる根気と、
曖昧な関係を受け入れる寛容さを持っています。
つまり、「大人」なのです。
大人は豊かです。当然、モテます。
大人と子供の違い、それは余裕です。
大人の余裕は、根気と寛容さから生まれます。
成熟した大人の物腰、中谷さんから学びました。

★こんな方にお奨めです♪

□すぐ白黒つけたくなってしまう方。
□男性心理がよくわからない方。
□面倒くさがりな方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活93パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏93

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ93 価格:1,700円(税込)
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【単品】別冊・中谷彰宏93

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ93 価格:1,700円(税込)
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○「つっこまれるのが、新人の役目。」(中谷彰宏)
リクルートワークス研究所の大久保さんの本を読みました。
印象的だったのは「愛嬌」は実力の一つで、
20代までにしか伸ばすことができないという指摘でした。
今回、中谷さんがおっしゃっているのも、まさに愛嬌。
愛嬌があるからつっこまれ、つっこみを入れられているうちに、
さらに愛嬌力が高まっていく。
一方、身構えている人は、愛嬌力が伸びません。
仕事でも習い事でも、新しい場に入ったら、
積極的につっこまれ役を買って出ましょう。

○「遠慮しないのが、チャーミング。」(中谷彰宏)
子供は、がっついてしまうものです。
目の前のお菓子につい手が伸びてしまいます。
子供はまだ遠慮というものを知りません。
だから、親から「遠慮しなさい」としつけられます。
でも、大人になっても、遠慮ばかりしているとかえって失礼。
出された手料理に、遠慮して手をつけない。
これはたいへん失礼なことです。
「おいしいおいしい」とお代わりしてくれるほうが、
作った人も喜んでくれます。
相手の厚意を全身で受け止める。
それが、大人の礼儀なのですね。

○「映像のストックがあれば、いくらでも書ける。」(中谷彰宏)
1000冊もの著書のある中谷さん。
どうしてそんなに書けるのでしょうか。
今回、月ナカでその秘密が明かされています。
その秘密とは、大量の「映像」がストック。
それは、時には映画であったり、
時にはじっさいに目にした光景だったり、
さらには頭の中でつくり出した妄想だったり。
ストックされた大量の映像をテーマに沿って引き出し、
それを文章に描写する。そういう手法なのです。
その営みは、まさに画家。
映画をたくさん観て、生体験をたくさん積む。
映像のストックが、勉強にほかならないのです。

○「意欲は、自分で突き上げよう。」(中谷彰宏)
やる気は出すのではない。わいてくるもの。
やる気のある人に、やる気という言葉はない。
――これらは、月ナカで語られた言葉です。
やる気とは特別な心持ちではなく、日常の心構え。
そのためには、
目の前の仕事に全力を尽くす。
ルーティンワークを淡々コツコツとこなしていく。
要は、集中力こそが、やる気というものであり、
集中力を高めることが、やる気ある日常をもたらします。
集中力を磨くには、月ナカ。
場面展開の速いトークは、集中力の鍛錬には打ってつけです。

○「激戦区に、店を出そう。」(中谷彰宏)
夜更けのバーに飲みに来ている人たちは、同業者ばかり。
他の店のバーテンダーや水商売の人たちが飲みに来ます。
同業者で繁盛する店は、間違いなくいい店です。
彼らは、名店に勉強するためにやってくるのです。
中谷さんが「激戦区に、店を出そう。」と
おっしゃるのも、そういう理由。
激戦区での切磋琢磨が、
より高いレベルに押し上げてくれるのです。

○「自由と安定は、反比例する。」(中谷彰宏)
自由に生きている人は、けっして自由気ままではありません。
自由を謳歌する人は、目の前の安定に甘んじません。
その場に安住することなく、つねにより高いレベルを目指す。
自由というものは、リスクをとる人だけに与えられるご褒美。
一方、安定を求める人には、自由は制限されます。
リスクをとって自由を得るか、安定をとって自由を手放すか。
どちらを選ぶかは、あなた自身なのです。

○「カラオケは、生き方。」(中谷彰宏)
「歌が上手いのと、カラオケがうまいのは違う。」と中谷さん。
誰も知らない曲を朗々と歌い上げても、場は盛り上がりません。
カラオケは、みんなで楽しむためのコミュニケーションツール。
みんなを楽しませることを第一に考えるのが、カラオケの心得。
「酔っぱらってはならない。どこかで醒めていないといけない。
どうしたらみんなを楽しませることができるかを考え続ける。」
お酒に酔い、自分の歌に酔うのではなく、つねに気配り。
みんなと協調し、場を盛り上げていく。
カラオケがうまい人は、仕事もできる人なのです。

**

月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「迷っている人は、選択肢を間違えている。」(中谷彰宏)
悩みを解決できない人は、選択肢を誤っている可能性が大。
たとえば、恋愛相談。
「彼と結婚したい」
「彼に勝ちたい」
「友達から褒められたい」
あくまでも自分な欲望に即して解決策を考える。
外野の「べき論」はスルーして、
自分がどうしたいのかを最優先すること。
それが中谷さんの問題解決の基本作法なのです。

○「放置する女性が、モテる。」(中谷彰宏)
世の中、何ごとも裏腹なものです。
愛されようとすると、嫌われる。
追いかけると、逃げられる。
束縛しようとすると、距離をおかれる。
だったら、これを逆手に取ってみてはいかがでしょうか。
愛されようとしない。追いかけない。束縛しない。
つまり、放置。
「放置する女性は、モテる。」と中谷さん。
でも、放置するには、寛容と忍耐が必要です。
そんな心の余裕を持つために、私たちは勉強するのですね。

○「あいまいさに耐えるのが、大人の恋愛。」(中谷彰宏)
大人と中年――たとえ齢は同じでも、
大人と中年の2つの人種に分かれてしまうと、中谷さん。
両者を区別するのは、あいまいさに対するスタンス。
大人は、あいまいさに耐える力を持っています。
だから、待つことができます。
ところが、中年はそれができません。
「中年の恋愛は、すぐ白黒つけたがる。」と中谷さん。
今すぐ、関係をはっきりさせなければ気が済まない。
そう、ガツガツしているのが中年なのです。
微妙な関係を味わうことができる、
そんな大人でいたいですね。

○「いやみは、自分の価値を下げる。」(中谷彰宏)
思い通りにならない時、その人の真価が問われます。
最低なのは、怒りやいやみ。
相手に感情をぶつけた途端、価値は暴落するだけ。
そんなとき、大人は違います。
たとえ、別れを切り出されても、おたおたしないで、
あいまいな状態を、都合良く受け止めてしまいます。
「今は、僕の中では、白黒つけないでおこう。
君に大人にしてもらった。ありがとう。」
体験を蓄積していける人は、
こんな言葉がすっと口をついて出るのですね。

○「相談されると、自己肯定感が高まる。」(中谷彰宏)
男性の気持ちをひきつけるための手っ取り早い方法。
それは、相談。
なかには「面倒くさいな」と思う人もいることでしょう。
そういう男性は、男性性に欠けている証拠。
健康的な男性は、頼られると喜びを感じるものです。
(頼ってくるのは、自分を信用してくれているからだ)
グンと自己肯定感が高まり、胸が熱くなる。
男性本来の持ち味である「一肌脱ぐ」を引き出すのです。
男性心理に長けている女性は、このあたりがじつに上手。
相談を、技化してみませんか。

○「男性性とは、リスクを取るということ。」(中谷彰宏)
男性が求めるものと、女性が求めるものは本質的に異なります。
多くの女性が求めているものは、安定です。
でも、男性は女性ほど、安定志向ではありません。
安定より一攫千金。
リスク志向は、男性ならではのもの。
「リスクをとれる男が、成功する。」と中谷さん。
リスク志向の男性のほうが、結果的に安定を得る。
逆に、安定志向の男性のほうが逆に不安定になってしまう…。
安定志向の女性が、リスクをとる男性に惹かれる理由も、
このあたりにありそうですね。

○「逃げると、誇りは失われる。」(中谷彰宏)
面倒くさいことは、誰にとっても面倒くさいもの。
面倒くさいことを面倒だからとやらないのは、子供。
面倒くさいことを淡々とこなしていくのが、大人。
言いかえれば、プロフェッショナルです。
「面倒くさい」を言い訳として成立させてしまうと、
あとは転落の一途。にっちもさっちもいかなくなります。
当然、自信は失われてゆくばかり。
だからこそ、逃げてはなりません。
「立ち向かう」とは、おおげさなことではありません。
目の前の必要なことを着実にやり遂げていく根気なのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美