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しごとの自習室 >盛池雄峰の成熟問答

 


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成熟問答<第27講>
「歪んだ人格の背後に、先祖の無念あり。」――汚染家族を浄化する、鎮魂プロファイリング術

○親の無法行為は、先祖の無念に起因していた。
○たとえ死刑囚でも、事情を知れば憎めなくなる。
○やるべきことをやらない、やってはならないことをやった。そして、正当化した――愚かな親の三要素。
○強引な支配と不誠実な言動が、我が家の呪い。
○世の中をバカにすることでかろうじて自己を支えてきた父。
○親の「強引な支配」は、幼少期の恐怖体験が原因。
○臆病者は、身を守るために強引に周囲を支配しようとする。
○「偏った磁場」と「歪んだ時空」で苦しんだ我がきょうだい。
○家族は、「母親がおのれの身を守るための組織」。
○子供の時に得られなかったものを生涯追い求める。
○社会に出れば分別が身につくが、社会に出なければ分別はつかない。
○母親の「犯罪」は、恐怖心の克服を免罪符として正当化された。
○本来、不安感をなくすためには、分別を身につけるのが王道。しかし、この見解に行き着かずして鎖国した。
○幼少期の虚無感、恐怖感、絶望感――「身を守りたい」という気持ちは許容すべきだが、克服の道筋はもたらしてあげるべき。
○鎖国政策により、社会性=「分別」を家に持ち込ませなかった母。
○怠惰で不誠実な父は、農地改革で憤死した祖父由来。
○ともに純粋無垢だった父母が、なぜ「墜ちて」いったのか。
○親の因果が子に報いる。
○カタストロフィーによって損なわれたものは、自分の力で解決しなければならない。
○爺さんの無念を、私はとらえた。荒ぶる魂を鎮めることが私の使命。
○この謎解きに、母親自身が納得した。
○社会教育は必要。だが、それだけでは臍下に届かなかった。
○一代だけで解決できない血の系譜が存在する。
○感情的なわだかまりは、自分の子供に向かう。
○分別なくして、落胆、傷、悲しみはなくならない。
○変わりたいと思っているのに変われないのは、親子関係が解決していないから。
○「罪を憎んで“親”を憎まず」になるためには、プロファイリングが必要。
○自分を守るための家族、自分を喜ばせるための家族――愚かな母たちの独裁家庭。
○強引な人間は、「幼少期のトラウマ」由来型か、親まねの「クローン型」。
○子供の時の強烈な体験で人格、性格が築かれる。
○性格が歪んでいても、鍛錬によって、言動に出ないようにすることができる。
○性格は直らない。
○問われるのは言動。
○自分の中に巣くう「モンスター」を押さえ込もう。
○枯渇感があるから、相手に過剰に求める。
○責任転嫁の図式を破壊しよう。
○家の外と内で態度が違う――歪んだ人間性の表れ。
○話をそらせる、罪悪感を持たせる、怒鳴る、バカにする――父の魔術。
○幼少期、私は父の魔術に翻弄された。20年を経て、完全に封印した。
○小説的表現、詩的表現で相手を翻弄する父。
○「国語」の魔術的利用に手を染めた父母。
○誠実さがなければ、勉強しても意味はない。
○つねに揚げ足をとり続けるのでは、チンピラと同じ。
○反射言動に墜ちた人々。
○強引さと不誠実さが呪いの中枢。
○仕事を通じて、幼少期の呪いは解かれる。
○子供は無垢。親を理想化し、受け入れる。そんな子供に毒を飲ませる愚かな親たち。
○子供をたぶらかすな。まじめにやれ。真剣に生きろ。
○子供は平和主義。生まれた状態では完成している。汚染するのは親。
○弱者たる子供を汚染する、自己都合の親たち。
○汚染ファミリーは、親を喜ばせるために家庭が組織されている。
○子供の心の成長、自己を育もうという意志がまったくない。
○「子供のままでいたかった」――子供のまま親になろうとした父。
○親になれば親の履修項目がある。
○抱っこされ慣れていない子供は身を固くする。慣れている子は身を任せる。
○他人をコントロールしようとするのは、子供の発想。
○不誠実な人間は、一見勢いがあるように見える。幻惑される。
○恐れる心で行動してはならない。
○親と同居すると、自分が見えてくる。
○健全な土壌を獲得するための闘争が、私の闘い。
○「支配」をどこで終え、民主家族を取り戻すかのタイミングが難しい。
○子孫のために、今やるべきことをやる。
○「地球は先祖からのものではなく、子孫からの預かりもの」(さだまさし)