月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏94「嫌なことを、工夫で乗り越える人が、成功する。」――才能に勝つ稽古術
別冊・中谷彰宏94「もまれることで、発想力を磨こう。」――目の前の人を幸せにする恋愛術


■月刊・中谷彰宏94「嫌なことを、工夫で乗り越える人が、成功する。」――才能に勝つ稽古術
「やる気がある人は、やる気という言葉を使わない。」
中谷さんは、よくそうおっしゃいます。
気が進むかどうかで、仕事に対する向き合い方が変わる。
そんな人が、いい仕事をするはずがありません。
プロフェッショナルとは、好き嫌いなんて関係なく、
目の前の仕事を淡々と仕上げていく人たちだからです。
では、どうしたら、プロになれるのでしょうか?
それは「工夫」を味わえる境地に達すること。
工夫ポイントの見つけ方、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□テンションの上げ方を知りたい方。
□工夫の仕方を学びたい方。
□才能の発揮の場所を知りたい方。


■別冊・中谷彰宏94「もまれることで、発想力を磨こう。」――目の前の人を幸せにする恋愛術
愛される人には「かわいげ」があります。
ここでよく混同されるのが「媚び」。
媚びる人は、特定の人に対して特別な態度をとります。
仕事でたとえれば接待。
目的を達成しようと、あの手この手。
「媚び」は仕事でなら許されますが、恋愛では御法度。
いずれメッキがはげてしまいますから。
長続きする人間関係には、「媚び」ではなく「かわいげ」。
かわいげとは、その場の人たちに対する心配りの集大成。
愛される心配りの作法、中谷さんから教わりました。

★こんな方にお奨めです♪

□子育てで、苦労している方。
□発想力や想像力が乏しい方。
□かわいげがないと言われる方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活94パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏94

本編の一部を無料試聴いただけます。


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【単品】別冊・中谷彰宏94

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ94 価格:1,700円(税込)
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○「運動をして、テンションを上げよう。」(中谷彰宏)
ここ一番、一気にテンションを上げなければならない。
中谷さんはどんなことをされているのでしょうか。
1.朝ご飯を食べる
長丁場、大敵は空腹。
空腹は、心身のパフォーマンスを下げるからです。
しっかり朝ご飯を食べてから臨む。それが中谷さん流。
2.運動する
運動することで、心拍数は高まります。
心拍数が高まれば、気持ちも高まります。
中谷さんがテレビ局に歩いて行くのは、そういう理由なのです。
3.しゃべり続ける。
しゃべり続けることで、脳はアイドリング状態になります。
エンジンが停止しないよう、楽屋に戻らず、しゃべり続ける。
それが中谷さん流。
番外編。奈良さんのテンションアップ術、
それは「エッチなことを考える」でした(笑)。

○「勝手に責任感を持とう。」(中谷彰宏)
責任というと、できれば負いたくないもの。
でも、中谷さんは積極的に責任感を持っていきます。
「このイベントを盛り上げるのが、僕の使命。」
中谷さんはミスユニバースの審査員を務めながら、
大会全体の盛り上がりにまで、勝手に責任を負ってしまう。
こんな前のめりの姿勢が、仕事を楽しく、
実りあるものにするのでしょうね。

○「習い事をやっている人は、勝ち上がる。」(中谷彰宏)
ミスユニバースで勝ち上がっていく女性の共通点、
それは「吸収力が高い」こと。
吸収力は習い事によって鍛錬されると中谷さん。
習い事は、吸収力を高めてくれるだけではありません。
視野を広げてもくれます。
全体が見えてくれば、自分の役割も見えてくる。
役割が発見できた人が、その場を制するものです。
ちなみに「遅刻」は即選外。ご注意を。

○「空欄を埋めるのが、仕事。」(中谷彰宏)
世の中には、所々に「空欄」がぽっかりと存在します。
ある時は、料理の取り分け役だったり、
ある時は、お年寄りの送迎だったり、
ある時は、争いの調停役だったりします。
こんな空欄を埋めていくことが仕事であると中谷さん。
でも、そのためには、空欄をいかに見つけるかが第一歩。
仕事を“奪う”のではなく、空欄を“発見”する。
そして、その空欄こそが天職というものなのです。

○「才能ではなく、工夫。」(中谷彰宏)
才能に恵まれている人はいます。
でも、それに磨きをかけなければ、宝の持ち腐れ。
同様に、今の自分の境遇を、才能がないからと
割り切ってしまっては、そこで打ち止めです。
どんな工夫をすれば、もっといい仕事ができるようになるか。
どんな工夫をすれば、もっと日常が豊かになるか。
その工夫を実行してみたら、どんな結果につながったのか。
それを踏まえて、さらにどんな工夫ができそうか。
工夫ポイントの発見のために、私たちは勉強するのです。

○「依頼が来るまで、準備しながら待とう。」(中谷彰宏)
活躍の舞台が与えられる人と与えられない人の差、
それは「依頼」が来るまで待てるか待てないか、です。
じっくり腰を据え、準備しながら待てる人もいれば、
生半可な状態で、売り込みに必死になる人もいます。
ふしぎなもので、売り込むと安く買いたたかれ、
どっしりと構えていると、高く扱われるものです。
成功者は、その呼吸がわかっているのかもしれません。
焦るものわかりますが、一踏ん張りして待つ。
その忍耐強さが、持久力につながっていくのです。

○「瞬発力ではなく、持久力。」(中谷彰宏)
一流の人たちに共通するのが持久力。
継続は力なり。持久力こそが成功の要因です。
でも、一般的には、一気に成功した人が評価され、
時間をかけて大成した人たちは彼らほど賞賛されません。
誰しも時間なんてかけずに手っ取り早く成功したいのです。
でも、瞬発力で成功した人は、
あっという間に没落しているのが現実。
瞬発力をあてにせず、持久力に力点を置く。
着実に積み上げている人だけが、ゴールに到達しているのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「天才の母親は、おおらか。」(中谷彰宏)
子供の才能を開花させたい――親なら誰しもそう思います。
でも、才能が開花するかどうかは、親しだい。それも母親。
「天才の母親は、おおらか。のんびりしている。
すぐキーッとなるお母さんは、子供を伸ばさない。」
できないからとカッとなっていては、ブラックマザー。
ブラック企業と何ら変わりません。
子供の発育にゆったりつきあう余裕を持った親の元で、
子供はのびのびと才能を開花させていくことができます。
教育ママは、じつは教育には害が大きいのですね。

○「仕事は、国語力。」(中谷彰宏)
仕事の基本は、コミュニケーション。
伝えたいことを伝える。相手のメッセージを受け取る。
そう、国語力が仕事の土台なのです。
では、国語力はどうすれば向上するのでしょうか?
学校の勉強も大事ですが、なんと言っても家庭での会話。
中谷さんのお父様は、言葉には厳密だったとのこと。
奈良さんのお父さんの口癖は「辞書を引け」でした。
子供の仕事力は、親の国語力でつくられるのですね。

○「揉まれることで、鍛えられる。」(中谷彰宏)
ダメ出し、方向性の転換、担当者の交代…… 仕事の現場では、外部の要因でよく揉みくちゃになります。
徹夜でつくりあげた企画書がいとも簡単にボツになる。
だからといって、しょげたり、へそを曲げていたら半人前。
うろたえず、へこたれず、しがみついていく。
プロフェッショナルに不可欠なのが根性。
「プランZまでいきましょう」
こんな心意気は、プロならではのものなのですね。

○「相手に理想を求めるのは、愚かなこと。」(中谷彰宏)
ケンカの原因は、往々にして相手に自分の理想を求めるから。
これだけ価値観が多様化した社会で、
理想が合致するケースは稀です。
相手に理想を求めれば求めるほど、自分が孤立していくだけ。
理想は、相手に求めるのではなく、自分に求める。
自分の美学を構築し、それに見合った自分に仕立て上げる。
そうなると、なぜか相手が自分の理想に近付いていきます。
不思議なものですね。

○「目ではなく、耳からの情報をキャッチしよう。」(中谷彰宏)
「目ではなく、耳からの情報が大事。」と中谷さん。
仕事でのコミュニケーションは、口頭がほとんど。
いちいち文書で伝えられることはありません。
聴き逃したり、解釈し間違えると致命傷。
音声情報がコミュニケーションのメインなのです。
耳を鍛えることで、仕事力はみるみるアップします。
ぜひ、月ナカで「いい耳」をつくりあげてくださいね。

○「かわいげは、小さな工夫の積み重ね。」(中谷彰宏)
中谷さんは、かわいげについてこう語りました。
「かわいげは、ルックスとは関係ない。
その場の空気をよくしようというサービス精神。」
そう、心配りが「かわいげ」なのです。
一方、かわいげは「媚び」と混同されます。
媚びは特定の人に対して、かわいげはすべての人に対して。
愛嬌、つまり「かわいげ」は万難を排すといいます。
心配りで、かわいげ力をアップさせていきましょう。

○「目の前にいる人を、幸せにしよう。」(中谷彰宏)
遠くの人には色目をつかうのに、
近くの人にはぞんざいな人がいます。
恋愛でも「釣った魚に餌を与えない」人がいます。
仕事でも、受注までは一生懸命、
あとはほったらかしという営業マンもいます。
そういう人たちは、使い捨ての人間関係。
当然、長続きしません。
目の前の人を大事にする――この誠実さが人間関係の基礎。
八方美人は、自分を安売りしているだけのこと。
身近な人ほど大切にということですね。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美