月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

「月ナカ生活」トップ
月刊・中谷彰宏95「場合分けができる人が、うろたえない。」――人生の迷路を抜ける成功術
別冊・中谷彰宏95「勉強すると、小さなことが面白くなる。」――違いがわかる恋愛術


■月刊・中谷彰宏95「場合分けができる人が、うろたえない。」――人生の迷路を抜ける成功術
自分を表現しなさい。自分を主張しなさい。
――学生時代、私たちはこう教育されてきました。
しかし、社会に出て、これをそのままやってしまうと、
「稼げない人」になってしまいます。
仕事とは、お客様や上司といった人たちの要望に、
的確に応えていくことで成り立っています。
「自分」を表現したり、理解してもらう場ではありません。
「学生気分」を切り替えられないまま、
稼げない人生を送っていくのは悲劇そのもの。
稼げる人のマインドセット術、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□あたふたしてしまう方。
□がんばっているのに、稼げない方。
□クレーム対応が苦手な方。


■別冊・中谷彰宏95「勉強すると、小さなことが面白くなる。」――違いがわかる恋愛術
ダメ男にばかりひっかかる女性。モテない男性。
ともに原因は親。それも母親。
お母さんのお父さんへの態度が、
今のあなたの状況を生み出しているのです。
運命の人と巡り会える女性やモテる男性の母親は、
お父さんを持ち上げて威厳を持たせるような女性。
両親の成熟した関係を見て、息子は女性にやさしくなれる。
娘は男性との向き合い方を学んでいくのです。
「今さら遅い…」とあきらめる必要はありません。
今から身につけられる心得、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□子育てで悩んでいる方。
□ダメ男にひっかかりやすい方。
□何かと後手にまわってしまう方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活95パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏95

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ95 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】月ナカ95 価格:5,000円(税・送料込)


最高45%引き! 特典たっぷり! 定期受講に便利!



【単品】別冊・中谷彰宏95

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ95 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】別ナカ95 価格:5,000円(税・送料込)


最高45%引き! 特典たっぷり! 定期受講に便利!




○「稼ぐ人は、あたふたしない。」(中谷彰宏)
稼ぐ人は、あたふたしません。
あたふたするのは、準備不足だからです。
準備しないで、本番に臨むのが潔い――
そんな勘違いをしている人もいます。
中谷さんがおっしゃる「場合分け」とはシミュレーション。
こういう場合は、こうする。こうなったら、こうする。
想定することで、不測の事態は激減します。
稼ぐ人のメンタル力は、想像力から生まれるのです。

○「揉まれると、発想力が鍛えられる。」(中谷彰宏)
稼ぐ人は、経験値の高い人。
人や社会に揉まれた経験が多い人は、稼いでいます。
なぜ、経験値が収入につながるのでしょうか?
答は、発想力。
稼ぐということは、奪い取ることではありません。
社会に価値を与え、その見返りを得ることです。
その原資になるのがアイディア。そう、発想です。
発想力を鍛えることが、稼ぐ力を向上させるのです。

○「仕事の本質は、コツコツ作業。」(中谷彰宏)
コツコツした作業を嫌う人がいます。
小さな作業の繰り返しに、意味を見出せない人がいます。
「面倒くさい仕事を俺にやらせるな」と怒る人もいます。
「仕事の本質は、コツコツ作業。」と中谷さん。
ドラマで描かれるプレゼンシーンなんて、
仕事人生で、そうそうあるものではありません。
仕事の日常は、地道なコツコツ仕事。
地道な作業の積み重ねが、偉業となっていくのです。

○「稼げない人は、制約を無視する。」(中谷彰宏)
仕事にはさまざまな制約が存在します
締め切り、予算、人員。当然、クライアントの意向。
稼げない人はこうした制約を無視します。
映画や小説では、よく「型破り」の主人公が出てきます。
でも、実社会でそんなことをしていたら、即戦力外。
実際のビジネス社会では、要求されたことにきちんと応える。
こうした関係で成り立っているからです。
独りよがりなスタンドプレーは、自滅を招くだけなのです。

○「反復回数が、面白さを生む。」(中谷彰宏)
いろんな種類を試すよりも、ひとつのことを深めていく。
感性をたいせつにする人は、こういう行動をとります。
食べ物でも、映画や小説でも、人間関係でも。
あれもこれもと試していいのは、若いうち。
大人は、深めていく味わいを求めるようになります。
繰り返しやっても飽きがこない。
何度も何度も繰り返せるのが、相性の良さ。
反復のなかにこそ、人生の味わいが凝縮されているのです。

○「安くて反復できる世界を持とう。」(中谷彰宏)
自分の世界が確立できていないと、高級志向に走るものです。
「高かろう、良かろう」というわけです。
でも、高価なものでは反復体験することは困難。
習熟する機会はおのずと限定されてきますから。
安くて反復できる世界を楽しむのが、経験値志向な生き方。
寿司よりも、カレーライス。
時計のコレクションよりも、耳かきのコレクション。
単価の安いものなら、反復することができます。
反復できる趣味を通じて、深い世界に到達しましょう。

○「反省を、全身で表現しよう。」(中谷彰宏)
上司からの小言。お客様からのクレーム。
その応対ぶりに、人間力が如実に出ます。
下段者は、自分の人間性が否定されたかのように反発します。
これでは、上司やお客様の溜飲は下がりません。
小言やクレームはさらに炎上していくだけ。
その点、上段者は違います。
彼らは過剰に低姿勢。
ひたすら恐縮し、ときには土下座もしかねないほど。
相手が罪悪感を持つほど、ひたすら頭を下げる。
これこそ人間力。稼げる力とはこういうことなのです。

**

月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「親が勉強すると、子供も勉強する。」(中谷彰宏)
「親の顔が見たい」――以前はよく言われたものです。
最近は、親は親、子は子という認識が広まっていますが、
中谷さんはこうおっしゃいます。
「子供は親のコピー。とくに母親。」
子供にこうなって欲しいということは、自分でやる。
子供にやらせるのではなく、自分がやる。
勉強する子になって欲しいのなら、自分が楽しんで勉強する。
他人を変えることはできません。
自分が変わることで、相手が変わる可能性が高まる程度なのです。
率先垂範。まず自分が模範になりましょう。

○「国語力のベースは、家庭の会話。」(中谷彰宏)
中谷さんの国語力のベースは、会話。
それも生まれ育った家庭での会話です。
お母様の言葉遣いと、お父様の語彙、語法、そして文法。
とくに厳しかったのが、お父様の指導。
語法の間違いなどは、その場で修正されたそうです。
自分の国語力がそのまま子供に継承されます。
国語力、しっかり磨いていきたいですね。

○「母親で、父親の威厳が決まる。」(中谷彰宏)
「威厳のない父親の子供は、モテない。
女性に対するリスペクトが持てないから。」と中谷さん。
子供は、母親の言動に影響されます。
お母さんがお父さんの悪口を言っていると、
子供はそれを真に受けます。
威厳のない父親のもと、子供はきちんと育ちません。
被害者意識が強くなり、バカにされているとすぐ怒る息子。
ダメ男に引っかかる娘も、このパターン。
お母さんの態度が、子供の将来を決定づけるのです。

○「美しく、解決しよう。」(中谷彰宏)
「結果オーライ」――そんなふうに考える人がいます。
でも、本当にそれでいいのでしょうか?
「一個の問題で、どれだけ味わえるかが勉強。」と中谷さん。
答が出せて、点がもらえればOKでは学生です。
大人は、問題の解き方に美を求めたいもの。
営業にしても、プログラミングにしても、
そのプロセスに「美」を見出せるか。
それが自分の充足感につながるだけでなく、
後進への贈り物にもなっていくのです。

○「作り手は、褒めることができる。」(中谷彰宏)
やったことがない人には、ゴルフは簡単そうに見えます。
やったことがない人には、書道は簡単そうに見えます。
でも、実際にやってみると、その難しさに直面します。
料理にしても同じこと。
食べる専門の人は、料理の欠点ばかりに目が行きます。
料理をする人は、長所を見つけることができます。
彼らには、料理をつくる人へのリスペクトがあるからです。
リスペクトがあって、はじめて味わえる味わい。
料理は、味だけ味わうものではないのです。

○「記念写真を撮るより、質問をしよう。」(中谷彰宏)
カメラがケータイに内蔵されて便利になりました。
でも、いいことばかりではありません。
憧れの人と会っても、写真をパチリではもったいない。
せっかくの機会、自分の成長に役立ててこそ、
相手の方もよろこばれるものです。
「自分の人生に直結する質問をしよう。」と中谷さん。
中谷さんに会ったら、あなたはどんな質問をしますか?

○「悪癖は、いい習慣で上書きしよう。」(中谷彰宏)
ついだらだらとテレビを見てしまう…。
だらだらと二次会三次会につきあい、二日酔い…。
人には誰しも悪癖と呼ばれる弱点があります。
ところが、悪癖は「なくす」ことができません。
可能なのは、悪癖を上書きすること。
だらだらテレビの悪癖を、読書で上書きする。
だらだら酒席の悪癖を、習い事で上書きする。
何かを始めることで、やめることができるのです。

○「先回りするのが、仕事。」(中谷彰宏)
この1ヶ月、あなたは何回催促されましたか?
これははっきりと二分されるのではないでしょうか。
「1度も催促されなかった」という人と、
「何度されたかわからない」という人。
「先回りするのが、仕事。」と中谷さん。
先回りするためには、先行きを想像する。
クライアントや上司の習性を把握しておく。
緻密で周到な頭脳の営みが、先回りの源なのです。

**

月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美