月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏96「便利なものに頼らないことで、成長する。」――のび太に学ぶ成功術
別冊・中谷彰宏96「理想を上げて、自分を磨こう。」――妥協を工夫に変える恋愛術


■月刊・中谷彰宏96「便利なものに頼らないことで、成長する。」――のび太に学ぶ成功術
「便利」を追求していると、どうなるのでしょうか?
答は「不便」。
自分という人間の使い勝手が不便になります。
人はなぜ勉強して、経験を積んでいくのかといえば、
自分の使い勝手を向上させるため。
仕事ができる人は、自分の使い勝手がいい人です。
そのためには、「不便」のなかで自分を磨くこと。
物が増えたら、スペースを増やすのではなく捨てる。
見込みで行動するのではなく、気持ちで行動する。
スマホをいじるのではなく、本で調べる。
そんな不便な行動の一つ一つが力になっていく。
捨てて生まれ変わる方法、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□物や成功体験が捨てられない方。
□お金持ちになりたい方。
□生まれ変わるための行動力に欠ける方。


■別冊・中谷彰宏96「理想を上げて、自分を磨こう。」――妥協を工夫に変える恋愛術
モテない女性は、男性を「女性」だ勘違いしています。
自分だったら、こうして欲しい。
「女性」がよろこぶことを男性にしますが、愛されない…。
愛されない理由がわからず、悩んでいる方は少なくないのでは。
でも、相手は男性です。女性とは根本的に違います。
男性とはどんな生き物なのか、まずそれを理解する。
そして、男性にとって心地いい行動をとってゆく。
これで、ぐっとモテるようになります。
モテる女性の作法、中谷さんから伺いまた。

★こんな方にお奨めです♪

□妥協せざるを得ない状況の方。
□モテる女性になりたい方。
□男性心理がよくわからない方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活96パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏96

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ96 価格:1,700円(税込)
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【CD版】月ナカ96 価格:5,000円(税・送料込)


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【単品】別冊・中谷彰宏96

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ96 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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○「物の『家賃』を計算しよう。」(中谷彰宏)
こんな問いかけをしてみてはいかがでしょうか。
その物のための「家賃」は、見合っているのでしょうか?
本1冊、服1着にしても場所をとります。
家賃や地価とスペースから計算すると、
1冊あたり1着あたりの家賃が計算できます。
そう、物も家賃をくっているのです。
家賃を払ってもかまわない物だけ保有する。
この発想で、捨てる踏ん切りがつきますね。

○「捨てられる人は、おしゃれ。」(中谷彰宏)
いつかいるかもしれない
――これが捨てられない原因の最たるもの。
そういう人のクローゼットは隙間なしのぎゅうぎゅう詰め。
「おしゃれな人のクローゼットには、ハンガーの空きがある。」
と中谷さん。
新しい服が入ると、着ない服が出て行く。
服の新陳代謝が活発な人はおしゃれです。
ハンガーの空きを5つキープしてみませんか。

○「貧しい時に手に入れた物が、宝物になる。」(中谷彰宏)
どうしても捨てられない物は、誰にでもあります。
小学校のころ、集めていた切手のコレクション。
貧乏な学生時代、大枚をはたいて買った時計。
「貧しさと価値は反比例する。」と中谷さん。
一生残る思い出や物は、貧しい時期の宝物。
何もかも捨てる必要はありません。
何もかも捨てようとすると、行き詰まります。
捨てる捨てないの基準があれば、それでいいのです。

○「アンケートからは、何も生まれない。」(中谷彰宏)
アンケート調査。
お客様のニーズを汲み取るために実施されます。
いくらだったら買いたい。
こういう商品だったら買いたい。
でも、中谷さんはこうおっしゃいます。
「アンケートからは、何も生まれない。」
買っていない人から、こういう意見をたくさん集めるより、
すでに買ってくださっているお客様の声を聞く。
これが本当の「お客様」の声を聞くということなのです。

○「いたわられていると、貧乏になる。」(中谷彰宏)
ストレスを減らそう。ストレスから解放されましょう。
そんなメッセージが、最近、本やセミナーで語られています。
でも、中谷さんはこうおっしゃいます。
「いたわられていると、貧乏になる。」
無理しないでいい。がんばらなくてもいい。
そういたわられても、結局、困るのは当人です。
困っても、いたわってくれてきた人は助けてくれません。
解決は、結局、自分でしかできないのです。

○「見込みがなくても行動する人が、成功する。」(中谷彰宏)
この業種って、今後見込みがありますかね?
この資格を取ったら、いい就職できそうですか?
「見込み」で行動する人には、2つの落とし穴があります。
1つは、見込み通りになる保証はまったくないこと。
もう1つは、見込みで行動する人は成功しないという現実。
「見込みで行動する時点で、勝負がついている。」と中谷さん。
見込みではなく、好きで行動する。信念で行動する。
自分の意志を捨てたところに、成功はないのですね。

○「本を読む人は、絞り込める。」(中谷彰宏)
学生時代は、要約することを学びます。
社会に出ると、抽出することを学んでいきます。
自分の美意識や価値観で絞り込み、抽出する。
それがセンスというものです。
「どれだけテーマを絞り込めるかが勝負。
本を読む人は、絞り込める。」と中谷さん。
どこに目をつけるかという鍛錬は、本がいちばん。
どんな本を選び、どこに集中して読むか。
絞り込める人が、活躍するのがビジネス社会なのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「妥協するのではなく、自分を向上させよう。」(中谷彰宏)
大学受験、就職活動、結婚。
望み通りにならなければ、妥協するほかないのが現実。
でも、中谷さんはこうおっしゃいます。
「妥協するのではなく、自分を向上させよう。」
志望校に合格するために、もっと勉強する。
希望する会社に就職するために、もっと活動する。
理想の相手と結婚するために、もっと自分を磨く。
妥協ではなく努力。
中谷さんの真髄はここにあるのかもしれませんね。

○「モテの真価が問われるのは、40歳以降。」(中谷彰宏)
女性は40歳まで、誰でもそれなり(?)にモテます。
でも、それは男女の需給バランスによる一時的な現象。
中谷さんはこうおっしゃいます。
「生まれもったものが通用するのは40歳まで。
以後は、後天的に勝ち得たものが問われてくる。」
顔かたち、スタイルなどの容姿は生まれもったもの。
でも、40歳にもなると、その神通力は失われます。
学んできたもの、心がけてきたもの。
これらが40歳以降のモテを決定づけるのですね。

○「話をふる人が、愛される。」(中谷彰宏)
愛されるのは、話し上手な人ではありません。
話をふる人のほうがよっぽど愛されるのです。
誰しも自分のことを語りたいという欲求を持っています。
その欲求を満たしてあげる。
そんなやさしさと余裕のある人に、人は惹かれます。
自分の話をおもしろく語ることもたいせつですが、
それよりも、相手に話をふってあげる。
話させてくれる人が、愛されるのです。

○「最重視項目を、明確にしよう。」(中谷彰宏)
夢が実現できない人は、最重視項目が不明瞭です。
結婚相手に求める項目を5つも、6つも出してしまう。
それだけの条件を満たす人はそうそういません。
また、自分がそれを満たせるかもあやしいものです。
「これだけでOK」という最重視項目をハッキリさせる。
そう腹をくくると、欲張っていた「あれもこれも」も
満たされてしまう。不思議なものですね。

○「男は保守的。新しい物に疲れを感じやすい。」(中谷彰宏)
男性は保守的。新しいものに疲れを感じやすいものです。
新しいお店を開拓するより、いきつけの店。
ファッションも、学生時代のセンスのまま。
仕事で新しいことに挑戦しなければならない男性は、
日常に慣れ親しんだものを求めます。
モテる女性はそのあたりをよく知っています。
落ちついて、疲れさせない状況をつくる。
同じ時間に、同じ場所で、同じメニュー。
「富裕層は、家でご飯を食べる。」と中谷さん。
外で戦う男性にとって、家のご飯は何よりものご馳走。
平凡な日常を演出できる女性が、最強なのですね。

○「家事が得意な女性は、モテる。」(中谷彰宏)
家事は分担。最近はそう主張する女性が多くなりました。
でも、モテる女性は、そこを逆手に取ります。
せっかくの女性の武器を手放すのはもったいない。
「料理かエッチ、どちらかでも勉強したほうがいい。」
それだけで、男は逃げられなくなる。」と奈良さん(笑)。
男性は、仕事ができる女性より家事ができる女性が好き。
せっかくの強み、生かさなければ損、ですね。

○「教えることで、いちばん学べる。」(中谷彰宏)
中谷さんは、受験生時代(!)、家庭教師をしていました。
なぜかというと、それがいちばん勉強になるから。
たしかに、教える立場になると、甘えが許されません。
しっかりおさらいして、整理してから、
教え子にのぞまなければなりません。
習い事の大切さを、中谷さんは常日頃おっしゃってますが、
習ってから教えるという循環をつくることで、
学びはもっと深まりますね。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美