月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏98「人から生で学ぶに勝る、情報はない。」――無茶ぶりを財産にする情報収集術
別冊・中谷彰宏98「食にこだわれば、レベルが上がる。」――食材の味がわかる恋愛術


■月刊・中谷彰宏98「人から生で学ぶに勝る、情報はない。」――無茶ぶりを財産にする情報収集術
情報収集は大事。
そう思っている方は、少なくないでしょう。
でも、中谷さんはこうおっしゃいます。
「情報とは、結果として集まるもの。
情報収集しようとして、集まるものではない。」
中谷さんが提唱するのは、人に会うこと。
それも自分と違う趣味・志向の持ち主と。
生身の人間と会うことで、自分を高める刺激になる。
自分をハッスルさせる方法、中谷さんから教わりました。

★こんな方にお奨めです♪

□「情報収集が大事」と思っている方。
□ネットやマスコミ情報を追っている方。
□人生に役立つ情報に出会っていない方。


■別冊・中谷彰宏98「食にこだわれば、レベルが上がる。」――食材の味がわかる恋愛術
料理は、食べ物を作るという作業ではありません。
取り組み方一つで、人生を変えてしまうほどの威力を持ちます。
おいしい店を探して、食べ歩いてみる。
レシピを見ながら、自分で料理してみる。
プランターに種をまいて、野菜を栽培してみる。
料理を通じて、行動できるようになります。
料理を通じて、コミュニケーションできるようになります。
目の前に立ちはだかる壁は、料理で突破できるはず。
料理で局面を突破する方法、中谷さんから教わりました。

★こんな方にお奨めです♪

□異性との会話にふくらみが持てない方。
□閉塞感に襲われている方。
□これから、料理に取り組んでみようと思う方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活98パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
自動配信では
ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏98

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ98 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】月ナカ98 価格:5,000円(税・送料込)


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【単品】別冊・中谷彰宏98

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ98 価格:1,700円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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【CD版】別ナカ98 価格:5,000円(税・送料込)


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○「本を読み切る前に、行動しよう。」(中谷彰宏)
なんのために、中谷さんは本を書くのでしょうか。
答はきわめてシンプル。
それは「行動」するためです。
最後まで読み切って、勉強になったというより、
読み進めるうちにウズウズしてきて走り出してしまう。
そんなふうに読まれたいと中谷さんはおっしゃいます。
新しい本を注文する。面会のアポを入れる。
本を読み切る前に、何か一つでも行動に移す。
これを読書の目標にしてみてはいかがでしょうか。

○「情報の価値は、それにともなう無駄の量。」(中谷彰宏)
莫大な人生経験を持った人のひと言は重いものです。
これは情報も同様。
本当に価値ある情報とは、膨大な情報から抽出された出汁。
まさに、砂金を救い出すような作業です。
中谷さんは、学生時代、映画と読書に明け暮れました。
その膨大な情報が、今、血となり肉となっています。
どんなテーマであっても膨大な体験を積んでみる。
体験量を積むことが、中谷さんの情報術なのですね。

○「異質な人に会うことが、財産になる。」(中谷彰宏)
営業マンは営業マンとうまがあう。
オタクはオタクと意気投合する。
独身の人は独身の人と仲良くなる。
人は知らず知らずのうちに、
自分と同質の人達とつきあっています。
仲間内での価値観は似通っていますので、心地いいものです。
でも、現状を突破したいと思うのなら、異質の人と会うこと。
違う世界の人は、自分とは異なる価値観を持っています。
そこで得た気づきや学びを自分の人生にフィードバックする。
進化し続ける人は、そのメカニズムを知っているのです。

○「趣味で動いていたら、現状を変えられない。」(中谷彰宏)
自分の気分しだいで生きられたら、幸せです。
誰だって、気が乗らないことはやりたくありません。
でも、中谷さんはこうおっしゃいます。
「趣味や志向で動いていたら、現状を変えられない。
無茶ぶりが、自分の限界を超えさせる。」
時には、ぬるま湯から出て、理不尽に振り回されてみる。
進化し続ける人は、理不尽体験を糧にしているのです。

○「理不尽だから、楽しめる。」(中谷彰宏)
実社会は、学生時代のようにシンプルではありません。
テストの成績がよくても、採用されるわけではありません。
理不尽だからの実社会、どんな心得で臨めばいいのでしょうか。
「きついこと、つまらないことをやっておく。
たいへんなことを先にやっておけば、あとが楽になる。」
中谷さんは小学生時代、宿題を夏休み初日に終わらせました。
いやなことは淡々と終わらせて、その後、楽しむ。
先憂後楽の精神が、人生をより豊かにするのですね。

○「自分らしさを求めると、可能性が狭まる。」(中谷彰宏)
自分らしさとは、往々にして、自分への希望的観測。
理想的な自分をつくりあげて、それに執着してしまう。
それでは、自分を生かし切ることは難しいものです。
「自分らしさを求めると、可能性が狭まる。」と中谷さん。
「自分らしさ」という聖域に逃げ込んでしまうのではなく、
世間に出て、もみくちゃになってみる。
閉塞感を感じている方は、自分らしさを一度捨てること。
「自分らしさ」にしがみついていないで、異質な人と出会う。
その衝撃が、自分を取り巻くカベを壊してくれるのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「ハードルがあってこそ、恋愛になる。」(中谷彰宏)
「やるな」と言われると、やりたくなる。
「やれ」と言われると、やりたくなくなる。
脳というものは、へそ曲がりなものです。
恋愛にしても、みんなから祝福される恋愛よりも、
周囲の猛反対を押し切っての恋愛のほうが盛り上がる。
駆け落ちにしても、政略結婚にしても、ハードルがあります。
ハードルなくしては、「物語」には昇華しません。
目の前にあるハードルは障害ではありません。
人生を味わい尽くすためのスパイスなのです。

○「親を早く子供にしてあげよう。」(中谷彰宏)
友人がこんなことを言っていました。
「子供には、いい子になって欲しいと思わない。
いい親になって欲しいとは願っているけど。
そのためには、早くいい爺さんにならないとね(笑)」
諸行無常。過ぎゆく時間を敵に回しても勝ち目はありません。
世代交代を積極的に進めることで、家族は活性化します。
いつまでも「子供」でいるのではなく、独り立ちする。
親にいつまでも甘えているのではなく、甘えさせてあげる。
早く隠居させてあげて、「子供」に戻らせてあげる。
それが本当の親孝行であり、自分の成長なのです。

○「選んでもらおうとするから、選ばれない。」(中谷彰宏)
プロフェッショナルと営業マン。
お客さんへの姿勢は真逆です。
営業マンは、お客さんの要望を聞いて、それを企画にします。
プロフェッショナルは、お客さんに企画の見分け方を伝授する。
そう、プロフェッショナルは教育者なのです。
そのためには、絶対に負けない理論と経験、そして覚悟が必要。
「選んでもらおうとするから、選ばれない。」と中谷さん。
お客さんの意向に沿うのではなく、お客さんを教育してしまう。
その気迫が、お客さんの心をつかむのです。

○「男は、居心地が悪いところには行かない。」(中谷彰宏)
モテる女性は、居心地のよい空間をつくることができます。
ギスギスしない。
詮索しない。
騒々しくしない。
男性は心安らぐ場を求めています。
そういう場をコーディネートできるかどうかが女性の勝負所。
いくら美貌を誇っても、いくら仕事ができても、
快適な居心地を作り上げられない女性はモテないのです。

○「『自分のため』で考えるから、面白くなくなる。」(中谷彰宏)
子供は、楽しみたいし、楽したいと考えます。
でも、大人は違います。
大人は、自分が楽しんだり、楽しようというのではなく、
周りの人を楽しませたり、楽させようとするものです。
「自分のため」が捨てられない“大人”もたくさんいます。
自分が楽しくなければ、気が済まない。楽しくない。
これでは、人生を味わい尽くすことができません。
他の人のためという利他の精神が、人生を面白くするのです。

○「踊っている人は、自分を見ている。」(中谷彰宏)
恥ずかしがるのは、大の大人の態度ではありません。
恥ずかしがっている大人はみっともないものです。
告白するにしても、カラオケにしても、堂々と。
では、なぜ恥ずかしいと思うのでしょうか。
それは、周囲の人が自分を見ていると思っているからでは?
あなたは周囲の人を観察しているかもしれませんが、
じつは、周囲の人は、あなたを観察していません。
自意識過剰なところが、恥ずかしさの原因。
誰も自分になんて興味を持っていない。
これくらいの割り切りが、堂々とした物腰をつくるのです。

○「太る人は、食への意識が低い人。」(中谷彰宏)
今や、安い食べ物は高カロリー。
おいしくて適度なカロリーの食べ物は、高価で面倒。
「太る人は、食べ物に興味のない人。」と中谷さん。
空腹を満たす。ストレスを食で減らす。
そんな人たちは、手頃で手近な食べ物に手を伸ばします。
一方、食に意識の高い人は、手間暇かけます。
外食するにせよ、自分で料理するにせよ、意識が高い。
よく噛めば、甘みがわいてくる。
甘みを追える舌を持っている人は、太りません。
食への意識を高めることが、生活に磨きをかけるのです。

○「畑のものを食べると、舌が肥える。」(中谷彰宏)
食べ歩きをするからといって、舌が肥えるわけではありません。
真の食通とは、食材を自分で作り、自分で料理する人。
畑で育てたニンジンやジャガイモを使ってカレーをつくる。
山で採った山菜や庭先の大葉を天ぷらにしてみる。
そうしたプロセス全体が舌を肥やします。
食べるだけではなく、栽培したり、料理してみる。
土を肥やすことが、舌を肥やすことなのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美